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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 草地造成四十万ヘクタールということを先ほど申し上げたわけでございますけれども、その中におきまして、新公団において造成、開発する面積につきましては、何と申しましても、技術的に可能性があるというだけではなくて、農民の盛り上がる熱意ということが前提になって地区ごとに採択していくというかっこうをとるわけでございますので、ここで的確な数字は申し上げられませんけれども、いままで調査いたしました結果から推定いたしますならば、約九万三千…

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 広域部分で申し上げますと、大体三千億くらいになろうかと思いますけれども、畜産基地のほうにつきましては、これから地区が全国に分散する中で把握してまいるというようなこともございますので、たとえば面積的には先ほど申し上げたようなことを期待しておるわけでございますけれども、一兆三千六百億ですか、その中で幾らかということになりますと、これはもう少し精度を上げて調査をした結果を見ないと、金額的にはちょっと申し上げかねるということだと…

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 いま、前の土地改良長期計画のお話しが出たわけでございますけれども、まさに、面積的に言うならば、先ほど先生が言われましたように、五割弱ということに相なっているわけでございます。新土地改良計画におきましては、たとえばかりに圃場整備等を例にとりますと、これが前の土地改良計画で考えた圃場整備といいますか、区画整理とは異なりまして、汎用化というような問題を考えております。そういう意味から言いますと、反当たりの事業費というものは当然…

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 土地改良長期計画の前提になりました生産見通し、これに基づきまして、必要とする農用地面積につきましては、農地五百二十万ヘクタール、そして草地六十四万ヘクタール、合わせて五百八十四万ヘクタールが必要であり、また、それに応ずるだけの、壊廃というものもございますけれども、それを織り込みながら、造成すべき面積が、先ほど申し上げた数字でございます。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 いま大臣から申し上げましたように、公団法そのものとしては、要するに、土地の基盤ではなくて、経済基盤をつくり上げるという点に重点が置かれているわけでございます。したがいまして、そういう意味におきまして、根室で申し上げますならば、あそこの過密になっている地帯の人々を新たな地帯に移して、そこで酪農をやってもらうということでございますので、その牛乳処理場でありますとか、そういったような集出荷施設の用地の造成は新公団の事業として、…

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 まことに具体的な御指摘でございますが、われわれのほうで、酪農経営の、先ほど申し上げましたような五十頭経営というものを考えましたときの労働時間というような問題につきましては、実は、北海道の酪振計画におきます近代的酪農経営の指標、これの中の大型経営一型、二型というのですか、根釧あるいは天北、これを参考にいたしまして、というよりも、これに準拠するかっこうにおいて実施したわけでございます。五千時間ということで、搾乳牛一頭当たりの…

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 五十頭ということを申し上げましたが、経産牛で申し上げますと四十八頭でございます。四十八頭の四千六百キロの五十一円二十六銭、こういう計算をいたしております。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 ただいま申し上げましたのは、飼養管理に関する部分が七十八・四時間ということでございます。そのほかに、飼料生産に関する時間が三十六・八時間ということで、これは夏期の飼料と冬期の飼料と両方ございますが、その合計で三十六・八時間、合計して搾乳牛一頭当たり百十五・二時間、こういう計算になっております。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 定員外の百五十五名の平均年齢は二十八歳でございます。それから、定員内は、いま資料を持ってまいりますが、三十四、五歳でございます。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 先ほど来申し上げておりますように、七百人という人間、職員並びに準職員というのを前提として今後の事業内容を考えてまいる、こういうことでございまして、新公団の事業量の増加とともに旧公団事業というものは逐次縮小してまいる、こういうふうな考え方でございます。そして、旧公団といいますか、機械公団の事業の問題につきましては、三年程度の間に職種転換等の措置を講ずることによりまして、現在の機械公団の業務を、職員の給与のためからして継続し…

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 機械公団の理事者側と機械公団労組との間に、この問題についての話し合いが行なわれていることは存知しております。それから、また、機械公団の労組あるいは政労協からも、組合側の主張ということについての話は先般もわれわれは聞いておりますし、また、今後も機会があれば聞くことにはやぶさかでないという姿勢で現在対処しているわけでございます。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 国内に低位、未利用の土地が相当に残っているということを前提といたしまして、それが集中的に残っているところとして、根室あるいは北上・北岩手、それから阿武隈・八溝、それから阿蘇・久住飯田という四地域にそれぞれ調査事務所を設けまして、それの畜産を基軸といたしまして、どういうふうな開発が可能であるかという調査を四十四年以来ずっと実施してきたわけでございます。そうして、その結果、それぞれの地域におきまして、相当の規模において農用地…

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 先ほど大臣が申し上げましたように、農地について申し上げますならば、五十七年に五百二十万ヘクタールの耕地にもってまいるという考え方でございまして、そのために造成を三十万ヘクタールいたします、と、こういうことでございます。そのほかに、草地につきましては、四十六年で二十七万ヘクタールございますが、これを六十四万ヘクタールにする、逆に言いますと、造成といたしましては四十万ヘクタールの造成をいたす、こういうことでございます。合わせ…

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 四十七年までに農地が十九万、草地が二十二万ヘクタールでございます。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 事業費では、第一次土地改良長期計画の金額は全部使っております。そして面積で、実績で申し上げますと、約五割弱ということであります。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 二つあると思います。一つは、御存じのように物価の値上がりということでございますけれども、それ以上に、第一次長期計画当時において当初構想いたしましたよりは、はるかに最近の事業の中身が高度化しているということによって、反当の事業費が、技術水準といいますか、整備水準の向上に伴って上がっているということ、この二つの要素があると思います。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 人件費は別でございますので、人件費のアップによったものというふうには考えておりません。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 その他の経費というのは、先ほど申し上げました物価の値上がりということであろうと思います。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 約八万ヘクタール程度になるのではないだろうかというふうに考えられております。

農林省構造改善局長1974/03/06

72衆議院 農林水産委員会 第17号

○大山政府委員 本年度の場合において、転作の奨励ということにつきましては、農林省と地方庁を通じて非常に懸命の努力をいたしておるわけでございますが、なお、休耕奨励金がなくてもとにかく遊ばしたいという農家があることも事実でございます。それが約八万であろう、こういうことでございますけれども、農民の意思がとにかく休耕するのだというかっこうで、それも集団化されずにてんでんばらばらと地方に分散しているという事態の中におきましては、これは、それ自体別…