大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 先生御指摘のように、いろいろな数字があるわけでございますけれども、まず、経済社会基本計画の前提としております農用地面積、これは「農産物需給の展望と生産目標の試案」におきます生産目標達成のために必要な当方の需給見通しに基づく五百八十万ヘクタールの農用地というものが検討の基礎となっておるわけでございます。新全総の場合におきまして、昭和六十年を目標年次といたしまして六百五十万ないし七百万というふうな農用地を予定しておるわけでご…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 前段に先生が申されましたことは、現実の動きというかっこうで、先生の御指摘のとおりでございますので、私のほうからは、その事態になればそういうかっこうであるべきであろうというふうに思っております。ただ、一つ、農用地利用計画と土地改良長期計画との関係で、土地改良長期計画をつくりました際に補足調査をいたしております。それで、開発適地はどういうところであるかという問題を国、県、さらに町村までおりて把握いたしておりまして、その把握す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 現行農振法の二十一条におきましても、国及び地方公共団体は生活環境施設の整備につとめるというふうな規定もあるようなわけでございますが、先生御指摘のように、昨年来、農村地域におきます生活環境も含め、生産基盤整備とあわせて一体的に行なう農村総合整備モデル事業を発足させまして、本年度から本格実施というような段階になってきております。これらの事業の実施につきましては、官制行政機関との間においても多少のトラブルはあるにしても、幸い相…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 昨年メリット通達を出したわけでございますが、メリット通達を出した一つの動機には、農振の整備計画を急がせようという気持ちがあったことも事実でございます。しかし、あの通達の趣旨は、四十九年以降におきましては、生産基盤整備でありますとか、農業生産の近代化に関すること、あるいは農地保有の合理化に関すること、こういったようなものは原則として農用地区域を対象とするのだ、あるいは生活環境整備なり広域的流通加工の近代化といったようなもの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 いま大臣から申し上げましたように、われわれといたしましては、今度の改正法案の趣旨は、憲法二十九条との関係におきまして、法制局も含めまして、完全に憲法との関係における問題はないというふうに実は考えておるわけでございます。 この問題はどの点において一番問題になるかというと、個人間あるいは法人との間においていろいろと契約を結ぶことについていわば話がととのわない場合に裁定をする。その裁定があれば強制的に権利が設定されたものとみな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 農地法というものは、御存じのように、耕作者の地位の安定と農業生産力の維持、増進をはかるという目的から、個別地縁といいますか、個別の農地についての権利権なり転用を規制するということを基調としているわけでございます。それに対しまして、農振法というのは、土地の農業上の利用というものを他の利用と調整をはかりながら土地利用区分を行ないまして、その利用区分に即した有効利用をはかるということを目的としているような次第でございます。 そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 この農用地の利用増進事業は、先生御指摘のような法定更新等がないという意味におきまして、貸し手を非常に安心させるかっこうになっておることは御指摘のとおりだと思います。問題は、労働力の事情からいたしまして、一方では縮少したい農家がある。しかし、また、一方では規模を拡大したい農家のあることも確かでございまして、たとえば都市の周辺でありますとか北陸等の中間地帯におきまして、請負耕作なり、こういったようなかっこうで、いわば農地利用…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 農業委員会の位置づけでございますが、これは市町村の農地行政に関する機関であるということでございます。したがいまして、その限りにおいて、市町村が各種事業、特に農用地の利用増進事業を行ないます場合におきまして、非常に大きな機能を果たすことになると考えるわけでございます。たとえば交換分合につきまして知事の認可申請をする場合に、農業委員会の同意書を添付させる。あるいは農用地利用増進規程なり、あるいは計画の作成なり、あるいは知事の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 問題を農用地区域内における開発規制に限って申し上げますならば、農用地区域ということにつきましては、これは農用地として利用すべき土地として、今後長期にわたって保全し、改善し、改良してまいるというところでございますので、それに支障を来たすような開発行為の規制に関しましては、農林省サイドが、われわれのサイドに関連する県も含めまして、当然中心にならざるを得ないというふうになり、また、なるべきであろうと実は考えているわけでございま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 国民年金の場合に、保険料が、給付面の非常に上がったということとの関連におきまして、保険料が五百五十円から九百円になりました。それで、今度また二百円上げるという線が、いま国会に提出されているわけでございます。 そこで、農業者年金の場合でございますけれども、給付水準を二・二倍に引き上げる、こういうことになってまいりますと、それとの関連で保険料のほうは過去の積み不足ということも考慮いたしますと、二・七倍まで上げないと…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) この本制度の改正をいたすに当たりまして、われわれのほうで、いろいろと研究会等で御意見を賜わったわけでございます。一つは、農業者年金制度研究会でございます。これは、農業団体の代表を含みます学識経験者からなっておりまして、したがいまして、団体の代表といたしましては、全国農業会議所あるいは農業者年金基金の理事あるいは協同組合経営研究所あるいは全国農協中央会、こういう方々も入っていただきました農業者年金制度研究会におい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 提出いたします。
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) いまのあれでございますと、たしか昭和九十年だったと思いますけれども、昭和九十年度に約九十万程度になるというふうに推計しているわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 九十万人。
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 給付のあり方と、それをまかなう掛け金並びに国庫補助のあり方、これにつきまして、石炭鉱業年金制度等を参考にされていろいろと御指摘があったわけでございます。衆議院におきましても、附帯決議におきまして、国庫助成の方法についてさらに強化する方向で検討しろ、こういうふうな御提言があったわけでございます。われわれといたしましては、やはり年金というものが、これは長い寿命を持つものとしてそれが健全に運用されなければならない、こ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 掛け金の徴収につきましては、農協にお願いすることになっているわけでございます。そこで、農協が農業者年金基金の業務の受託——受けることができるように、模範定款例の改正をしたことによりましていたしたわけでございます。そこでその結果といたしまして、今度は農協が個人から掛け金を徴収する場合におきまして、ときには、肥料代金と同じように、農協の貯金口座から自動的に引き落として徴収する。こういう場合があるわけでございますけど…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 経営移譲年金——農業者年金が、経営移譲を支給要件として組み立てられている年金であることは御存じのとおりでございます。で、経営移譲ということを支給要件として組み立てた年金というものをつくりましたゆえんのものは、先生の言われますように、まさに政策年金といいますか、農業の構造を改善する、そして優秀な経営者を育成し、規模拡大をはかり農地の流動化をはかる。こういった構造政策の目的の一つとしてこれが出されてきたわけでござい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 政策年金ということでございますので、他の年金に比べますとかなり高率の国費負担をいたしているわけでございます。端的に申し上げますと、農業者年金の場合にはいままで四二・二%の国庫補助でございました。今度のこの御提案申し上げておりますものでは四二・九%の国庫補助、こういうことになっておりまして、他の年金等が一八%あるいは二〇%といったような中におきまして、かなり高率の補助をしておりますのも、こういった政策年金であるゆ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 農業者年金の場合におきまして、この制度発足以来、厚生年金並みの水準の年金を給付すると、こういうふうな趣旨から設けられているわけでございます。そこで、今回のスライド制の導入にあたりましても、厚生年金におきまして、年金額の実質価値を維持するために物価スライド制を導入されたというようなこともありますので、農業者年金につきまして物価スライド制をとったわけでございます。それで、他の年金におきましては、たとえば恩給にスライ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 当初、この制度が発足いたしました当時、加入見込み者といたしまして二百万人を見たわけでございます。これは、年金の被保険者調査というのを実施いたしました。そして、その結果といたしまして、当然加入が百七十六万、それから任意加入を二十四万というふうに見て発足したことは確かでございます。四十七年になりまして、農業者年金被保険者調査をいたしました。で、そこにおきまして、この年金の加入資格者がどの程度になるかというものをさら…