大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 むつ小川原開発会議の決定と、買う交渉をするというようなことがある場合に、その土地が農地法上許可にならないものであるならば、それはおやりにならぬほうがいいでしょうという意味におきまして事前承認申請というものがあるわけでございます。したがって、事前承認の申請かあって、契約といいますか、交渉を始めるということに相なるわけでございます。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 むつ小川原開発会議の決定と、それから閣議口頭了解を受けまして、そして約五千五百ヘクタールの土地について、そのうちで工業用地としては、環境保全なり設備拡充のための十分な余裕を持った規模ということでございますが、約五千ヘクタールということを見込み、そして新市街地について約五百ヘクタールということを見込んで、その土地について、むつ小川原開発のためにむつ小川原開発株式会社が用地取得の交渉をするということはおやりになっていいというこ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 県のむつ小川原開発第一次基本計画は、これは県が提出されたわけでございますが、それを受けて、先ほど来申し上げましたように、四十七年の九月十三日及び十四日のむつ小川原総合開発会議及び閣議口頭了解というものを受けてやったわけでございますが、その限りにおいて、むつ小川原開発についての県の計画についてはさらに十分に検討をし、そして調査の結果によってさらに検討を加えていくということを含みながら、要するに約五千五百ヘクタールの土地につい…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 今度、「第二次基本計画の骨子」というかっこうで青森県がこの八月末に提出してまいりました「むつ小川原開発のすすめ方について」という中におきまして、先生がいま言われました五十万バーレルは、これは工業立地の第一期計画としてまずやるのは、石油について言うならば五十万バーレル程度で、それから石油化学エチレン換算年八十万トン、火力発電が六十万キロワット二基というふうなものをさしあたりの第一期計画というかっこうで、その具体化をはかります…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 先ほど来四つの問題を言われたわけでございますが、このむつ小川原の問題の起こる前の時代の農地局長があの会社に行っている問題につきましては、人事院も含めてすでに答弁しているわけでございます。 それで、二百万バーレルの問題でございますが、われわれは、先ほど来申し上げておりますように、農地転用の事前審査に対する内示は、これは九月十三日の申し合わせの趣旨に沿うものである限りにおいてはよろしいということを申し上げているわけでございます…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 転用目的で売買契約を締結して、対価の相当部分が支払われているというわけでありますが、その売買契約におきまして、いわば五条一項の法定条件といいますか、として売買を行なうということになるわけでございますが、その対価の相当部分の支払いということのみでは、事実上その農地の所有権を取得したにひとしい行為とは言えないわけでございます。したがって、その行為については同法の規定に違反したものと言うことはできないというふうに考えているわけで…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 契約を結ぶというのは、それは意思がある。両者の意思があって契約があるわけでございますが、その意思があったかどうかということによってではなくて、先ほど来申し上げましたように、売買が完結して、その上に所有権が実質的に移ったという事態が出たときの問題を申し上げたわけでございます。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 所得税関係の通達があるわけでございますけれども、その考え方によりますと、たとえば農地法三条の関係で申しますならば、許可があった日と、それから農地の引き渡しのあった日と、いずれかおそいほうというのが原則でございます。しかしながら、どちらが早い日、つまり契約が締結された日によって、申告があったときはこれは認めましょう、と、こういうことに相なっていることがあるわけでございます。そこで、申告した方々は、一年おくれることによる税法上…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 むつ小川原会社のほうから支出がされていないということは、その会社から聞いているわけでございます。そうしてまた、一方、市中銀行等から、これは青森銀行でありますとか弘前相互銀行等でございますが、こういうところから二〇%相当額について融資を受けているという事実があることを県から聞いているわけでございます。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 先生がいま放棄ということを一言われたわけでございますけれども、引き渡しというのは、要するに占有を移転するということでございます。本人が売るというか、契約の相手方になった農民が自分の意思で放棄したということであっても——放棄といいますか、自分の意思で耕していないということがあっても、それだけで、占有といいますか、所有権が移ったということにはならぬわけでございます。したがって、かりに住所が移っていたということがあったとしても、…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 事前審査の申し出がありまして、そして、それに対して内示したというようなところでないようなところにおきまして、そういう事実ということはおおよそ考えられないわけでございます。 この場合におきましては、先ほど来申し上げております申し合わせ事項に沿うものということで、事前審査の内示をしたわけでございます。その申請はいたしました。そして、第二次基本計画というような問題が今度出てきているわけでございますし、これにつきまして、関係各省の…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 今度出てまいりました県の第二次基本計画と申しますか、これについての関係省庁の申し合わせということがまたあり得るわけでございます。今度の計画の作成後の進捗状況を見ながら、将来県から、市街化A住区といいますか、市街化地区についての農地転用という問題の申請が出てまいりますれば、それの規模なりあるいはその緊急性なりというものは、これはまた農地法の世界において、県の意見もありましょうし、それから地元の意見もありましょうから、それを聞…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 農地法に基づきます転用申請に対して将来われわれが対処する場合におきましては、その適正な規模という問題のために、われわれとしていろいろと調査してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。先生の御親切なる助言ということもございますけれども、これは役所の責任において適正な規模というものを判断するということを将来の問題として——将来の問題でございますけれども、われわれの責任において判断したいというふうに考えるわけでございま…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大山説明員 質問趣意書に対します答弁書につきましては、政府においての答弁でございます。これをつくりますにあたりましては、法律の専門家で法律を所掌しております法制局の意見等、十分協議の上で提出したわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 先生がただいま御指摘になりました阿蘇の県圃場整備地区、特に十七工区につきまして、強度の硫化物体、SO3ですか、これが非常に多くあったというようなことから、植えつけ不能十五ヘクタール、それから植えつけました三十三ヘクタールの中で七ヘクタールが枯死を見たという事実につきまして、そして、それの原因の究明なり、とりあえずの対策なり、それから被害につきまして、いま県と地元との間において真剣な相談が行なわれているという事実につきまして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 この十七工区の圃場整備を実施しました結果、作付不能田が出た原因でございますけれども、この土壌の中に多量の硫化物体、SO3でございますが、それを含んでいたということが一つの原因だと思っております。 それから、土地改良事業を実施いたします場合には、当然設計基準に基づいて実施するわけでございまして、各種の土壌調査は行なうわけでございます。ただ、ここの圃場整備が既耕地であるということから、物理的調査が主体でありまして、多量の硫化物…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 植えつけ不能田が出たということに対する対策といたしまして、とにもかくにも、暗渠排水を実施するということによりまして酸性土壌を中和する、こういうことが一つあると思います。 それから、二番目の問題といたしまして、験試田を設置いたしまして対策を検討する。 それから、先ほど先生も言われましたように、用水対策といたしましてPH6の黒川から直接取水するようにする。これはもうすでに終わっておりまして、金額としては四百五十万程度で済んでお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 御質問の第一点あるいは第二点に若干関係すると思いますけれども、ゴルフ場の新設という場合には、それが農地が関連する場合において、その農地が生産性がどうというようなことは当然のことでございますけれども、それらの問題を解決して、なおゴルフ場に適当であるということで転用を許可するという場合には、公害といいますか、いわば周辺の農地等に対します被害の発生のないような措置をとらせるようなことを命ずるわけでございます。そういう関係でいたし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 農地法の八十三条は、農林大臣または都道府県知事は、この農地法施行のために各種の報告を徴することができるという規定でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 八十三条の二によりまして、詐欺その他の手段によっていろいろの許可を受けたとか、こういったようなことになりますと、違反転用に対する処分を命ずることができるわけでございます。