大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大山政府委員 鹿島開発との関係といいますか、鹿島の連中を入れるのではないかという御質問でございますが、そういう考え方は持っておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大山政府委員 四十八年の十月現在でございますけれども、農村工業導入工場として導入いたしまして、すでに操業中の工場が二百四十一でございます。なお、現在決定しておりますのがほかに三百七十八ございまして、これは近く操業するということになろうと思います。その二百四十一企業の中で、企業別申し上げましょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大山政府委員 先ほどの点ですが、第一条には農地法の目的が出ております。そして、その農地法の目的ということを前提といたしまして、四条なり五条の規定があるわけでございます。したがって、四条なり五条におきまして、かりに所有権の移転という問題につきましては、これはどういう場合に農地法違反が出るかという問題につきましては、先般来お答えしておりますように、土地の引き渡しが終わるとかあるいは登記が完了するというような、売買の完了したときに農地法の違…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大山政府委員 先生の言われましたところの、開拓地で道路とか水路が売買されているというお話しの問題は、六ケ所村の村営でやりました昭和十五年ごろから二十年ごろに行なわれました開田事業に伴う問題であるというふうに承るわけでございますけれども、とにかく、非常に古い時代なものでございます。したがって、そこにおきます土地台帳上の名義が非常に現状と合っていないというふうなことになるわけで、したがってそういうところが買われてしまった、こういうことに相…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大山政府委員 お答えいたしますが、そういうことが好ましいのかどうかと言われましたら、先ほど申し上げましたように、決して好ましいことではございません。また、そういうことをやってくれといって指導している覚えもさらさらございません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大山政府委員 先生が言われましたように、事前承認は四十七年十二月十四日に出しているわけでございますが、これはむつ小川原開発につきましての閣議了解ということを背景といたしまして、むつ小川原総合開発会議、これはいま言われましたように、関係各省で構成しているわけでございます。そして、そこにおきまして、農地の転用にからむ問題につきまして協議の結果、この問題について事前審査を承認したわけでございます。そこで、農地の転用の事前審査という問題につき…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大山政府委員 御指摘のように、住民対策ということが条件といいますか、必要であるということは当然のことでございまして、県と相談いたしまして、現在、県におきまして、住民対策大綱というものを御存じのように発表しているわけでございますが、その中で、農家対策ということといたしましては、将来とも農業を継続したいという農家につきまして農地をあっせんするというようなこと、それから、新しい経営、たとえば園芸でありますとか、あるいは畜産といったような技術…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○大山政府委員 予算ベースで申し上げますと、農業基盤整備事業は一〇〇・九でございます。そうして……(湯山委員「一〇〇・九というと、幾らふえているのですか」と呼ぶ)〇・九でございます。それから、事業費ベースで申し上げますと一〇一・一でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大山政府委員 最近の農地の転用実績でございますが、四十七年で申し上げますと、六万三千八百ヘクタールでございます。四十六年が六万五百ヘクタールでございますが、先生の言われましたのは、その中の、農地法の四条なり五条の許可あるいは市街化区域の届け出にかかる面積が約四万八千ということでございます。したがいまして、四十七年におきましては六万三千八百、それで、いま申されました線に見合うのは五万七百、そして、国とか公共団体のような、いわば許可に該当…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大山政府委員 仮登記自体につきましては、農地法上、これを規制する方法はございません。ただ、仮登記されている農地が転用されるということで申請が出てまいりました場合には、一般の転用基準、あるいは市街化調整区域では市街化調整区域におきます転用基準、それから水田の暫定其準、これに従ってそれの適否をきめてまいるということでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大山政府委員 ただいま先生の御指摘の三十四年というのは、一般基準のことを言われておると思うわけでございます。その後、水田につきましては暫定基準を、これはたしか四十六年だったと思いますが、それにおいて出しているわけでございます。いま先生の言われましたことは、われわれのほうといたしましては、従前の基準を変えるということではなくて、従前の基準に照らして黒白を早くしてやれ、早くするようにしてもらいたいということを指導したわけでございます。とか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大山政府委員 普通の転用の手続の場合につきましては、これは転用に該当するであろうかどうかというような打診があるのが普通でございます。そして、それがありました後に、今度は事前審査という形式をとり、そして、それのあとで本申請というようなかっこうで進んでまいるわけでございます。 私が先ほど申し上げましたのは、そういうふうな事前の打診という場合に、はっきり基準に照らして、これはいい、可能性がある、これは可能性はないということをはっきりしたほう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大山政府委員 吉川町につきましては、県にも、そしてまた農政局のほうにも、農地転用の申請ないしそれへの打診といいますか、そういうものはまだ出ておりませんので、つまびらかにしているわけではございません。ただ、現在われわれの承知しておりますのは、あの町に起きまして、農振法の指定後の農用地区域の指定をといいますか、農振計画の作成が県との間において協議されているということは承知しております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大山政府委員 農振計画の作成というのは、先生御存じのように、市町村が行ないまして、縦覧、公告、そして異議の申し立て、そして知事の認定というかっこうで決定するわけでございます。したがいまして、その決定を待ちまして農用地区域の範囲がきまる、こういうことでございます。 ところで、その土地に、いま先生御指摘の場所につきまして、農地法上の転用の申請が将来出てまいりました場合には、これがかりに農用地区域からはずれていたとしましても、一般基準あるい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○大山説明員 奄美の基盤整備につきましては、従前から本土に比べて立ちおくれているという事実もございますので、農道を中心にいたしまして積極的に基盤整備を進めてまいりたいというふうに考えているわけでございます。従前から奄振法に基づきまして復興あるいは振興計画をつくってまいったわけでございますが、四十九年でそれが時限法として切れる。切れてまた十カ年延長される予定のように聞いておりますが、それに伴います新たな事業計画におきまして大幅に農業基盤の…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○大山説明員 ただいま食品流通局のほうから説明のありました「いも、でん粉の需給関係資料」の二ページ、これと同じものが私のほうから九月十四日公表、農林省統計情報部、「昭和四十八年産かんしょ作付面積」というかっこうで出ております。ただいま食品流通局長のほうからこの点につきましては説明がございましたので、特にこのことについて補足することはございません。 ただ、現在のところ、予想収穫量につきましては九月二十日現在で調査中でございます。現在のとこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○大山説明員 もっと新しい家族労働報酬はどうなっておるかという御質問でございますが、現在四十七年度の生産費を取りまとめ中でございます。われわれのいまの見積もりでは、今月中にはまとめ切れるだろう、こういうふうに思っておりますので、四十七年の家族労働報酬は目下のところまだ出ておりません。カンショの場合に、過去の経緯を見てまいりますと、労働時間が比較的多いというようなこと、それから粗収益が少ないということ、この二つのことが、原料用カンショの家…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○大山説明員 四十七年度産ミカンの実収につきましては、先般申し上げましたように、市場のほうの出荷量等から産地戻し等のかっこうのチェックも経ました結果といたしまして、先ほど先生が言われましたように、三百五十六万八千トンという結果が出ております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○大山説明員 昨年のミカンの生産量につきまして、十二月一日現在三百三十一万五千トンという予想をしておったわけでありますが、実収は三百五十六万八千トンということにふえたわけでございます。いろいろの理由があると思います。しかしながら、統計的に見た場合においては、過去に予想し得なかったような天候に恵まれたということが非常に大きな原因であったと思っております。と申しますのは、ミカンの予想収量につきましては、始めましてここで五、六年たっております…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○大山説明員 四十八年産のミカンにつきましては、八月一日現在におきまして予想をいたしておりますが、三百二十八万三千トンというふうに見込まれているわけでございます。これは八月一日以降の気象条件が平年並みに推移するということを予想しておりますので、八月一日以降の干ばつでありますとか、あるいは摘果の進みぐあいというようなことによって変化する可能性はありますが、現在のところで予想しておりますのは、三百二十八万三千トンでございます。