大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 先生の御意見でございますけれども、われわれのほうといたしましては、タイプを二つに分けまして、終末装備につきまして、畜舎をフリストール、それから搾乳をミルキングパーラー、そしてふん尿処理につきましては、先ほど申し上げましたようなスラリー方式、それから牧草の刈り取りにつきましては自走式ハーベスターを使う、こういうふうな一つのタイプと、それからもう一つのタイプは、畜舎につきましてはスタンチョン方式、搾乳についてはパイプラインミ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 先生の言われました四千五百万というのは、われわれの計画によりますと、入植酪農の場合でございますけれども、農地開発に六千五百万、それから経営施設に四千百万、そして別途住宅というかっこうからまいりますと約四千七百万程度と、こういうことに相なるわけでございます。そこで、これにつきまして、いわば補助残というものに対する融資がある。補助残部分については財投資金を投入して、そして後に償還してまいるというようなかっこうで、いわば補助率…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 単価増という問題につきましては、これは、いまのような経済情勢の中で単価増ということはあり得ないのだということは申し上げるわけにはまいらぬ、多分に単価増ということは考えざるを得ないというふうに考えるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 いわば、補助残部分といいますか、補助率につきまして、農用地造成の場合に、北海道は八〇ないし七〇%、それから畜舎等の上物なり農機具については五〇%、それから農業用施設以外の農業基盤整備部分につきましては、従前から行なわれておりましたような、たとえば農業用用排水施設でございますと、北海道は八五%、それから家畜導入につきましては、財政資金の借り入れと、こういうふうにものによって違っているわけでございます。そこで、先ほど申し上げ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 ただいま申し上げました三千二百万の農家負担というものを前提として、入植酪農家が経済的に可能であるかどうかという問題になるわけでございますけれども、われわれが四十七年から四十八年にかけましての市乳なり、子牛なり、廃用牛というものの単価で計算してまいりますと、粗収入といたしまして千三百万ほどの収入がある、こういうふうに考えているわけでございまして、そして、経営費、可処分所得といたしましては三、四百万の所得があがるということか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 ただいま申し上げました千三百万の中で、生乳の販売費が千百万程度というふうに見ておるわけでございまして、キロ当たり五十一円二十六銭という数字をとっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 二百二十トンと見ております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 先生の言われますのは、牛乳の生産費調査のほうから推定されます労働時間、あるいは生産費調査にあります労働時間というものを前提としておっしゃっておられるように考えるわけでございますが、われわれが先ほど申し上げました五千時間というものの考え方は、御存じの、四十六年に策定されました北海道酪農近代化計画において見積もられておりますタイプ、その経営タイプにおきまして見積もられている労働時間ということを前提にして五千時間ということを申…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 根室地方の開発構想では、新たに造成されます農用地に、いわゆる過密地帯からの移住入植というかっこうで、大規模で高能率な経営体をつくるということになるわけでございますが、一方、入植者が転出いたします区域につきましても、未墾地の開発と移住あと地をあわせまして、交換分合も含めて農用地の集団化をはかっていく、こういうことでございます。 先生がおっしゃられますように、移転する方々にとりましては、確かに、現有の住宅なり畜舎等というもの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 実は、移転することによりまして、移転される地域においては規模の拡大が可能になるということもございます。それから、移転される方についても、いろいろなかっこうにおいて相当の助成をするなり、県、市町村の負担ということも可能であるというふうに考えるわけでございます。先生が先ほど言われましたように、これらの移転をする方も含めて、現に相当の負債があるじゃないかということも含めての御議論というふうに考えるわけでございますが、その負債は…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 新規入植する場合に、その人が現に持っております負債というものがあるかどうかというようなこと、そしてまた、その負債が立ちのく先においてあるいは無用になるものがあるということによって、イコール補償ということは直接には理論的にも結びつかないのではないだろうかというふうに、実は、私は考えるわけでございます。ただ、先生の言われましたように、いわば、一つの村が分村するかっこうといいますか、別海村なら別海村という村の中における規模の拡…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 大体、防風林あるいは保安林、いうものにつきましては、環境的な価値という問題との調整もございますけれども、現在根室で考えておりますところにございます保安林につきましては、道との間において目下協議しておりまして、協議した結果としては、ある程度の見通しのもとで、その部分も開拓適地とする方向で現在進めているような次第でございまして、今後とも進めてもらいたいというふうに考えるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 確かに、九州の阿蘇地帯は相当強酸性のところでございます。そこで、われわれ新公団事業として、基幹工事以外の造成費というものの中におきましては、土壌改良と申しますか、たとえば炭カルでありますとか溶成燐肥、焼成燐肥といったような土壌改良剤の資材費から、散布攪拌といいますか、これまで全部事業費の中に織り込んでおります。そして事業を行ないますといいますか、計画を樹立するまでに土壌調査は十分にいたしまして、土壌調査の結果酸性土壌の改…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 御存じのように、新公団が広域未開発のところにおきまして濃密生産団地の建設を行なう、そして、それを新公団はみずから仕組みまして、事業実施の責任を負うとともに、結果的には、最後的には事業費の回収に当たる、こういうことにいたしておるわけでございますが、一方、機械開発公団につきましては、これがいままで農用地の開発に対しまして持っております技術なり蓄積というものを十分に活用するという観点から、新公団の発足にあたりまして、機械開発公…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 定員内職員といたしまして、いま言われましたように、五百五十四名がおります。そのほかに、いわば定員外職員というのが百五十五名ほどいるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 機械公団にいわゆる定員外職員が発生した。この原因についてはいろいろな問題があると思います。 この公団は、ほかの公団と違いまして、いわば請負ということが中心の業務になっているというようなことから、いわば固定費的な経費が増高すると、どうしても急速に業務量をふやさねばならぬというようなことが一方あるわけでございますが、一方、あらゆる公団等も含みまして、いわば定数規制というようなことも一方では行なわれておる。そういうようなことか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 各種公団を通じまして、いわば定員というものが毎年一応きまっておるわけでございます。そして、それにつきましては、全体の公務員の削減というものと歩調を合わせまして、原則的には定員をふやさないという一つの方針がある。こういうわけでございまして、そういう中におきまして、現実に定員外職員がおり、そして、その定員外職員の処遇問題ということについて、これは定員内職員と同等の現実の取り扱いを、公団とそれから公団労組との間における団体協約…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 非常にむずかしい御質問で、私もお答えに窮するわけでございますが、端的に申し上げますと、現に七百人の人間がいる。その人間を食わすためにはこれだけ受託させざるを得ないということで、現在、受託量を、県営なり団体営の圃場整備あるいは国営事業においてやっている、こういうのが現状でございます。 そこで、一方、事業量が少なければ赤字が出る。かつて非常に大きな赤字を出したことも事実でございます。そうすると、その赤字を矯正するということも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 土地改良長期計画の前提といたしまして、わがほうで調査いたしました土地改良総合計画補足調査によって農用地開発可能面積を把握しているわけでございますが、この場合に、農用地として開発可能な土地とは何だということになりますと、自然条件がもちろん大きな問題でございますけれども、そのほかに、たとえば今後とも農業地帯としては持続性を持つかとか、あるいは地域農業の動向に即した主産地形成が可能であるかとか、こういった経済的な問題も含めて調…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 先ほど申し上げました六十万と九十万、百五十万の中身でございますが、六十万の農地として開発可能地ということで申し上げますと、北海道が二十五万、それから東北が十二万、次いで九州で七万、中、四国で五万といったところがおも立ったところでございます。それに対しまして、今度は草地としての開発可能地九十万で申し上げますと、北海道が約五十万、東北が二十万、それから次いで九州が八万、中、四国が五万、それから関東も約六万ということになってお…