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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) 災害救助法によります障害物の除去につきましては、自分の力あるいは自分の資力で除去できないものについて、公共団体の力でこれを除去する、それについて国が補助をする、こういうような建前になっておりますので、今回の雪の場合におきましても、やはり低所得の人たちで、あるいは老人世帯であるとか母子世帯あるいは傷病人の世帯ということで、自分の力では屋根の上の雪の除去ができない、あるいは出入口の除雪ができない、また、人を雇ってやろ…

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) この点の災害救助法による除雪を行ないましたのは新潟県でございますが、新潟県当局におきましては、十分この点を各町村長に示しまして、相当具体的なやり方等も、県当局から指示いたしまして行なわれておりますので、実情といたしまして、各町村当局においても十分承知している、かように考えております。

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) 今回の措置につきましては、新潟県から最初のそのようなことで協議がございまして、そのような方針を私どものほうできめたわけでございますが、もちろん、この措置につきましては、他の豪雪地帯で災害救助法を発動いたしました県には、十分その点を申し伝えたのでございます。私どもとしては、県当局は少なくともこれを十分承知しておることは間違いないと思いますが、さらに、お話のように末端の町村までいっているかどうかという点につきましては…

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) 私直接の所管でございませんので、詳細御説明できないかと存じますが、私の承知しております範囲でお答え申し上げますと、災害地の屎尿処理あるいは清掃対策といたしまして、厚生省からは特に不法投棄しないようにという点、それから消毒薬の散布を行なうということを指示しております。そのほか、汲み取り等ができない場合に、あふれるような場合につきまして、容器を準備するということで、ビニールの袋等を配布するような措置をとったり、あるい…

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) 融雪期等におきまして、確かに屎尿の問題が大きな問題になると思うのでございまして、関係の局のほうにおきまして、現在、不法投棄をした場合に非常に融雪等の場合に問題がありますので、そういう点のないように注意するとともに、消毒薬を十分に散布するというような方法を講じているわけでございますが、ただいまもお話しのように、排水路等も、根元のほうが詰まっているために、あるいは除雪できないために、十分なる排水ができないというような…

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) 下水道あるいは清掃施設等につきまして、五カ年計画で整備したいということで、関係の予算並びに法律案を用意いたしまして今国会に提案しておるわけでございますが、直接雪害地あるいは雪害に対する問題ではないかと存じますが、全般的にこういう面の整備が行なわれて参りますれば、当然これらにもまた役に立つ、こういうような災害に際しても役に立つことになろうかと存じますが、ただいまのところ、私の承知しております範囲では、直接この雪害に…

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) ただいま御注意の点、十分ひとつ関係のほうにも伝えまして留意するようにいたさせます。

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) 御指摘のように、災害救助法の適用にあたりましては知事が発動するわけでございますが、その場合に、一定の基準を一応示しまして、その戸数以上に災害があった場合には、知事が厚生省に協議することなくして発動できるということになっておりますが、その基準に該当しないような場合、あるいはただ「多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じたこと。」というように判断が入ります場合には、厚生省に事前に協議することに現在な…

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) 災害救助法の施行令の一条に、救助法に該当する災害の例が書いてございまして、一号、二号は、先ほど先生がおっしゃいましたように、戸数できめておるわけでございますが、三号の後段あるいは四号につきましては、「多数の」といったようなこと、あるいは「隔絶した地域に発生したものである」というような判断の入る点がございますので、この三号、四号につきまして従前事前協議を必要としたのでございますが、今回の豪雪に際しましては、三号、四…

厚生省社会局長1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(大山正君) 今回の豪雪は、全く私どもも前例のないような事態がいろいろ起きましたので、その間の処置について十分でなかったという点もあろうかと存じますが、今後の問題もございますので、今回の経験にかんがみまして、改めるべき点は改めまして、はっきりした指示を地方にあらかじめしておくようにしたい、かように考えます。

社会局長1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○大山(正)政府委員 今回の特別給付金の対象になります人のうちに、生活保護該当者が何名かということは的確な数字は私どもの方でもただいまのところつかむことができません。一応この年齢階層におきます保護率から推計いたしまして大体八千人ないし九千人であろうという推計を一応いたしております。

社会局長1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○大山(正)政府委員 私からお答え申し上げます。ただいま併給というお話でございましたが、結局これを収入として認定するかどうかという形の問題になろうかと思います。私から申し上げるまでもなく、生活保護制度のもとにおきましては、あらゆる収入が認定されまして、その一定の基準に対して足らない部分について保障を行なうということになっておるわけでございますので、原則としてはあくまであらゆる収入が収入認定になるという建前でございます。ただ、今回の特別給…

社会局長1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○大山(正)政府委員 まだ事務的な検討段階でございますので、あまり具体的なお答えは差し控えた方がよろしいかと思いますが、私ども事務当局の考えといたしましては、今回の給付金の性格にかんがみまして、たとえば戦没した夫の慰霊を行なうというような場合、そういうような特定な場合にはこれを収入認定することは適当ではないのではないか、そういうような場合についてどのような場合を考えるべきかを目下検討をいたしております。

厚生事務官(社会局長)1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大山(正)政府委員 住宅改修につきましては、住宅金融公庫から農村分その他の形で一応のワクをとっておるように伺っておりますが、これをお話のように、同和地区にどの程度配分するかというようなことにつきましては、ただいままでのところまだ私ども聞いておりませんので、この点よく建設省と連絡いたしまして、できるだけそのような地区に振り向けるように努力したいと思います。

厚生事務官(社会局長)1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大山(正)政府委員 先ほど御質問のありました和歌山県の伝染病の問題でございますが、二月十一日に報告がございまして、患者が五十七名、保菌者が二十六名、計八十三名でございます。防疫対策につきまして直ちに指示をいたしておりまして、事後措置の万全を期しておりますが、なお、お話の水道の問題につきましては、さらに関係の方に私から連絡をいたしまして、十分調査するようにいたしたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○大山(正)政府委員 ただいま調べましたところ、和歌山市の芦原地区におきまして、同和対策事業といたしまして三十七年度に県と協議しまして、市の計画の一部について補助を決定いたしておりますので、多分先生のお述べになりましたのに相当するかと思いますが、なおよく調べまして、必要のある向きにつきましては計画を進めて参りたい。もしも三十七年度に出しました分であるとしますれば、こちらは来年度も引き続き見るという予定でおるわけでございます。 なお、下水…

厚生事務官(社会局長)1963/02/20

43衆議院 社会労働委員会 第11号

○大山(正)政府委員 福岡県におきまして、炭鉱が休閉山しました際に、炭鉱離職者が集団的に申請をしたという幾つかの事例を承知しておりますが、ただ、生活保護法の建前から言いまして、個々の世帯について生活保護の必要があるかどうかということを判断する心要がありますので、集団的に一括してこれを処理するということは、しない建前に私どもいたしておるのでありまして、かりに集団的な申請がございましても、個々の世帯についてその要否を判定する、こういうやり方…

厚生事務官(社会局長)1963/02/20

43衆議院 社会労働委員会 第11号

○大山(正)政府委員 従来五人世帯を標準にとりまして、生活保護の基準についていろいろ表示しておったのでございますが、従来の五人世帯は、六十四才の男、三十五才の女、九才の男、四才の女、一才の男という年令だったと記憶しておるのであります。要するに、未亡人がおじいさんと子供たちをかかえているような世帯を標準にとっておったわけでございます。これは昭和二十五、六年のころ、大体こういうような世帯が標準的なものであると考えまして、そういう世帯を標準に…

厚生事務官(社会局長)1963/02/20

43衆議院 社会労働委員会 第11号

○大山(正)政府委員 生活扶助基準につきまして、一級地は標準四人世帯で一万四千二百八十九円、それから二級地は一万三千八円、三級地につきましては一万一千七百三円、四級地は一万四百四十七円、これが標準四人世帯のそれぞれの級地別の生活扶助基準額でございます。それから教育扶助につきましては、学年等によりましていろいろ差があるわけでございますが、教育扶助につきまして、一級地の場合、小学校の三年生をとりますと月額一人当たり二百二十五円。それから住宅…

厚生事務官(社会局長)1963/02/20

43衆議院 社会労働委員会 第11号

○大山(正)委員 その他の基準といたしましては、出産扶助でございますが、これも従前通り一級地におきまして三千五百円であります。それから葬祭扶助につきましては、一級地におきまして四千六百円、生業扶助につきましては、就労助成が一件三万円、技能習得が一件当たり一万五千円というような基準になっております。医療扶助につきましては、これは社会保険の件数によりますので、特に基準というようなものを設けてございません。