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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○大山政府委員 漁業補償権につきましては、十一億七千三百万円ほど支払われております。

農林省構造改善局長1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○大山政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問の問題に二つあろうかと思います。一つは、新公団の場合にどういうかっこうで用地を取得するのだ、確保するのだ、こういうことが一つあるだろうと思います。その意味におきましては、われわれが考えておりますのは合理化法人、これにつきまして、四十九年度予算におきましても、従前の無利子資金のワクを倍にふやしまして、四十億の無利子資金による買い上げあるいは借り受けというようなことができるような措置を講じ…

農林省構造改善局長1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○大山政府委員 四十八年から五十七年までの間におきます土地改良長期計画におきましては、農用地の造成といたしまして、農地を三十万ヘクタール、草地を四十万ヘクタール造成するということにいたしているわけでございます。そして、農地の三十万ヘクタールの中で、十八万ヘクタールを飼料畑として造成するということで現在進めているような次第でございます。

農林省構造改善局長1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○大山政府委員 土地改良法による土地基盤の整備ということは、今後とも長期計画に基づきまして推進しなければならぬというふうに考えているわけでございます。ただ広域の未利用、未開発の地域におきまして、畜産を基軸とする大規模な開発を行なう、それを急速に行なうということのためには、ただ基盤整備をすればいいということではなくて、その上に造成さるべき畜舎なり、あるいはそれらとの関連における集出荷施設の用地といったような、いわば上物も合わせまし立体的、…

農林省構造改善局長1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○大山政府委員 新公団事業として行ないます広域農業開発あるいは畜産基地というものについてでございますけれども、これは地域によりましてそれぞれの特徴が非常にあろうかというふうに考えます。しかしながら、いずれにいたしましても、その地域の実情に合ったかっこうにおきまして、地元の立地条件なりあるいは地元の意向というものを十分に参酌するかっこうの中におきまして、広域農業開発でございますと、大家畜を対象とする飼料基盤の整備を通じます専業農家の創設、…

農林省構造改善局長1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○大山政府委員 先生の言われますように、遠隔地経営ということのハンディはどうしても存在するわけでございますので、これをどう補っていくかということが非常に大きな問題であろうかと思うわけでございます。そういうこともございますので、濃密な生産団地を建設するために、先ほど申し上げました上物、下物といったようなものを総合的、計画的につくるということ、さらには、集出荷施設といったようなものまで導入してまいるということ、こういうふうなかっこうでハンデ…

農林省構造改善局長1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○大山政府委員 基盤整備部分につきましては、負担金を徴収するというかっこうでございまして、その限りにおきましては、国庫補助率以外の部分につきましては財投資金を投入してまいる、そして事業を実施してまいる、こういうかっこうになっております。そして、いま言われましたような畜舎から始まりまして、農機具といったようなものにつきましての補助残につきましては、これもやはり財投資金をもってつくる、そして、その結果は業務方法書によって県を通じて売り渡す、…

農林省構造改善局長1974/03/05

72衆議院 農林水産委員会 第16号

○大山政府委員 開発機械公団を今度解散することにいたしたわけでございますが、それは、かつては、民間にはないような大きな機械を保有して、それを貸し付けるとか、こういう民間にはないようなことに重点があったわけでございます。しかしながら、最近におきましては、民間におきます機械の装備なり技術水準というものも上がってまいりました。しかも、現在、農地開発機械公団というものが受託業務を中心といたしておるようなかっこうになっておることもあります。そこで…

農林省構造改善局長1974/02/28

72衆議院 農林水産委員会 第15号

○大山政府委員 東通村におきます原子力発電所にからむ農地の転用許可の問題に関連いたしまして、農地法というものに対するわれわれの姿勢といたしましては、優良農地を確保するという姿勢においてやること、これは農地法の当然の姿勢でございます。そして、他用途転用という問題につきましても、それとの関連において、やむを得ない場合に限って認めるということにおきましては、先生の仰せられることと何ら変わることはございません。 そこで、東通村におきます原子力発…

農林省構造改善局長1974/02/27

72衆議院 農林水産委員会 第14号

○大山政府委員 農用地開発公団法案につきまして、提案理由説明を補足して御説明申し上げます。 この法律案は、提案理由の説明にもありましたとおり、農用地開発公団を設置して、未利用、低位利用の土地が広範囲にわたって所在する地域において、農畜産物の大規模かつ濃密な生産団地の建設に必要な農用地の開発、農業用施設の整備等の業務を総合的かつ計画的に行なうことにより、農畜産物の安定的供給と農業経営の合理化に資することを目的としているものであります。 以…

農林省構造改善局長1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○大山政府委員 先生の御質問の六カ月の件でございますが、これは現行法において、すでに、五十一年になりますとそういうふうな取り扱いがなされることになっているわけでございます。したがいまして、その限りにおいては、たとえば従前のように四カ月、その前後十一日、十一日と二十二日ですね、というようなかっこうであれば失業保険法がもらえたということでございますが、現行法のままかりにいったとしても、その六カ月の問題はすでにあるわけでございます。 そこで、…

農林省構造改善局長1974/02/21

72衆議院 予算委員会 第19号

○大山政府委員 お答えいたします。 湛水防除事業というのは、御存じのように、都市化が進んだりあるいは状況が変わったりということで、要するに非常に湛水が出てくるというような場合に被害を防除するという目的でございます。したがいまして、その限りにおいては農地だけである必要はないわけでございまして、湛水防除事業の採択基準で申し上げますならば、予想被害の中の農業部分が五割以上というものにつきましては、農林省の湛水防除事業として採択するというかっこ…

農林省構造改善局長1974/02/21

72衆議院 予算委員会 第19号

○大山政府委員 総事業費で申し上げますと、四十五年が、これは調査費的なものになりますが、四百万円、四十六年が五千七百万、四十七年が七千五百万、そして四十八年までの合計で申し上げますと二億七千二百万ということになっております。そして国費はその六〇%でございます。

農林省構造改善局長1974/02/21

72衆議院 予算委員会 第19号

○大山政府委員 御質問の問題、農林省サイドで申し上げますならば、三十七ヘクタールでございますか、四十ヘクタール近い土地が仮登記されているという事実があるわけでございますけれども、われわれのほうから申し上げますと、それが転用の問題として出ていない以上は、一般の農地という意味で取り扱わざるを得ないというふうに考えるわけでございます。

農林省構造改善局長1974/02/15

72衆議院 農林水産委員会 第9号

○大山政府委員 自立経営農家育成といいますか、細分化防止のための方法といたしまして、税法上の優遇措置を講じております。簡単に申し上げますと、生前贈与というかっこうにおいて経営規模の拡大をはかる、そういうふうな場合におきまして、相続人の一人に一括贈与する場合、この場合におきましては、贈与税の特例といたしまして、死亡したときまで納付を延ばし、そうして、死亡した場合においては、相続によって取得したものとみなして課税する、こういうかっこうにより…

農林省構造改善局長1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○大山政府委員 買い占めている土地という問題につきましては、各方面においていろいろのデータは出ております。そして、農林省におきましても、この前、昨年ですか、末端組織を動員して、農地の移動についての、あるいは買い占め等の動きについての情報は、迅速に、的確につかんで上に上げるようにという指示を出しました。そして、ものごとの起こる前に、あるいは起こりかけた段階において、極力それを是正するという方向で指導するように通達を出したわけでございます。…

農林省構造改善局長1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○大山政府委員 四十七年から、現在といいますか、四十八年の十月ごろまでに、民間資本によっての土地の買い占めにからむ動きのあった面積といたしましては、大体二十五万ぐらいが出てきております。ただ、その中で、田畑は約一割弱というようなことをわれわれは情報としてキャッチしております。

農林省構造改善局長1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○大山政府委員 御質問の問題については、承知しております。 問題点は、従前の登記簿上の名義、地目、台帳地目が農地になっていなかったような場合におきまして、売買登記がある場合に、地目が農地でない場合は簡単に登記されてしまう。農地である場合には、その農業委員会の証明その他がいろいろ出てまいりますが、そういう問題がないところに問題があった、あるいは農地を簡単に地目変えした、こういうことでございますので、その後法務省ともよく協議いたしまして、現…

農林省構造改善局長1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○大山政府委員 高浜入り干拓につきましての、まず経過から申し上げますと、茨城県知事の要請、それから地元関係市町村等の要請もございまして、昭和三十五年から三十九年までにかけまして、農林省の直轄調査として着手したわけでございます。そして、四十二年には、その直轄調査におきまして概定いたしました計画、つまり、水田経営を基本とするということで、四十二年に本事業の着工ということに相なった次第でございます。しかしながら、その後、四十四年に至りまして、…

農林省構造改善局長1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○大山政府委員 お答えする前に、先ほどの、前の御質問のときに答えておりませんでした問題が一つございますので、お答えいたしますが、地元におきます希望者は千六百人ほどに及んでおります。そして、希望する面積は、延べますと四千五百ヘクタールほどに及ぶ、こういうわけでございます。 ところで、この干拓地が、千二百ほどの面積でございまして、現在湖水にあるということを前提といたしました概定におきましては、先生の言われましたように、酪農においては、戸当た…