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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 公団の定員につきましては、国家公務員のある程度の定員削減と歩調を合わせまして、各種公団についても定員削減というものが現在行なわれているわけでございます。そして、機械公団についてかりに言いますならば、機械公団の場合は、普通の公団と違いまして、いわば自分でかせいで給与を払うというふうなかっこうで、逆に言うと、人間がいるから、それに見合う事業をつけなければならぬというふうなかっこうになっているわけでございますけれども、そういう…

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 定員外の職員がいるというかっこうは、決して好ましいことだとは思っておりません。一方、先ほど申し上げましたようなかっこうで毎年の定員がきまる。ところで、引き継いだ人間六百八十名がおるという状態の中で、その六百八十名の人の中のいわば定員外百五十五名ですか、それから定員内におきましても、いわば公IIとか公IIIとかいったような職種に属する方々につきましては、再教育といいますか、研修等を通じて、新公団業務にふさわしい業務につき得…

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 公団職員が、一般的に申しまして、公務員の給与よりも一割程度高いということは事実でございます。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 公団には、それぞれ公団の持っている宿命といいますか、その仕組みがあるわけでございます。開発機械公団のような受託機関とそのほかの発注公団とは、おのずと一律には比較しにくい要素もあるわけでございます。しかしながら、それぞれの公団が他と比較していろいろと問題を持っているということも事実でありますし、特に、最近のように、一律何%アップというようなベアがある限りにおいては、低いベースにあったところのほうがより不利になってくるという…

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 機械公団におきましても、いろいろのかっこうで、単なる受託機関というかっこうからの脱皮をはかりたいというようなこともございまして、すでに、過去におきましても何回か再教育をしまして、職種転換を行なっているわけでございます。四十八年もたしか二十四名ですか、そういった再教育を行なって職種転換をはかっているというふうなことがあるわけでございます。今後もそういうような再教育をいたしまして、そして、たとえば現場の監督であるとか、そうい…

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 公団というものは、ある程度年齢的にバランスがとれるということが最も好ましいものだと思っております。したがいまして、そういう角度で毎年度一定の人間が入ってくるというようなかっこうになるのが一番好ましいと思っております。ただ、今度の新公団につきましては、機械公団からの権利義務の承継というかっこうのために、若干その断層が出るのはやむを得ないというふうに考えますけれども、長期的に見ました場合においては、年齢構成の間において断層の…

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 資料の御要求につきましては、先ほど政務次官が申し上げましたように、可能な限り早く提出したいと思います。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 一切の権利義務は承継いたします。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 覚え書きにつきましては、その覚え書きの性格が権利義務というかっこうになるかどうか、非常にむずかしい問題もものによってはあり得るのではないかと思いますけれども、たとえば給与改善についての努力をするというようなこと、これは法律上の引き継ぎ事項であるかどうかは別といたしましても、道義的な問題としては、新公団の理事側も、組合との間において当然守るべきことだというふうに考えております。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 私の申し上げましたのは、法律論的な言い方に少し行き過ぎたかと思いますけれども、事実問題といたしまして、それは当然引き継ぐということだと思います。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 公IIか公Iに変わるといいますか、この場合において、公IIから変わる職員に期待する中身というものにつきましても非常に多岐にわたると思います。しかし、さればといって、きわめて高度のことを要求しても非常にむずかしいものもあると思います。したがいまして、たとえば現場監督というかっこうで公IIの職種的な仕事をやってもらうという場合であるならば、それに必要な程度において再教育をしてまいるということに相なろうかと思います。 なお、新…

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 先生の言われました意味が非常に微妙なことを言っておられるように思いますけれども、たとえば機械公団がCクラスの公団であったとするならば、新しい公団はBクラスかAクラスの公団であり、また、それにふさわしい職員の資質、そしてまた職員の給与ということが考えられる、また考えねばならぬというふうに考えるわけでございます。したがいまして、ある程度の長期的な見通しとしては、そういうことを指向しながら進めてまいるということに相なろうかと思…

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 月割りでございます。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 七十二ではなくて、四十五であると思います。したがって、そんなに多くはならぬだろうと思います。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 ドライに申し上げまして、千八百万ぐらいだろうと思います。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 給与につきましては、本俸の四五%に在職月数がかかるということでございますので、ちょうど六年といたしまして千八百万程度、こういうことだろうと思います。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 五十六万円の四五%です。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 そういうことです。

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 いま、水資源公団と機械公団の職員との間に差があるという点は、この点につきましてそういう結果を招いておりますのは、一律何%アップというベアのやり方がやはり一番大きな原因であろうというふうに考えるわけでございます。したがいまして、われわれ機械公団だけを監督している立場からだけ言うならば、各公団の現実水準を考慮して、一律倍率でないベアというかっこうが最も好ましいというふうに考えるわけでございます。しかしながら、そういうふうなか…

農林省構造改善局長1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○大山政府委員 問題が非常に長い歴史の中で起こっている問題でございますし、したがいまして、単に受託公団と発注公団ということの差もございますし、また、仕事の内容のこともありまして、公I職、公III職というような職員が非常に多いということもあります。いろいろと問題が長い歴史の中において起こっている問題でございますので、ただ簡単にあすからでも解消できるんだ、しましょうという約束をかりにしたとしても、これは理事者としても非常にやりがたい問題であ…