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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○大山説明員 土地改良長期計画は、先生の御指摘のように年率一六%の伸びでやってまいるということを背景としてできているわけでございます。確かに、現在のところ、この四十八、四十九年と、総需要抑制という中におきまして、基盤整備事業も公共事業でありますために規模が押えられている。あるいは、最近におきます労賃、資材の値上がりというようなことから計画の進捗がおくれていることは確かでございます。そこで、長期計画をかりに事業量ベースで考えるならば、年率…

農林省構造改善局長1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○大山説明員 平川の問題について、ダムが用地交渉のおくれから非常に遅延したということはまことに残念だと思っております。ただ、あの地区の区画整理事業の採択のしかたについてもやはり反省すべき面があったのではないだろうかという感じもいたします。平川での六羽川の関係等については、すでにあれとの関連においてやられてまいる。そういうふうな、いわば国営事業と均衡ある発展、圃場整備というような方向に向かって進めねばなりません。ただ、過去の申請事業という…

農林省構造改善局長1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○大山説明員 基盤整備の必要なことについてはわれわれとしては十分に自覚しているわけでございますが、残念ながら、過去におきましては、沖繩に配賦いたしました予算が消化し切れていないというような事態にございまして、先般も農民の方が多数来られましたので、われわれとしては、幾らでも出してください、幾らでも応じられますからというふうなかっこうで対処しているような次第でございます。

農林省構造改善局長1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(大山一生君) 御指摘のありました、いわば基盤整備事業とそれから農村の環境の整備、こういうことの関連の御指摘でございますけれども、新酪農村といいますか、畜産基地の開発というかっこうを考えますときに、やはりあの地帯の特徴といたしまして防風林といいますか、防霧林といいますか、これがどうしても必要なわけでございまして、したがって、農用地開発公団によって行なわれます開発計画の中におきましても、約九百ヘクタールの防霧林をつくる、こういうふ…

農林省構造改善局長1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○大山説明員 御指摘のように、開拓地におきます乳用牡犢飼育といいますか、開拓牛を飼育し、販売している農家が約千百戸あるわけでございます。確かに、平均して五十二頭というような多数の飼育をし、そして、毎年一万八千頭ほど販売している。こういう、いわば畜産、乳用牛の販売についての非常に大きな中核的な存在になっているわけでございます。 たまたま、最近の肉の値下がりがあり、一方、一貫飼育している農家はその千百戸のうち約四分の一で、四分の三はいわば子…

農林省構造改善局長1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○大山説明員 農地の相続税の問題でございますけれども、現在、確かに、都市近郊を中心にいたしましてこれが非常に問題になっておるという事実につきまして、われわれとしても、これは大事な問題であるというふうに考えているわけでございます。 農地というものの性格でございますけれども、確かに経営手段である、逆に言うならば、事業用資産の性格を持っているという点が十二分にあるということは確かでございますけれども、また、一方、売買取引の対象としての資産とい…

農林省構造改善局長1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○大山説明員 いろいろと御質問がございましたが、原子力発電所の農地転用についての御質問につきましては、さきに先生から質旧主意書が出されておりまして、それに対して政府としてお答えしているとおりでございますが、東京、それから東北電力に対します転用の許可につきましては、転用許可基準に従いまして厳正な判断を農政局において行ないまして、そして行なわれた次第でございます。 いま資金計画というお話しも出てまいりましたけれども、これは会社のほうからも出…

農林省構造改善局長1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○大山説明員 今度むつ小川原は、第二次基本計画の骨子というものが出てまいりまして、これにつきましては、先ほど国土庁のほうから御答弁いたしましたように、関係各省庁会議において了承された次第でございます。ただ、御存じのように、第二次基本計画という問題につきましては、環境保全でありますとか、あるいは、将来の設備拡張のための十分な余地を持った規模といたしまして約五千ヘクタールの用地を対象とする点におきましては、第一次基本計画当時と何ら異なってい…

農林省構造改善局長1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○大山説明員 最初に、知事が県会で言ったという内容ですが、これはわれわれとしても、県議会でどういう答弁をしておるか、今後いろいろと調べてみたいと思っておりますが、知事の言ったことばというものを、国のベースにおきますむつ小川原総合開発会議の決定という問題との関係で言いますならば、むつ小川原総合開発会議は、県の第一次基本計画というものを踏まえながら今後各省が相集まって検討してまいりましょう、ただ、その場合に、工業の開発を行なう用地としては約…

農林省構造改善局長1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○大山説明員 基本的には環境アセスメントを今後とも実施してまいるわけでございますけれども、工業開発地区内の土地造成という問題につきましては、五十年後半ないし五十一年ごろを着工の目途としまして、五十三年ごろには第一期計画における工場の建設が可能となるように整備してまいる、それとの関連におきまして、港湾なり道路あるいは水資源開発施設等の基盤施設についてもおおむね五十一年度を着工目標年次といたし、そして、港湾の一部供用開始の時期はおおむね五十…

農林省構造改善局長1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○大山説明員 新市街地、A住区でございますけれども、この農地転用に対しまして、わがほうといたしましては東北農政局で現在審査中ということでございますが、新住区の建設計画につきましては、学校その他の公共施設の整備の計画を含めまして、ある時期にむつ小川原開発会議において検討していただくということになっているわけでございまして、移転の確実性という点につきましては、会議での検討も含めて審査の過程で進めてまいりたいというふうに考えているわけでござい…

農林省構造改善局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大山一生君) いま御指摘の自作農維持資金の貸し付け限度額の引き上げの問題でございますけれども、来年度予算に関連いたしまして各種の公庫資金の貸し付け限度額の引き上げということを要求したいというふうに考えているわけでございますが、その中の一つといたしまして、相当規模の農地をもっぱら農業に専従する者が一括相続するというような場合を対象といたしまして貸し付け限度額を大幅に引き上げたいというふうにいまいろいろと折衝中でございます。

農林省構造改善局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大山一生君) 現在われわれの要求しておりますのは、昨年の場合の三十万を六十万に上げたというような小幅のものではなくて、先生の言われましたようなことも含んで相当大幅に上げたいということで要求しているわけでございます。

農林省構造改善局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大山一生君) 構造改善事業といいますか、農用地開発事業と申しますか、いずれにいたしましてもそういうかっこうでミカンの新植ということも一つの事業として過去にやってきたわけでございます。でわれわれの場合にこれを行ないます場合に果振法に基づきましていわば県別にこれだけの面積は許容されるという一つのめどがございまして、そのめどということを一つの基準としながら気候条件、立地条件その他から適地であるかどうかということを判断して、そしてそう…

農林省構造改善局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大山一生君) ミカンを目的といたします国営事業なり県営事業あるいは構造改善事業、こういうようなことで行なわれます事業の非補助融資、補助残融資ということについては、公庫資金が貸し出されているわけでございます。国庫資金のいわばそういうことに基づきます貸し付け条件の緩和という御指摘でございますが、この点につきましては、公庫の業務方法書のたしか第二の五だったと思いますけれども、あそこで災害その他の特別の事情というものに該当する場合にお…

農林省構造改善局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大山一生君) 先生の御指摘が一般論として条件を改定すべきじゃないか、こういう御指摘のようだと思いますけれども、やはり公庫のたてまえからいたしまして、借りている人間の個々の事情ということによって判断せざるを得ないということでございますので、これは個々の問題として対処してまいるというかっこうで各方面に対処しているわけでございます。

農林省構造改善局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(大山一生君) 先生御指摘の徳島市の飯谷地区、これは四十一年から四十三年、いわば第一次構造改善事業で実施されたわけでございまして、いま先生が一緒に言われましたけれども、中身は三つに分かれております。一つは農道でございます。一つは共同防除施設でございます。それから畑かん施設でございます。三つございまして、いま先生がいわゆる設計に無理があるとこう言われた椎名室長が徳島市からの個人的依頼でやった部分というのはそのうちの共同防除施設に関…

農林省構造改善局長1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○大山説明員 国営事業につきましては、現在進捗率三三%ということでございます。したがいまして、今後の残事業量という問題を考えますと、五十四年には完了する予定であるというふうに現在のところ考えておるわけでございます。 それから県営事業、畑総でございますけれども、これは先生の御説明の中にもありましたように、国営より三年おくれて出発しておる。こういうようなことで、現在のところ一割弱という進度でございますけれども、これは総需要抑制という問題との…

農林省構造改善局長1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○大山説明員 あそこの地帯というものが、現在、生産性の低いサツマイモが中心になっておるということでございまして、今度の地元の意向も聞いて立てました営農計画によりますと、飼料作物を大幅に伸ばす、あるいは施設園芸、それからカボチャとかいうような野菜を大幅に伸ばしていく、こういうふうな方向で出ておるわけでございまして、畑地総合におきましてもそういうこともありますので、区画整備事業なりあるいは農道整備事業というような畑総の中の部分を先行してやっ…

農林省構造改善局長1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○大山説明員 現在のところ、五十四年度に完了する予定と考えているわけでございます。