大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(大山一生君) 委員会のものであるということでありますれば提出いたします。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 この前の委員会でも御説明いたしましたけれども、第二次基本計画の骨子というものにつきまして、十二省庁会議でその基本的な考え方につきまして了解いたしまして、その中で、住民対策というような見地から、A住区の建設は早急に行なうべきであるというふうなことがあったわけでございますが、それを受けまして会社のほうから、県を経由いたしまして農政局のほうに転用申請が出ているわけでございます。そればA住区につきましての転用の申請でございます。 …
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 このA住区の建設に要します所夢資金といたしまして、約六十億の資金が必要で航るというふうなことが、申請のときにつけます資金調達計画というかっこうで出ております。そして、六十億の中で、土地の用地費から始まりまして、造成、それから先ほど来申し上げましたような公共施設整備、こういった点につきましての内訳が出ているわけでございます。いま先生が言われました汚水処理施設とか上水道の供給とかいうことはそれぞれの機関において行なうことになっ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 先般、十二省庁関係むつ小川原の総合開発会議におきまして確認いたしました内容というのは、さきの閣議口頭了解の線、逆に言いますと第一次基本計画案というかっこうで、基本計画として県が出してまいりましたものを踏まえて、その方向に向かって進めてまいるということを閣議口頭了解しておるわけでございます。そして、今度出てまいりました第二次基本計画の骨子というのも、その閣議口頭了解の延長線上の問題といたしまして、その後関係省庁の指導のもとに…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 農林省の姿勢といたしまして、優良農地を確保する、そして、農産物の需給見通しに即応した農地をもちまして、国内で生産可能なものは極力国内で生産していく、この基本方針において何ら変わるわけではないわけでございます。ただ、狭い国土の中におきまして、農地としての存在理由と、それからまた他用途としての土地の利用という、こういった問題の調整という問題が各方面において起こるわけでございます。このむつ小川原の工業開発という問題につきましては…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 むつ小川原開発会社のA住区の宅造につきましての所要資金について、先ほど約六十億と申し上げましたけれども、それは一応全部借り入れでまかなうというふうな計画になっているわけでございまして、北東公庫なりあるいは日本興業銀行外二十七銀行の協調融資というかっこうで対処したい、こういうふうになっているわけでございます。 個々の転用を認めまして、そしてA住区ができてくるという過程において、たとえば居住するところについて、かつての部落単位…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 阿蘇の噴火に伴います被害に対します自創資金の融資でございますけれども、被害農家の実態なり、あるいは需要の状況等を踏まえまして十分に対処してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。先生が非常に具体的な日にちまで言われたわけでございますけれども、とにもかくにも、八月上旬から九月上旬にかけての例の一連の暴風雨に対します割り当てと一緒に、その一環といたしまして可及的すみやかに行ないたいというふうに考えている次第でございま…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 県から要望されておりますところの、先ほど先生が言われましたような事業内容の、いわば防災営農施設整備計画としての具体的内容になるわけでございますが、九州農政局におきまして、細部にわたりまして前向きな方向で県と現在打ち合わせをやっております。 先生の御希望がありましたけれども、大体そういう方向で、とにもかくにも前向きな方向で対処していくという方針でいるわけでございます。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 この計画をなるべく早くと言っておりますのは、要するに来年度の予算との関連において対処したいということでございますが、御存じのように、たとえば活火山法で行なっております例の鹿児島の場合にいたしましても、既定予算といいますか、各種の予算の中で運用しておる、こういうことでございます。したがって、ここの場合におきましても、これだけを特別に特定したかっこうで、ということではないと思います。しかし、いずれにいたしましても、来年度予算で…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 阿蘇の赤水の圃場整備事業の問題につきましては、かねがね先生から御指摘を受けているところでございます。今度阿蘇山の噴火によりまして多量の降灰があったというようなことで、いわゆる火山法に基づきます防災営農施設整備計画の中に降灰地域土壌酸性矯正事業について実施するかどうかということにつきまして、これはほかの事業との関連もあるわけでございますけれども、九州農政局において県と打ち合わせ中でございます。その結果をまちまして前向きに対処…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 いわゆる公団事業、広域農業開発事業の中の阿蘇南部地区の農業経営の方向づけということについての御質問でございますけれども、従前から粗放な利用のままになっておりました広大な原野を牧草地として開発するとともに、野草地としての有効利用をはかりまして、主として夏季におきます共同利用牧場として活用してまいりたいというのが当初からの計画であったわけでございます。 先生が御指摘になりましたように、地区内農家の現在の飼養頭数はおおむね三頭と…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 農用地開発公団事業五十年予算三十億ということを言われましたけれども、三十億は、先生の言われましたのは、おそらく、内地の新規着工全計、この地区の事業費といいますか、国費を言っておられるのだろうと思います。そのほかに広域といたしましては根室を継続しておりますので、総額においては八十億をこしているわけでございます。 そこで、来年度の予算の獲得の問題になるわけでございますけれども、総需要抑制というようなきびしい環境の中にあるわけで…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 久住飯田西部地区でございますが、これは先生の御指摘のように、四十九年度の全計地区というかっこうで予定したわけでございますが、約千二百ヘクタールの地区面積に対しまして、所有者なり入り会い権者が約二千七百名をこすというふうな状態でありますために、調整あるいは同意取りまとめ等によりましておくれていたわけでございますけれども、幸いなことに、最近になりまして関係者各位の了解を得まして、この十一月一日に大分県の知事から、農用地開発公団…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 すみません。ちょっと聞こえませんでしたので……。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 公庫の土地取得資金でございますけれども、四十八年度から限度額の引き上げを行ないましたが、規模拡大をさらに推進する必要がある、特に公団事業においてはそういうことが必要であるというような観点からいたしまして、相当の面積を一括に取得させるという考え方のもとで、農地等取得資金の限度額を大幅に引き上げるという線で大蔵省と現在協議している次第でございます。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 現在の農地なり未墾地なりの取得資金の実施状況を見ますと、限度額が低過ぎるということで逆に利用されないでいるというような実態にございます。そこで、そういう事態も踏まえ、先ほど来申し上げましたような一括取得というような必要性が非常にふえてきているということから、先生が先ほど言われましたような金額を一つの目標といたしまして今後大蔵省との間に協議を進めてまいりたい、というふうに考えるわけでございます。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 四十八年にできました十カ年の土地改良長期計画に基づいて、現在われわれは土地基盤整備の充実をはかっているわけでございます。土地改良十カ年計画におきまして、圃場整備につきまして、全耕地の八割までも、あらゆる時期にあらゆる需要に応ぜられる圃場に整備する、こういうことが土地改良長期計画のねらいになっているわけでございます。そういう観点から、十カ年間に年率一六%の伸びをもちまして土地改良事業を推進してまいるというのが計画であるわけで…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 南薩の事業のおくれの問題を御指摘になったわけでございますが、われわれの計算では、四十九年度までには三三%の進捗率というふうに考えております。先生が言われましたのは、五十年PWに直した場合の事業費で言われているわけでございますが、現実に過去においてできておるわけであります。現在進捗率としては三三%というふうに把握しておるわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、最近の総需要抑制あるいは労務、資材費の高騰というようなこ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 御指摘のところは、旧開拓制度で、大山開拓建設事業で、香取開拓団の入った場所の一部であるわけでございまして、現在のところ、水不足という問題が非常に大きな問題になっているということをわれわれも伺っているわけでございます。それで農政局からも調査に行っているわけでございますが、「県民の森」に指定されたということとの関連において湧水が非常に減っているのではないかというような問題が一つ指摘されているわけでございます。 そこで、県のほう…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大山説明員 現在あります取水口をそのままにおいて改修するという意味ではございません。それよりも、むしろ多数のところからとるというようなことも一つの目的達成のために必要であれば、それも当然対象になる、いわば改良的なものも対象になるというふうなかっこうで措置しているわけでございます。