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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 18 を表示
食糧庁業務第二部食品課長1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○説明員(大山一生君) 御要求の資料でございますが、先生の言われますのが原料代を幾らと見て、幾らの歩どまりで、幾らの操業度と見るか、それによって変わってくるわけでございます。つまり、コスト計算には固定費と比例費がございますので、それで先ほど来ああいったものの表現になってきたわけでありますが、先生の言っておられますのは、原料価格を幾らの場合で、歩どまり幾ら、ロスを幾らと見られたときのことを御質問になっておられたのでしょうか。それによってお…

農林省農地局愛知用水公団監理官1961/05/29

38参議院 農林水産委員会 第50号

○説明員(大山一生君) 便宜私から述べさしていただきます。先ほど局長が申し上げましたように、機械を購入した内容といたしましては、外国産機械と、国内産機械と両方あるわけでございます。機械といたしましては、十三億の購入をいたしたわけでございますが、これが償却されましてわれわれが現在の工程表に基づいて稼働いたしております結果といたしまして、三億程度の残存価額が残る、こういうふうに考えております。 それから機械の種類として申し上げますと、外国製…

農林省農地局愛知用水公団監理官1961/05/29

38参議院 農林水産委員会 第50号

○説明員(大山一生君) 現在の残存価額約三億と申し上げましたが、これにたとえば豊川で使います場合には定期整備をいたします。そうしまして大体元のような格好にいたしましてそれを使用する、こういう格好になって参ります。豊川が今度公団でやりますことになりました場合に、今度豊川でやるのを何年計画でやるかというような問題と関連させまして、機械の使用計画を作っております。その機械の使用計画の結果さらに必要であるとなりました場合には、それを業者持ちにす…

農林事務官(農地局愛知用水公団監理官)1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○大山説明員 ただいま御質問の件でございますが、電気との関係につきましては、先ほど来大臣また局長が申し上げておりますように、一万キロワットという当初の計画が大きくなるかならぬかという問題があるわけでございます。その問題とも関連いたすわけでございますが、牧尾ダムの管理権の問題、それから、もう一点は、兼山地点において取り入れます兼山の取水条件、この二つがきまっておりません。それから、水道の関係につきましては、公式の文書によって協定はしておら…

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 委員長のお許しをいただきまして、国会で成立いたしました冷害関係の予算その後の経過について御説明いたしたいと思います。 お手元に配付してあります「冷害地帯緊急救農対策資料要覧」というのをごらんいただきたいと思います。 〔委員長退席、金子委員長代理着席〕 あの冷害関係の予算が前国会におきまして通過いたしました直後、政府といたしましては、この第一ページにございますように、冷害地帯緊急救農対策要綱というのを閣議決定いたしたわけであ…

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 私の方でつくりました資料は、作報の資料、それから県からとりました資料、こういうのを勘案してつくつたわけであります。

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 率直に申し上げます。県の間におきまして、大半の県は非常にいい資料が出ているわけです。ところがあの資料の出ましたときに、ほかの要素がちようどありまして、そういう関係ですべての県が必ず平等の程度において正確であつたとは申しかねるわけであります。それで大体県の中におきます被害程度、これは非常に各県ともに正しいと思います。ただ県間のバランスといたしましては、県の報告だけではわれわれとしては全国ベースにおいて考えるわけにいかぬという…

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 政府といたしましては、これらの原則として、一道一部十九県といたしましたのは、静岡でありますとか愛知でありますとかそういつた地帯で、要するに県の境界の反対側のすぐそこまで冷害地として各種施策が講ぜられるというような所に接続いたします地帯につきましては、これは救農土木事業についても当然考慮しなければならぬというふうに考えておりまして、これは後ほど配分案をお示しいたします際に御説明するつもりでおりました。それから白穂発生地帯につ…

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 あの救農土木事業関係の予算編成の基礎といたしましては、一道一部十九県を対象にしております。従いまして、第一次配分、また救農土木事業関係の大半が当然それらの県に行くし、若干はそれに隣接するような所においても考えたいということは、これはまあ問題ないところだと思います。ただ遠く離れた所で、しかも部落の一部がやられておるというような所につきましては、今後研究さしていただきたいと思います。

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 私たち各種特殊立法の地帯指定の際に一番悩みとなり、またこの間本年度から実施しております相互助成についても、いろいろ悩みとなつておりますのは、町村の合併が非常に行われておるということです。町村の数が常に減つており、また県によつてはふえておるところもございますが、こういつた状態でありますので、いつの時点をつかまえて――ずつと過去にさかのぼつた市町村ということになりますと非常にまずいというので、一応町村合併を法律的にも促進すると…

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 減収率につきましては、供出の割当がある程度終りまして、供出の割当の基礎として使いました村の生産量というようなもの、それからこれは統計調査部の方から各県あてに通達を出すはずでございますが、県の方から作報の資料を要求して来たときには出すというふうにいたしまして、県の作報の統計調査事務所のつくりました資料、それから供出の割当の際にその基礎といたしまして使いました資料、こういうものに基きましてきめるというふうにいたすはずでございま…

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 この間と申しますか、土曜日配分いたしました第一次の分につきましては、可及的すみやかにということでおります。ただこの減収につきましては、今後実収高調査等によりまして、あるいはかわつて来るということも当然予想されるわけであります。従いましてこういう実収高調査等の要素を勘案して、将来補正することを考えております。

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 第一次配分の際の対象で五割とかあるいは七割の被害を受けておるというような市町村、これはこの間配分いたしました第一次の予算配分方針と申しますか、その際に御説明したいと思つておりましたが、そのとき配分の対象といたしましたのは、原則として五割以上の被害地町村というのを対象としております。それで五割以上の被害地町村でありますが、被害の程度の出し方は、その都道府県が統計調査事務所に要求して、その統計調査事務所がこの間の十月十五日現在…

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 ただ県の立場から見て、その際は非常に悪かつたが今非常によくなつておるというような所は、たまたまその時点にあつたからといつて対象にするという趣旨ではございません。

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 大体救農土木関係で申し上げますと、二割弱であります。

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 実収高調査等によつて判明いたしました際には、先ほど申し上げましたように補正いたしたいと考えます。

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 お答えいたします。リザーヴいたしました分につきましては、その一部は先ほどもちよつと触れましたように冷害地帯に当然接続している部分、こういうところの分がございます。それから補正分につきましては、一応われわれの方といたしましては十二月末中に出したいというようなつもりでおります。ただ第一次配分といたしましたのは大体雪の多い地帯でありまして、遅くなればなるほど事業にさしさわるという関係もございますので、さしあたつて出したという関係…

農林事務官1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○大山説明員 今度の救農土木事業につきましては、予算総則の中で繰越し明許の規定がございます。従いまして年内に消化し切れなければ来年度に当然それがそのまま有効に使われることになります。但しあの中で最初の農林省所管に入りました分につきましては、その繰越し明許はございますが、例の国会でふえました予備費分、これは財政支出でございますから、繰越し明許の規定が当然ないわけでございます。従つて翌年度にもしか延びた場合の措置といたしましては、予備費相当…