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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
林野庁林政部長1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○大山説明員 今回の聴聞会の議事録を提出いたしますということ、そして十分御検討いただきますということ、こういうことは申し上げたわけでございますけれども、審議をいただきました後において解除を決定しなければならない事案だとは考えておりません。

林野庁林政部長1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○大山説明員 先般も衆議院の内閣委員会で、確かに議事録を提出する、それから十分御検討いただきますということは申し上げておりますけれども、御検討の結果を待ってから解除を決定いたしますという答弁はしていなかったように、われわれは理解しております。

林野庁林政部長1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○大山説明員 芳賀先生の言われます交換という問題でございますが、確かに二条の定義の中におきまして、活用の中に交換ということばがございます。この交換ということばは、国有財産法上の交換をいっております。つまり、当事者間においてお互いに所有権を移し合う場合、これが交換でございます。 そこで、先生の言われました三条の一項の二号の規定でございますが、二号の規定は、一号の規定におきまして、たとえば農業構造改善事業をやろうという場合に、やはりある程度…

林野庁林政部長1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○大山説明員 二号で、「前号に掲げる事業の用に供することを目的として譲渡された土地」というのは、先ほどの例で申しますならば、美林を持っていて、それがいままでは林業経営に供されていた。それが一号で、構造改善のために団地として提供するというものにかわる土地、つまり、かわるというのは生産力等においての見合いにおける面積という意味合いでございますが、その面積として林業経営をやりたいという場合に国有林を出そう、こういうことでございます。「代わるべ…

林野庁林政部長1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○大山説明員 一号、二号で、いま美林を経営しておった人が、構造改善のために出す相手をBとした場合に、今度は、それのAがBに出した土地にかわるもの、面積的には大体同じようなものになると思いますが、そういうものをCという国有林が提供するということでございます。交換というのは、AとBがおって、その間において所有権を移し合うことを交換と財産法上申しておるわけでございます。

林野庁林政部長1969/07/22

61衆議院 農林水産委員会 第49号

○大山説明員 農地法の今度の改正法案におきます利用権の設定というのは、あくまでも賃借権その他の暫定的な期間における権利でございます。それで一方、活用法の二号で考えておりますのは、ここにございますように、「譲渡された土地」と書いてございます。つまり、いままで美林を、かりに一号の問題として先ほど申し上げました例で申しますならば、所有権を移した場合、つまり、本人がその土地に対する権利を完全になくす場合については、気の毒であろうし、その人間は林…

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) ただいま官房長から説明いたしましたような次第でございますが、たとえば現在の林業と農業を通じます労働力の配分状況、こういうのをかりに、たとえば四十二年の林家経済調査あたりで見てまいりますと、農業のほうは五−六月ころ、それから九−十というところに労働力が集中している。ところが林業のほうは三−四、それから七−八というようなところに比較的労働力が集中している。しかしながら実態問題といたしますと、林業を取り巻いております山…

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) ただいま公社化というおことばがございましたけれども、過去に中森答申によりましてもこういう指摘があったわけでございますが、われわれ国有林野事業のあり方の問題については、その内容が組織、機構から始まりまして会計、生産、販売、各面にわたる問題でございますので、現在なお慎重に検討中というのが現状でございます。 それでこの間の、先ほど官房長が申しました第二次改革案の中におきましても、公社化を含め、経営の合理化の方向において…

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 北海道の林試の支所でございますが、昭和十五年に建てられました帝室林野庁の試験場を母体にたいしまして、その他明治時代からある道庁の試験場を移築するというようなかっこうで現在に至っておるわけでございますが、何ぶんにも老朽化して、しかも非常に狭くなっておる。それから駅から三キロというところにあるものですから、そばに民家がずんずん追い込んできておる。そういうふうなことから、生物の環境にも適さない、また小動物を飼ったりした…

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 私が構想があると申し上げましたのは、当面の問題としては予算の問題として出てまいります。それから予算と関連して諸般の、人の問題とか、こういったことになりますので、構想と申し上げたわけでございますが、現在農林省内の予算編成の過程の問題といたしましては、技術会議等と相談しておるという現状でございます。

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) いわゆる林野庁の定員外の職員につきましては、先般来、例の抜本的改正ということで検討を進めているわけでございます。それから白ろう病等の問題につきましては、これは先般白ろう病の原因の追及等は今後とも続ける。それが当面の対策ということについて、根本方針といいますか、組合との間においても、これが運用の問題についていま団交しておる、こういう情勢でございます。

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 先生の言われますのは、例の機械要員の繰り入れではないかと思うわけでございますが、この問題につきましては、先般、本年も七百名ですか、欠員とからみ合わせながら定員内繰り入れを行なったわけでございます。残余のたしかあと千五百人ほどだったと思いますが、それにつきましても極力単年度の間にこれが繰り入れを行なうという方針で現在進んでいるわけでございます。

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 後ほど調べて、至急御返事いたします。

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) いわゆる日給制職員等につきまして、それの雇用の形態と即応し現在雇用の抜本的改正という問題を詰めているというのが現状でございます。雇用の抜本的改正の問題につきましては、いわゆる合理化といいますか、そういう問題とも実は関連いたすものでございますので、いまだ結論を出すに至っておりません。しかし可及的すみやかに結論を出したいというふうに存じて、現在、林野庁内部において検討を進めているという段階でございます。

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 長沼の保安林の解除につきましては、昨日七月七日、農林省告示をもって解除いたしたわけでございます。本件の保安林解除という点につきましては、この施設の設置というものが、いわゆる北海道の中枢地区の防衛上必要な施設ということでございますので、森林法にいう「公益上の理由」に該当するというふうにまず判断したわけでございます。それから、その施設設置の目的からいたしまして、この場所以外には適地がないということでございます。それか…

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 先般、内閣委員会でも答弁いたしたわけでございますが、昨年の九月の聴聞会の結果につきましてはわれわれは終了しておる、完了しておるというふうに思っております。ただ、あの聴聞会の最後の日でございますが、まあ一つの統一した行動というかっこうで代理人の方々がいろいろと行動をとられたわけでございますが、最後に至って、いまの行動ではわれわれの意見が述べられないという内部不満も出てきておるという事態が、これは議事録には載っており…

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 確かに聴聞会におきまして質問というかっこうではございましたけれども、意見とおぼしきものは相当出ているわけでございます。そこで、われわれはそれを意見というふうに判断したわけでございます。それから二日目の際に一人も意見を述べていないではないか、こういうお話でございますが、二日目におきましても、まあ初日におきましては質疑のかっこうの中において意見と思われるものも若干出ております。それから、現にある人が、私は意見を言いた…

林野庁林政部長1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○説明員(大山一生君) 私が異議意見と見られるものということを申し上げましたけれども、異議意見と見られるものといたしましては、大体八つか九つあったかと思っております。つまり一つは、代替施設ができてから伐採をすべきではないか、また、するということが確実であるかどうか。それから計画に基づいて確実に代替施設工事が行なわれるかどうかについて不安があるという意見、それから洪水対策に不安がある、それから農業用水確保にこれでは十分ではない、あるいは飲…

林野庁林政部長1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○大山説明員 いま労働省のほうから申し上げたようなことでございますが、林野庁といたしましては、労働省と協力いたしまして、各種の施策は講じているわけでございます。それで、労災防止団体等に関する法律に基づきます、労働大臣が作成いたします災害防止計画、この中におきましても、伐木災害と集運材災害を規定しているわけでございます。そして林野庁におきましては、林業労働力対策の一環といたしまして、安全衛生施設の助成でありますとか、あるいは技能研修の拡充…

林野庁林政部長1969/04/15

61衆議院 社会労働委員会 第9号

○大山説明員 労働災害といいますか、労働保険審査会、こういった関係につきましては、これは労働省関係の特別な機関において実施されておるわけでございます。ただ、ただいまのお話にもありましたように、林業労働というものが、現在におきましてはいまだ雇用契約が近代化していないといったような問題が基本的な原因ではないだろうか、こういうふうに思っております。したがいまして、われわれといたしましては、労働契約といいますか、雇用関係の近代化といったようなこ…