大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 先生のおっしゃられます範囲というのが非常につかみにくいわけでございます。と申しますのは、調査事務所において調査している区域ということでありますならば、とにかく数十万ヘクタールにも及ぶというような大面積でございます。それはむしろ技術的な可能性を追求するというかっこうでいっておりますので、その限りにおいては、買い占めの状況というものはそこでは把握できません。ただ、新公団で今後実施するという方向で固めてきているようなところにお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 それはわかりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 そういうふうな動きにつきましての情報は収集しておるわけでございます。しかし、それは、そういうふうな動きがあったというようなことでございまして、幾らの面積をだれがどういうように具体的に買い占めているかというかっこうで、その面積が幾らであるかというようなお話しでございますと、それはわれわれでは把握いたしかねる、こういうことでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 委員会に報告するということになりますと、相当の精度を要することでございますし、うわさとしての情報があったり、あるいは具体的にある程度の金が支払われているというかっこうで、仮登記の段階までいっているようなものがあったりするというようなことでございますので、われわれが委員会に資料として御提出するほどの精度を持ち得ないという現状にあることを御了承いただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 把握しておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 検討してみます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 実は、前にこういう例がございまして、われわれが照会した場合に、それが後になって、だれがこの照会に対して回答を出したかというようなことを通じて、その後の情報の収集が非常に困難になったという例もございます。したがいまして、われわれのほうで強制して出してもらうということが後のために非常に困る場合もある現状でございます。そういう点から考えまして、先ほど申し上げましたように、検討してみるということを申し上げたような次第でございまし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 市町村のほうに電話をかけて、とりあえず市町村の姿勢を聞いてみる、こういうことでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 私も、いま手元にあります資料であわてて見たわけでございますが、そこには具体的に出ておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 ただいまの御指摘の件につきましては、直ちに真相を調べてみます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 葛巻におきます受益農家は千二百戸でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 ただいま申し上げました受益戸数千二百戸というのは、要するに、家畜を飼っているという意味でございますので、その中で、いわば何戸がその新たな規模拡大のほうに参加するかということはまた別の問題であると思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 葛巻の場合には二つあると思います。一つは生産法人というかっこうで参画する場合と、それからもう一つは個人が規模の拡大というかっこうで参加する場合と、この二つあるわけでございます。それで、いずれにいたしましても、本人の希望が規模拡大というかっこうである限り、それに該当する戸数、人間は入れる予定でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 いまのお話しですと、何か、最初から差別しているようなお話しでございますけれども、差別するという基本的な考え方は一つもございません。いずれにいたしましても、町とよく相談して、結局事業主体となるであろうところというものとの相談の上においてきまってまいるということであると思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 造成さるべき耕地の面積、これがやはり一つの制約になるんであろうというふうに考えます。つまり、何ヘクタールのところに草がどの程度の生産量があるかというかっこうでございますので、なるべく多数の人間がそれのごりやくにあずかるような規模というものを考えますけれども、規模が小さい、そして全部の家畜を入れたんではとにかく草が足らぬ、資源が足らぬというようなことも、途中の段階なり、場所によってあり得ることもありますので、そういう資源か…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 資源の制約がない限り、そのとおりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 われわれ実際にこういうふうな事業が上がってくる過程というものを考えておりますと、決して、上から一方的に押しつけているという感じは私たちは持っておらないわけでございます。と申しますのは、実際問題といたしまして、調査段階から始まりまして、いろいろの手続をとられるまでの間におきましては、これは当然部落懇談会なんかで地元の意向を聞くというふうなこともやりますし、いずれにいたしましても、負担金を払うのは地元でございますかち、そうい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 根室の場合で申し上げまして、戸当たり五十ヘクタールの土地を造成するわけですが、こういうふうな考え方になるまでにはいろいろと調査もいたしました。技術的可能性と、それからいろいろと御批判もございますが、一つの営農タイプということを考えて、五十ヘクタールというものによる経営が適当ではないかというふうに考えて五十ヘクタールにしたわけでございます。ただ、その五十ヘクタールの中に農家が三十頭飼うということであった場合に、これは五十頭…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 そうではなくて、草地としては戸当たり五十ヘクタールを配分したいということでございます。その上で、飼う家畜が五十頭であろうが四十頭であろうが、それは個々の農家のだんだんふやしていく過程のスピードの問題であるというふうに考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 いまの同意書でございますが、私の感じでは、まず、入り会い権の問題について、合理化法人から、たとえば何年賦の分を先に払うというかっこうで入り会い権を寝かせることから出発しないと阿蘇・久住飯田の広域開発はできないというようなこともありますので、おそらく、そういう意味において同意をとったのではないだろうかと思いますし、そして、また、現実にも、ある種の事業をやる場合にみんなで気勢を上げるという意味で同意をとることは、これはちょい…