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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省農林経済局統計情報部長1973/09/13

71衆議院 農林水産委員会 第53号

○大山説明員 統計では数字を扱っておりますので、予測といいますか、その見通しというのは非常に申し上げにくいことではございますが、先ほど申し上げましたように、八月一日現在の予想収穫量であるということでございますので、八月一日以降の干ばつによる被害、これは先般八月十日現在で干ばつについての一応の中間取りまとめをいたしたわけでございますが、大体全国的に集結を見ていると考えられますので、現在取りまとめを急いでおるわけでございます。その中で、八月…

農林省農林経済局統計情報部長1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(大山一生君) ただいまの御質問でございますが、昨年の経験にかんがみまして、先般の委員会のときにも大臣から申されましたように、基準筆を大幅にふやしております。昨年の場合ですと四百八十三で、ことしの場合は千十六にふやしております。そういうかっこうで基準筆を中心とする調査をふやすとともに集出荷団体等の面接調査の対象もふやす。さらに主要県におきます作柄の報告に当たりましては、当該地方におきます学識経験者からなる検討会の意見を十分に参酌…

農林省農林経済局統計情報部長1973/09/13

71参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 米のでき高、収穫予想でございますが、私どものほうの担当でございますので、便宜私のほうから答えさせていただきます。 八月十五日現在におきます全国の作況指数は一〇五ということでやや良であります。またことしの水稲につきましては、作付面積が調査中でございますので、昨年の作付面積から推定いたしました作付面積というもので、一応収穫量を現段階で試算してみますと、水稲が千百八十九万トン、そして陸稲を平均収量というふうに見まして十…

農林省農林経済局統計情報部長1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○大山説明員 ただいま御質問の干ばつにつきまして、私のほうから被害の現状と将来の見通し、こういう問題について御報告いたします。 先生がいまおっしゃられましたように、八月十日現在におきまして中間調査を実施したわけでございますが、その結果といたしましても、これまた先生が言われましたように、六百七十五億ということになっております。八月十日現在でこの調査をいたしました時点において干ばつが解消しておりません県は二十九県、そうしてすでに終息したと見…

農林省農林経済局統計情報部長1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○大山説明員 お答えいたします。 先ほど報告いたしました被害は、農業に関するものでございます。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○大山説明員 御質問のございました農業の就業状況でございますが、四十七年の農業調査の結果によって見ますと、いわゆる基幹的農業従事者は、男女合わせまして六百五十九万人でございます。このうち、男子が二百九十一万、女子が三百六十八万ということで、女子が五六%を占めているわけでございます。また年齢別に見てまいりますと、男女合わせて、十六歳から二十九歳までが六十四万、三十歳から五十九歳までが四百六十二万、六十歳以上が百三十三万ということになってお…

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○大山説明員 御質問のございました三十五年当時ということになりますと、三十五年、四十年、四十五年とセンサスでございますので、センサス時における数字で申し上げます。 男女別の就業人口でございますが、基幹的自家農業従事者数は三十五年当時千百七十五万でございます。四十年当時は八百九十四万、そして四十五年時点で七百四万八千でございます。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 御質問の第一点でございますが、てん菜生産費の調査農家の選び方でございますが、大体五年間固定するという前提に立ちまして、四十五年度に百戸を北海道の四事務所に収穫面積比で配分いたしております。したがいまして、その結果といたしまして函館事務所の管内、それから札幌事務所の管内に十戸ずつ、それから帯広、北見に四十戸ずつを配分いたしております。そして、その配分いたしましたあと、事務所におきまして、いわばその管内にございます市町村の中で…

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 御質問の点でございますけれども、私のほうでは、二月の十二日にてん菜の生産量を発表しております。そのてん菜量の発表の際には、いわばあらゆる農作物共通でございますけれども、全生産農家が幾ら収穫しているかという角度から調査いたしております。その結果と、それから先ほど申し上げましたように、生産費調査農家は、主要産地について五等分してやっておる、こういうことの結果といたしまして、多少生産費調査農家のほうが高くなるのはやむを得ない、こ…

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 生産費調査といいますのは、ある作物につきましての個別経営におきます生産過程に投入されました諸生産費の内容を平均的に出す、こういうのが生産費の目的だと思っております。それで先ほど申し上げましたように、五つの階層に分けて、それぞれから平等に出している。そして平等に出した結果の数量について五トンという数字が出ております。したがって、その五トンの数字が出るについての個々の経営がそれに要した経費、それが経費ということでございますので…

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 調査農家は百戸ということで変わっておりません。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 ずっと百戸でございます。ただ、ある年において脱落して、一、二戸減ったりふえたりすることはございます。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 第一点の労賃の評価でございますが、これは前々からいろいろと問題がございますが、その調査対象農家の所在する地方におきます農業臨時雇い賃金を採用しております。 それから資本利子の場合の建物でございますが、建物はその調査時点におきます現在簿価といいますか、現在価といいますか、それをベースにいたしております。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 資本利子につきましては、いわば物財費のような、一次生産費のような客観的なものでは必ずしもないわけでございますので、地代なり資本利子というものについては従前から自己資本、他人資本を区別しませんで、年利四%というかっこうで昔からずっとやっております。それは四%の可否という問題はございますけれども、時系列的に過去と比較する、あるいは他の農産物と比較するということで、いわば四%というものの理由は最低期待利潤ということでございますが…

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 四分の問題につきましては、本来資本利子というのはいわば利潤の一部に該当するもの、こういうふうに考えるわけでございます。四分というかっこうで、統計がいわば時系列的な意味の比較をするというかっこうからまいりますと、私の一存で変えた場合に、過去との継続という問題があろうかと思っております。ただ、現実の政策価格の決定にあたりましては、この点、たとえば米価の場合においてこれを評価がえするというようなことはあるわけでございます。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 私のほうの調査、ございません。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 農林省の統計でございますので全体はわかりませんが、たとえば北海道の三十人以上で申し上げますと……。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 公務員の場合、四十歳で二百五十万くらいだと思っております。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 一筆ごとの対地調査でやっております。

農林省農林経済局統計情報部長1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山説明員 調査農家の圃場につきまして、一筆ごとに現地で生産者に立ち会ってもらって見積もっているわけでございます。