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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○大山政府委員 毎度お断りしてまことに相済みませんが、とにかく昔のことでございますのでよくわからないわけでございますが、登記の場合に、原則としては中間登記を省略するというのは異例のことであろうと思います。われわれといたしましては、登記は、その売買の相手方の系統を通じて流れていくということを登記簿上に明確にするような方向で、現在は指導しているわけでございます。 当時においてなぜしなかったのであろうかと、こういうことでございますが、国有農地…

農林省構造改善局長1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○大山政府委員 農林省の当時の売り払いの仕方というのを調べてみますと、まず貸し付けしまして、そして貸し付けどおり使われていることを確認いたします。その確認をした後で売り払いをする、こういうふうな方式をとっております。いまも国有農地の売り払いの場合には、まず貸し付けをして、その貸し付けどおり使われることを確認した上で売り払いするという方針は、現在も変わっておりません。その貸し付けいたしまして貸し付けどおり使われているということについての手…

農林省構造改善局長1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○大山政府委員 売払通知書といいますか、その売り払いの条件には、「申込にかかる用途を目的とする着工を目的物全部について農地事務局長が確認するに至るまでの間は」云々、「立入調査を妨げないこと。」こういうふうなことがございます。農地事務局長の確認の仕方というものは、原則的には県知事からの申達ということでございます。 そこで、いま考えてみますと、パルプ会社の場合にはいわば立木を置くところという問題が相当の大きな面積を占めるということは一つあろ…

農林省構造改善局長1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○大山政府委員 この売払通知書、これは当時における例文だろうと思います。そこで、いろんな場合を想定してこういう規定を入れておると思うわけでございます。そこで、目的物が部分的に用途に供せられない場合ということも、一つの想定としてはあります。また、貸し付けなしに直接着工ということもあり得る、そういうことで(六)、(七)の規定が入っておる。本来から言いますならば、本件についての通知書としては、その他の売り払い要件のうちの該当しない部分は消して…

農林省構造改善局長1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○大山政府委員 先生の御質問の御趣旨がちょっとよくわからないのですが、この条項が用途指定を意味するのかどうかという意味でございますならば、これは用途指定を意味するものではないというふうに考えております。 実は、二十九年九月以降の国有農地の売り払いにつきましては、用途指定ということについての規定を設けまして、そして、二十九年の九月二十日以降の売り払いにつきましては、その用途指定ということを必要に応じてつけるというようなことになっております…

農林省構造改善局長1975/02/19

75衆議院 決算委員会 第1号

○大山政府委員 先ほどちょっと別の問いに対して答えたみたいな感じがいたしますけれども、この六項、七項というものが、先ほどもちょっと申し上げましたように、国有農地の払い下げにつきましての用途指定の規定がなかったということもございまして、このことが用途指定を意味するわけではないわけでございます。そこで、その後につきましては場合によっては用途指定をつけるということになっておりまして、その用途指定がついているところについて用途がそのとおり使われ…

農林省構造改善局長1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(大山一生君) 今後の用水問題に対する基盤整備におきまする物の考え方でございますが、全体的にいたしまして、水田転用といいますか、等によりまして、田におきます需要というものは減ってまいるということはあるわけでございます。しかしながら、畑灌等におきまして、高度の技術とともにさらに水が要る。さらに飼料等におきます飲雑用等も要るというようなことから、現在たしか五百五十万トン程度の農業用の水が必要であったと考えておりますが、土地改良長期…

農林省構造改善局長1975/02/14

75参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(大山一生君) 鏑川につきましては、資料を持っておりませんが、愛知用水の話が出ましたのでちょっと申しますと、確かに愛知用水は当初たしか三万三千ヘクタールで毎秒三十トンの水ということで、当初から上水道、工業用水合わせてアロケートする中であの事業が発足したはずでございます。確かに、その後いわば知多半島におきます臨海工業地帯ができるとともにそれへの水の需要がふえたことは確かでございます。しかし、そのために、一方農業用水につきましては…

農林省構造改善局長1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○大山政府委員 先ほど御質問のありました中にございました基盤整備事業等に要する費用を、所有者とそれから利用権の設定を受ける者とどちらのほうが負担することになるのだという御質問があったわけでございますが、土地改良法によります三条資格者につきましては、原則的には使用収益権者ということになっているわけでございます。しかし、一時賃貸借といったような場合につきましては所有者が三条資格者になる、こういうふうなかっこうになっているわけでございます。 …

農林省構造改善局長1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○大山政府委員 数字の問題でございますので、私から答弁させていただきます。 四十八、九年の決算がまだ出ておりません。したがいまして、四十九年度の長期計画ベースにおける、つまり事業費ベースにおきます四十九年の事業費が決定していないわけでございますが、仮に四十九年度予算をとり、そして五十年度の予算を入れて概算いたしますと、一兆九千九百十五億、十三兆に対しましての進捗率は一五・三%ということに相なります。

農林省構造改善局長1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○大山政府委員 いま言われました経済的なベースも含めまして、四十四年に補測調査した結果では、百五十万ヘクタールの開拓適地がある。その中で、長期計画におきましては、四十八年から五十七年までに七十万ヘクタールの造成をいたしたい、こういうことでございます。先生が言われました八十数万というのは、それを六十年まで延ばしたときの線上にある数字を申し上げておるわけでございます。 百五十万ヘクタールの中で、それでもなお五、六十万の面積を残すではないか、…

農林省構造改善局長1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○大山政府委員 福山市で行なわれておりますところの、いま先生が読み上げられましたところの、要するに、生活相談員または解放同盟の支部の役員の意見を必要とするというふうなことがあることは県から聞いておりますが、この近代化資金制度なるものは、県、そして市町村におきます独自の金融助成措置であるということでありまして、同和対策行政というものは、同対審の答申にもありますように、地域の実情に即して行なわれる、こういうことでございます。そういうように、…

農林省構造改善局長1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○大山政府委員 市の判断でありますと、市がその種のことを判断すること自身が差別問題になるのでできないというのが市の姿勢のようでございます。地方におきます独自の措置に関する評価でございますので、一律にいいとか悪いとかということは言えないというふうに考えるわけでございますが、いずれにしても、この間の福田大臣の予算委員会における答弁じゃございませんけれども、とにかく地方において仲よくやってもらいたいというふうな方向になるということであると思っ…

農林省構造改善局長1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○大山政府委員 先ほど来申し上げておりますように、この農機具の導入という問題につきましては、これはいわば県なり市の単独事業として実施されているわけでございます。そこで、いま御指摘の導入地区数でございますけれども、いま言われました神村町十二区は、確かに導入地区としては入っておりません。福山市におきます同和地区は二十二地区ございまして、過半の地区がまだ未導入になっているようであります。そこで、市のほうにおきます同和対策の長期計画に基づきます…

農林省構造改善局長1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○大山政府委員 私、先ほど五十二年と申し上げたのではなくて、五十年以降と申し上げたわけでございますが、福山市の神村十二区に対する農機具の倉庫なり共同利用農機具等の導入計画は、これは長期総合計画、四十九年から五十三年ですが、それで見ますと、五十年に三つ、それから五十一年、五十二年と、こういうふうに分かれて入れる計画になっている旨のことを聞いています。 それから、生産基盤整備につきましては、農道とため池が五十年に一つ、それから五十一、二年に…

農林省構造改善局長1974/12/24

74衆議院 農林水産委員会 第1号

○大山政府委員 農林省といたしまして、補助事業については、事業主体がそれをどう活用するかということについての基本原則というものにつきましては、次官通達ですでに出されているわけでございます。末端におきまして行なわれております事業に対して国が補助する場合があるわけでございますけれども、それは末端における事業主体において直接指導されることであり、その指導の精神については、同和対策事業特別措置法の精神に基づいて当然行なわれるべきものである、こう…

農林省構造改善局長1974/12/24

74参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(大山一生君) いま御指摘の国営農地開発事業追分地区でございますが、これの土地改良法上の手続は、四十八年に着工して五十二年と、こういうことを含んで決定しているわけでございます。現在までわれわれが調査いたしました結果では、入植しようとしている十四戸のうち、いわば苫小牧東部関連が十三戸、その中ですでに入植したのは七戸というふうに聞いております。今後五十年に三尺五十一年以降四戸というような計画になっているようでございます。 そこで、…

農林省構造改善局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(大山一生君) 農業委員会の権限との関係において農業委員会で持つべき書類であるかどうかわかりませんが、したがって、議事録その他の問題でございますと、これは強制的に保管しているはずでございます。いまお話しのような事実の問題につきましては、これはそういう事実があるのかどうか、調査してみたいと思います。

農林省構造改善局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(大山一生君) おことばを返すようでございますが、委員会として持っているのか、あるいは委員会のいま言われました会長個人が持っている書類なのか、その辺の問題もございます。したがって、委員会として持っておるということであるかどうかというようなことも含めて調べてみたいと、こういうことでございます。

農林省構造改善局長1974/11/26

73参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(大山一生君) 形式論理を申し上げているわけじゃございませんけれども、私のほうで実はそれとなく多少聞いてみたわけでございますが、委員会の職からはその種類の資料はないというような話も実は来ているわけでございます。したがって、個人のものであるならば個人から提出してもらわねばならぬ、あるいは委員会のものであるならば委員会というかっこうで対処しなきゃならぬというような意味において調査したいと、こういうことを申し上げたわけでございます。