大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 先ほど申し上げました四十七年の農業者年金の被保険者調査の際に、当然加入資格者の中で、未加入の理由は何だ、ということをそのときあわせ調査しておりますが、そのときの結果といたしまして一番大きくウエートを占めましたのは、制度及び制度の内容を知らないというのが四五%を占めておったという事実がございます。確かに末端におきます農業委員会あるいは農協にお願いすることにつきまして時間のかかったこともございまして、そして四十七年…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 農業者年金の末端業務、これは当初から農協なり、農業委員会に委託すると、こういうふうな方針がきまっているわけでございますが、われわれのほうの考え方といたしましては、金銭関係の業務ということになれば、大体、農民は農協には口座を持っているというようなこともございますので、最もふさわしい団体ではないだろうかと。それからまた、農業委員会につきましては、権利関係等、いわばこの届け出に基づきます加入資格の認定といいましたよう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 先ほど先生の言われましたことに対する答弁で言わなかったんですが、農業者年金の現在の加入率は、確かに五割切っておる、という中で、地帯別に見た場合に、たとえば北海道でありますとか、あるいは東北でありますとか、九州でありますとか、いわば農業地帯におきましては、加入率が相対的にはいいという事実があるわけでございます。それでいわゆる都市周辺といいますか、そちらにおいて低いと。こういうふうな地域別の差という問題が現実にある…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 先生御指摘のように、経営規模別の被保険者の加入の実績、こういうことで見てまいりますと、確かに経営規模の大きい農家が多く入っている、これは御指摘のとおりだと思います。確かに一方、経営規模の大きな農家ほど後継者をたくさん持っているといいますか、持っている農家が多い。こういうこともまた事実であると思っております。経営移譲の中に、後継者に対する経営移譲というのが、一つの農業者年金のシステムの中に入っているということから…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 先生の御指摘の問題これはわれわれといたしましては、先般、農業会議所が全国の農業委員会を動員いたしまして調べました若い青年の意欲といったような調査もあるわけでございます。確かに相当の高年齢になっても、非常に意欲的な農業をやっておられる方があることは否定できません。しかしながら、やはり若い青年が、若いエネルギーを持って規模拡大をはかりたい、という意欲は非常に強いというふうにわれわれとしては意識し、また、それに応ずる…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 農業者年金というのが、厚生年金並みの水準の年金を確保しようと、こういうふうな趣旨から設けられているわけでございます。そこで、経営移譲年金の支給開始年齢と申しますか、につきましては、厚生年金のほうがいわば支給開始年齢を六十歳にしている、こういうふうなこともありますので、そういったようなことを勘案して六十歳ということにいたしているわけでございます。そして六十四歳までの間に経営移譲すれば経営移譲年金を支給すると、こう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 離農給付金制度、これは五十五歳にすでになっておられるような方で、いわばもう加入するにも加入できない人に対する一つの施策といいますか、こういうふうなことがございまして——国会における御指摘もあったような次第でございます。で、離農給付金につきましては、そういうような趣旨から、そしてまた一方では、構造政策を推進するというかっこうからいたしまして、いわば全額国費でもってこれを実施しているわけでございます。 確かに御指摘…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 農地の買い入れ、売り渡しの実績、これは御指摘のように四十八年十一月現在で九百四十一ヘクタール、まあ買い入れが九百四十一ヘクタール、売り渡しが五百二十九ヘクタールと、こういうふうな非常に少ない数字になっていることは御指摘のとおりでございます。離農給付金でもそうでございますけれども、やはり何と申しますか、地価上昇、これは地帯別に見ますと、地価上昇によって総体的に低い。農業的な色彩の強い地域においてこれが集中して起こ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) この農地等の取得資金の融資実績でございますが、先生御指摘のように、確かに北海道、九州等の農業的色彩の強いところに集中している、これは確かでございます。この融資業務というのが、被保険者が離農農地を一括取得する場合に活用すると、こういうこと。逆に言いますと、挙家離村の多いところが中心になってこの制度が活用されている。こういうことでございまして、これにつきましては、先生御指摘のように、件数は少ないとかの話でございます…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 四十六年が二百万円、四十七年が十三億六千四百万円、四十八年の十一月までで七億四千九百万ということでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 基本的な考え方といたしまして、国民の老後の生活を安定させねばならぬというのは、確かに国全体の施策であり、将来の方向だと思っております。この点につきましては、これはすべての国民を通じてそういうことへの寄与というかっこうで進むべきものであろうというふうに考えるわけでございまして、そういう中において仕組まれます農業者年金ということになりますと、やはり構造政策ということを推進する中で、経営移譲というものを支給要件とする…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 兼業農家が中心になると思いますけれども、妻につきまして本制度に加入させろ、という御要請が非常に強いと。こういうような事態がございますので、今回の制度改正を機会といたしまして、実質的に妻がその経営を主宰しているということでありますならば、夫からの使用収益権の設定を受けるというかっこうで加入するように措置してまいりたいと、こういうふうに考えるわけでございますが、基本的な考え方としては、先生御存じのように、この制度と…
第72回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(大山一生君) 確かに、先生の御指摘のような問題が、日本の農業経営の場合において、ある意味において、家というかっこうで経営が行なわれているという問題の一つとして、確かにその問題はあると思っております。ただ、こういう年金制度ということになりますと、やはり処分権者といいますか、処分し得る権能を持っているということに着目せざるを得ないということでございます。で、第二種兼業農家でない、いわば一種兼業農家なんかの場合におきましても、実質…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) この年金法案を作成いたしました昭和四十五年当時におきまして、各種の調査から総合いたしまして、一応二百万ということをめどといたしたわけでございます。そこで、この法律ができまして、農業者の年金被保険者調査というのを四十七年にやりました。それでその結果に基づきまして、具体的に加入の資格のある方が、どの程度あるかというものを調査したわけでございます。で、その結果といたしまして、五百三十万の農家の中で、この年金に加入する…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) いま申し上げましたように、現時点で、つまり四十八年十一月現在でございますが、当然加入で見た場合に六六%、こういうことになっておるわけでございます。当然加入資格者というものを、強制するということであるならば、直ちに百三十二万は獲得できるわけでございますけれども、ただ、こういう種の問題でございますので、十分な話し合いの中で、相手の納得を得た中で加入してもらう、こういうふうなこと。そして、それの当然といいますか、当面…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) この制度発足の当時から、この年金というものが効果あらしむるためには、厚生年金並みの水準ということの給与といいますか、これがなければ効果等はないであろうと。こういうふうな、国民年金審議会において意思決定もされているわけでございます。そういうようなことからいたしまして、今度の年金につきましても、今度の場合は、四十九年におきます農業所得というのを一応推定いたしまして、その四十九年の農業所得をもって厚生年金に加入すれば…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 先生の御指摘のとおりでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 基金の現在やっております仕事は、いわゆる年金業務、本来的な年金業務につきましては、御指摘のようにいま掛け金をいただいておるという仕事がございます。そのほかに、御存じのように、この年金の適用を受けがたい方に対しますいわゆる離農給付金の支給業務、それから農地の売買、売り渡し業務、それからまた農地取得についての融資業務と、こういつたような業務を実施しているわけでございます。 この業務の中身でございますけれども、離農給…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 年金基金の積み立て金、これは将来の年金給付の財源ということでございまして、中身は、農家の方々からいただいている金と、それから国庫の負担金、こういうことが内容になるわけでございます。これの運用のしかたというのについては、安全でなければならぬし、また、効率的でなければならない。安全というのは、農民から預かっている金であるということでありますし、それから効率的というのは、いかに運用益をあげるかということによって、再計…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) そのとおりでございます。