大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 生産法人、これは法律の目的から申し上げましても、一定の要件を満たしている場合には、これを認めて、そして規模の拡大といいますか、こういうことに寄与するということで、農地法上できているわけでございますけれども、要件がございまして、一つは、事業に関する要件といたしまして、農業、あるいはこれに付帯する業務に限る。それから、構成員につきましては、すべてその法人に、農地等の所有権あるいは使用貸借権を移転し、あるいは設定しているものか…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○大山政府委員 現在、道のほうからの報告によりますと、生産法人としての適格性は欠けてない、つまり生産法人としての形式的要件において何ら欠けるところはない、こういう報告が来ているわけでございます。 なお、検討はいたしますけれども、生産法人につきましては、いわば条件というのが非常に厳格でございます。したがって、将来その資格が欠けてくるというようなことになりますと、農地法に基づいてまた告示をし、そして要件を回復させ、できない場合においては返還…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 先生の言われます御意見は、霞ケ浦というものを、いわば調整池として利用するかっこうの利根川水系全体におきます総合利水計画、これの中で高浜入がどういう位置づけにされているか、こういう御質問であろうというふうに思うわけでございますが、利根川の水系全体におきます水資源開発基本計画におきまして、霞ケ浦におきまして、都市用水あるいは特定かんがい用水等におきまして約四十トンの水を取水する、こういうふうな計画に相なっているわけでございま…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 私のほうがお答えしたほうがいいのか、水産庁のほうでお答えしたのがいいか、ちょっとわかりませんが、とりあえず私からお答えいたしますと、あそこの今度の漁業権に関連する漁民の数は、玉造漁協だけでいいますと、先ごろ申し上げたように、全体としては千七百二名、その中で約三十名が反対しておるわけであります。こういうことでございますが、その中の玉造漁協のいわば組合の決議、これが有効かどうかという問題に、結局は帰結するわけでありますが、こ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 ただいまの御意見、いろいろの問題が入っているわけでございますけれども、確かに、干拓は国営干拓の場合、国が国の責任において実施する事業でございます。したがって、非申請事業ということになるわけでございますけれども、実際問題といたしましては、非申請事業といえども、地元なりあるいは関係市町村、県、こういうところからの強い希望というものを背景としなければできないわけでございます。したがって、計画設定にしろ何にしろ、関係行政機関との…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 大分県のいわゆる臼杵裁判のことでございますが……
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 臼杵裁判そのものは、それで終わっております。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 われわれといたしましては、極力現地の情勢というものは正確につかみたいと思います。ただ二十日という日にちにつきましては、まあできるだけ早くというふうに御理解いただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 先生の御指摘のあの場所でございますが、われわれのほうでも、先生の御指摘を受けまして調査しましたところ、四十八年の三月に市街化区域の線引きをすベき地域というかっこうで、建設省のほうから指定がなされております。したがいまして、今年の十月ごろになりますと——私のほうの農振地域にはなっておりますが、農用地区域の指定がない、農用地区域といいますか、農用地計画がまだできていないという段階にありますし、一方、市街化区域の線引きの問題が…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 御指摘の農地法第三条の運用につきまして、原則として五十アールということを中心にいたしまして、農地の取得は、五十アール未満の農家の農地取得は認めない、こうしておりますのは、限りある農地という中におきまして、できるだけ経営規模の大きな農家らしい農家をつくる、こういう趣旨に基づいているような次第でございます。 御指摘のありました、土地収用法で収用された農家の代替地というような問題については五十アールの例外にしてはどうか、こうい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 御注意がございましたので、簡単に申し上げます。 県の振興計画におきましても、乳製品なり蔬菜というものについて非常に大きな需要がある、それに対して本地域において相当程度を期待したい、こういうふうな県の振興計画もある。そして都心にも近い。こういうような情勢の中におきまして、とにもかくにもあそこに広域な、平たんな、地味肥沃な耕地をつくることによりまして、地元の背後地も含めた構造の改善にも寄与し、ひいては、間接的にいうならば背後…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 確かに四十二年着工当時においてはそういう前提に立ちましたが、その後水田抑制というような問題からいろいろ検討の結果、野菜とそれから畜産でいくというふうな方向になってまいりまして、そして地元の希望につきましても、すでに千七百人近い人が累積しますと四千ヘクタールをこすような希望をしている、こういうふうな情勢のもとでやっているわけでございます。それで一晩にしてなったというよりは、水田抑制という空気で、抑制のもとにおきまして地元も…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 食糧供給という問題もあります。それからもう一つは、そこに広域な大型機械化施行をするということを通じ、背後地の人たちをそこに入れるかっこうで、背後地を含めた地域の構造改善にも資する、この両面でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 確かに先生御指摘のように基本方針におきまして労働力として百万人、こういうふうに見たわけでございますが、基本計画で見ておりますのは八十一万人、こういうふうなことで見ているわけでございます。それに基づきまして県あるいは市町村において実施計画が樹立しておりますのは県、市、町村の実施計画ができましたのが、四十八年の見込みも入りますけれども、一応五百三十七、それから県拠点実施計画が九十、六百二十七ということに相なっているわけでござ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 農業の就業近代化関係といいますか、出かせぎの特別営農対策でありますとか、あるいは導入関係、こういう予算といたしましては二十億九千万でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大山政府委員 二種類あると思います。一つは農村工業導入の特別対策事業費といたしまして十三億を組みまして、これによって農村工業地帯における導入の可能になるような土地基盤の整備等も含めて進めてまいる、こういう予算が一つでございます。 それからもう一つは、これはむしろ工場側のサイドから自由に、どういうところがいいであろうかというようなコンサルタント的な仕事をやってまいる農村地域工業導入促進センター、こういうものの機能を拡充することにおきまし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 現在この公団において考えております事業は、御存じのように、未利用、未開発の土地の残っているようなところで、しかも大規模に農用地を開発する適地というものが各方面にございます。したがいまして、そういう地方につきまして、従前から、直轄で、あるいは開発局の出先として、調査事務所を設けて調査してまいりました。その結果、根室でありますとか、北上・北岩手、あるいは阿武隈・八溝、そして阿蘇・久住飯田というような広域の未開発の土地がござい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 ただいま申し上げましたところは、非常に具体性を持っている、可能性のあるところというかっこうでつかんだわけでございますが、たとえば広域未開発で申し上げますならば、約六十万ないし百万ヘクタールの土地についての調査を実施しているわけでございます。そして、技術的な可能性ということの追求をいたしているわけでございますので、今後さらに、技術の革新なり、そういう問題の上に立ちますならば、また新たな展望が出てくるのではないだろうかと思い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 根室におきまして考えておりますのは、五十ヘクタール五十頭という規模の経営を考えているわけでございます。そして、その計画を立てます際に、地元の方々とか、あるいは学識経験の方々とか、いろいろその道の専門家なり経験者の方々の意見を聞きながらこの計画を詰めてまいったような次第でございますが、その際に要します労働時間につきましても、これは道の酪農近代化計画に出ております時間、約五千時間、これを考慮してつくっているような次第でござい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大山政府委員 現在考えております約五千時間という問題につきましては、飼養管理と飼料生産と両方の問題があると思いますけれども、飼養管理面といいますか、圃場につきましては、これは集団化されてまいるわけでございます。したがって、高能率の機械を効率的に使用できるような圃場条件が整備されるように土地基盤を整備いたします。また、飼養管理面におきましては、農業甲水路の整備によりまして、ふん尿処理をスラリー方式にするというような省力化をすることにより…