大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大山説明員 御存じのように、公共事業の施行に伴ってつぶれ地となる土地の代替地として行政財産を提供することができないことは御承知のとおりであります。したがいまして、それの代償として例の大学の演習林を地元に提供して国有林を間接に補償的に求める場合でも応ずることは困難だと思います。ただ、林学教育上、将来学校の演習林が不足するというような事態がありまして、その点について大学からは営林局なり私のほうに協議があるというような場合におきましては、ほ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大山説明員 ただいま長官から申し上げました三条関係の省令事項でございますが、おおよその内容を順を追って申し上げます。 最初に、第三条第一項第一号の「造成の事業で農林省令で定めるもの」、この「農林省令で定めるもの」と申しますのは、農業構造改善事業でありますとか、あるいは開拓。パイロット事業であるとか、あるいは草地改良事業というようなもの、あるいは県単でやっているような事業、こういった国なり県なりが指導助成しているようなもの、これを規定す…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 ただいま御質問のございました長沼の保安林の現状でございますが、この地帯は、現在水源涵養保安林になっております。それで先般、防衛庁のほうからナイキJの主として教育訓練施設といたしまして所管がえを受けたいという話があり、これが最も適地であって、しかも、ほかに適地がないという話でございましたので、先般所管がえをいたしたわけでございます。 その後、当該所管がえのうちで、当面防衛庁が使用しようとする場所につきまして、保安林の解除の申…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 保安林解除の申請は三十五ヘクタールでございます。それで目的は、高射教育訓練施設ということでございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 森林法のたてまえから申し上げますと、従前からも保安林の解除におきます告示の一般的な表示方法といたしましては、固有名詞は使っておりません。抽象名詞を用いておるわけでございます。といいますのは、たとえば国道第二十五号線道路敷地という場合におきましては、単に道路敷地、こういうふうな表現を用いておるわけでございます。 それで、今般の高射教育施設敷地という解除理由を書きましたのは、従来防衛庁のこの種の施設につきまして、国有財産台帳の…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 他意は別にないわけでございまして、申請があり、一方地元におきましても全員協議会でありますとか、町長でありますとか、あるいは町議会の意思でありますとか、あるいは一方、知事の意見でありますとか、あるいは、同じことになりますが道議会における知事の意思表明、こういった各般の措置が一方において行なわれておりますし、わがほうといたしましては、申請後通常の措置と同じようなタイミングでやったつもりでございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 あの緊迫した空気の中で議長が答弁しているといいますか、意思を表明しているわけでございますが、本来公聴会といいますか聴聞会は、異議の申し立てをされた方にさらに具体的に説明してもらう、こういうことであるわけでございます。もちろん解除の予定告示をいたします以上、その土地でなければならないし、しかも、その保安林の解除すべき面積が必要最小限度であり、しかもそれを解除することに伴います各種の代替施設等につきましても、林野庁、農林省とい…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 先生の言われるのが何日目のことであるか、ちょっとわかりませんが……。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 それの速記録に――実は議事に入る前にも、警官が入っているの入ってないの、こういったトラブルが非常にあった。押し問答がありまして、その押し問答の中におきまして、当初林野庁として考え、あるいは防衛施設庁が代替施設として考えていることを押しつけるのか、こういうのがありまして、そういう押しつけるつもりはございませんという意味で、その前段がございまして、そのあとが白紙で、こういうことになっておるわけでございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 第一日目は代替施設の内容であるとか、あるいは伐採との関連であるとか、あるいは、防衛施設庁のタイミングを含めた工事に対する信憑性の問題であるとか、極端にいうならば、防衛庁に対する不信の問題、こういうようなことが中心で行なわれております。二日目になりまして、今度は防衛といいますか、その解除の理由のところの、先ほど言われました教育訓練施設という問題に話が変わってきております。三日目になりますと、それらの問題がごちゃごちゃと、こう…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 先生から御指摘がございましたように、大分、宮崎、静岡等において活着不良の問題が出ているわけでございます。活着不良の原因ということになりますと、この種菌が最も下等な植物であるというようなこともございまして、外界要因による影響をきわめて受けやすい、こういうふうな状態であるわけでございまして、今度の活着不良の原因が一体何であるかということも、なかなかきめかねるわけでございます。ですが、一般的に申しますならば、培養がよくなかったと…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 実は、被害額というのがまたこれなかなかむずかしいわけでございます。活着不良という場合に、いわゆる普通七割程度の活着ということであるそうでございますが、それが六〇%であるか五〇%であるか四〇%であるか、そのほだ木によってみんな違うというようなこともある。皆無というようなのはないようであります。そこで、一体幾らの損害かということになりますと、県もなかなか額がはじきがたいという現状にありまして、したがいまして、数県からは一応の金…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 現在、調査に行った結果を待たぬと何とも申し上げかねますけれども、ある県においてはある品種がまずかったという話は聞いております。また一方、専門家に言わせますと、その品種は高温に弱いという話もあるそうでございまして、高温のところにおけるそういう菌の管理が悪かったのかもしらぬというようなことであります。ただ、すべての品種についてすべて発生しているということではないようであります。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 先ほども申し上げましたように、現在調査団を出しておりまして、調査団の調査の結果を待ちまして判断いたしたい、こういうふうに思っております。 ただ、いま言われました会社が七割を占めているというようなことも、あるいはいまのところそういうかっこうで出てきているのかもしれませんし、またほかの会社の名前も実は聞いております。したがって、ある品種のある会社のものであるかどうか、その辺の問題も含めまして、現在調査中でございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 戦後になりまして、現在やっております種菌栽培法といいますか、これが著しく普及した。そうして戦前のレベルに二十七年ごろに返りまして、それから飛躍的にふえてきているという現状で、従前からありました方法に比べますと、はるか安定、確実であるということは事実のようでございます。 ただ、最近非常にこの菌の需要が多いということがありますので、いままでも試験場なり普及組織を通じていろいろと指導監督してまいりましたけれども、今度のこういう事…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 現在の段階におきます融資措置といたしましては、農業近代化資金のほうがすでにもう各県に配分済みでございまして、したがいまして、いますぐにその資金手当てというのは困難と思われます。ただ、農中資金がございますので、農中資金のあっせんにはすぐにもつとめたい、こういうふうに思っております。 なお、今後の問題につきましては、極力低利融資の資金につきまして努力してまいりたい、こういうふうに思っております。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 御指摘のように、国の林業試験場なり県におきます試験研究機関におきましても、現在率直に申し上げて、シイタケの菌に関する専門家は非常に少ないというのが現状でございます。しかし、シイタケというものは、輸出産業というようなこともあり、農家の現金収入の道として非常に今後もふえていく。しかも、いろいろの新たな需要も出てきているという段階でございますので、国の試験研究なり県の試験研究なりを充実いたしまして、極力国による研修、あるいは公共…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 ここ数年来シイタケの市場価格が非常に高いということもございまして、実はこれが事実上寝ているという状態で推移したわけでございます。しかし、来年度も本年と同額を要求しております。したがって、減額しているということではございません。本年度の予算につきましても、今後のシイタケの価格の推移というものを見ながら、これが実際に発動する事態が来るかどうかという問題は見てまいりたい、こういうふうに思っております。 ただ、ここ数年非常に好調で…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 先ほど来申し上げ、また、先生からも御指摘がございましたように、シイタケにつきましては非常にいろいろな問題がある。したがって、共済制度という問題を考えた場合におきましても、共済制度を適用すべき事故の範囲の問題でございますとか、あるいは事故率算定が非常にむずかしい、あるいは加入をどの程度希望するかというようないろいろ問題があろうと思います。したがって、それらの問題を逐次詰めながら今後とも検討してまいりたい、こういうふうに思いま…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○大山説明員 甘味法のときに出しました資料を手持ちしておりませんが、当時におきまして糖価は百四十円がらみの糖価であったわけです。当時におきます国際糖価にいたしましても、大体七セントとか六セントとかいう事態であったわけでございます。砂糖が値下がりしてまいりましたのは、この五月、六月ごろからでございまして、砂糖の値が下がってまいりますと、ブドウ糖は消費が減ってまいります。従前の考え方では、ブドウ糖は対糖価比六五、したがって、ここを基準にいた…