大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 農地保有合理化法人、それから年金基金のいわば売買業務といいますか、これは、ともに農地保有の合理化をはかる。こういう意味によって全く同一でございますが、御存じのように、農地保有合理化法人の買い入れます土地というのは、農用地区域内にある土地を、一般的に対象にしているということがございます。それに対しまして、年金基金の買い入れます土地というのは、先ほどもちょっと申し上げましたように、年金の被保険者が経営移譲のいわば受…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) これは七〇年の農業センサスでございますが、このときにいわゆる三反未満農家、これが大体百万戸あるわけでございますが、その中で販売金額のない方あるいは五万円未満という方が八〇%を占めているという事実がございます。そして販売金額で二十万円以下ということにいたしますと九六・四%を占めているというような事態にあるわけでございます。これは七〇年センサスでございますので、今度の七五年センサスの結果でどうなってまいりますか、ま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) いま申されました三反未満農家のあり方といいますか、これはまあ年金というものにつきましては、農家らしい農家を対象とするということで、当然加入は五反という線を出しておるわけでございます。それで、任意加入としては、先ほど申し上げたようなこともあって三反という線を出しているわけでございます。零細農家というものが、農業経営といいますか、農業政策上いかなる位置づけをされるべきかという問題は、これはなかなかむずかしい問題では…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 先ほど申し上げましたように、農家らしい農家を対象とするということが一つと、それからやはり土地に着目して、農地に着目して、いわば経営移譲ということの中において規模の拡大といいますか、構造の改善をはかってまいる、こういうふうな趣旨から、発足以来五反、そして三反というベースをきめておるわけでございます。それで、先ほどもちょっと申し上げましたように、三反未満の農家の中でも、たとえば施設園芸というようなことをやっておられ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) いまのところ、先生御指摘のように、一律の給付、それからまた一律の掛け金、こういうふうなことでやっているわけでございまして、確かに経営規模の大小の差ということから見まして、いわゆる階層制の導入ということは、当然といいますか、考えてしかるべきことの一つの検討材料であろう、こういうふうに考えているわけでございます。実は今度法律改正をいたしますにあたって開きました農業者年金制度研究会におきましても、この問題が非常に検討…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 離農給付金は現在、先生の御指摘のように実績三千件程度、こういうふうな現状にあるわけでございますが、やはり地価の上昇とか、農家の農地保有、まあ農地の資産的保有の傾向、こういうことが多分に影響しているというふうに考えるわけでございます。ただ、これを地帯別に見てまいりますと、やはり農業的色彩の強い地域においては、この問題のいわば件数の中の内訳としてはウエートが高い。たとえば北海道が六割近くを占めている、こういうような…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 現段階におきまして、PRの不足によって件数が押えられるというふうには考えておりません。
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 出稼ぎ者の取り扱いにつきまして、今度の場合、いわば雇用年金の対象にといいますか、被用者年金の対象になってる期間を、から期間といいますが、として通算するという、こういうふうな方法をとったわけでございますけれども、これについてもいろいろな案があると思います。一つは、出稼ぎ先での被用者年金加入を任意にする方法もあると思います。それから二重加入を認めるという方法もあると思うわけでございますけれども、被用者年金への加入を…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) この年金が発足いたしました当時に、この年金が他の年金と比較いたしまして、いわば被保険者の年齢分布といったようなものを見てまいりますと、非常に高年齢層が多いというようなこと、それから将来のいわば保険者と、それから受給権者という、被保険者と受給権者との比率というようなものを見ても、六十五年以降、相当過半に及ぶような受給権者を持つと。で、こういったような農業者年金は、他の年金にない構成が将来推計されているようなわけで…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 年金制度の趣旨、これはもう先生いま御説明申し上げたとおりでございます。そこで、こういう制度をという場合に、いわば二十年たったときにどうなるか、こういうことが前提であるわけでございます。この制度がいわば農業の近代化、経営規模の拡大ということをねらいとしているわけでございまして、この制度の中において経営移譲の促進をはかるといいますか、経営移譲を支給要件とする年金として組み立てられているわけでございます。したがって、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 構造改善といいますか、農業のあり方の問題としては、規模の拡大あるいは経営の若返り、こういうことが、やはり全体としてはあるものというふうにわれわれは考えているわけでございます。そこで、先生が言われました、四十六年ですか、農林省の統計情報部の、たしか中高年齢者の意向調査だったと思いますが、私その資料をただいま持っておりませんけれども。確かに中高年齢層の方々が後継者を保有していると意識しているのはたしか八割ほどあった…
第72回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(大山一生君) 農業会議所等において農業者の青年の意識の調査、こういう中で規模拡大ということをすべきである、あるいは大規模化を目ざす農政はすべきである、こういうふうな意欲が非常にあるということは確かであると私たち思っております。今度、先般国会で御可決をいただきました農用地開発公団法、これも、やはりそういう意味において、未利用、低利用の土地の広域に残っておるようなところにおいて、いわば急速に計画的に土地基盤を整備し、上物を整備し…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) この年金制度が発足いたしますときに、いろいろと研究会あるいは審議会等におきまして御意見を賜わって、この原案ができたわけでございます。この年金ができます際に、国民年金審議会におきまして、農業者年金制度の骨子というものができているわけでございますが、その骨子によりますと、給付水準というものは、年金財政との関連できめられることになろうけれども、この制度を効果あらしめるためには、厚生年金程度の水準にする必要がある。具体…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) いま厚生省から御説明がありました五万円年金の考え方、これがまあ、要するに平均いたしまして二十七年、こういうことで計算しているわけでございますが、農業者年金、これはまあ加入期間という問題がございます。農業者年金の場合に、二十七年加入したといたしまして、今度の改正で月額千七百六十円、こういうことに相なるわけでございますので、四万七千五百二十円と、こういう数字が出てまいるわけでございます、経営移譲年金の月額といたしま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) 先生の言われましたいわば中核的農家、こういうものの育成確保、これの手段といたしまして農業者年金というものもその一翼をになうものであるというふうにわれわれは理解しておるわけでございますけれども、やはり何と申しましても中核的農家のにない手の育成ということになりますならば、これは各般の施策を要する問題があるというふうに考えているわけでございます。たとえば現在行なっております総合施設資金等の農林金融の拡充でありますとか…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) 先生の言われます、農村の分化というような問題に寄与するという角度における年金のあり方、こういう問題でございますが、年金をふやすということは、逆に言うと、全部であるかどうかは別といたしましても、掛け金の増加というような問題とうらはらの関係になってまいる問題でございます。 そこで、農業者年金の場合におきましては、これが先ほど来申し上げておりますような政策的目的を持った年金であるということにかんがみまして、他の年金に…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) 加入見込みの御質問でございますけれども、われわれ年金被保険者調査を実施いたしたわけでございます。それで、これは四十七年に実施したわけでございますが、農家戸数が五百三十万、正確に言うと五百三十四万でございますが、その中で、いわば面積要件、任意加入ということも入れますと、内地で言うと三反以上なければいかぬと、まあこういう問題ございます。そういうふうな面積要件、それから五十五歳未満というような年齢要件、それから国民年…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) 当然加入につきましては、五十年までには当然加入者全員に入っていただく。こういうふうなことでございまして、四十九年の予算といたしましては百六十五万という見方をしているわけでございます、任意加入を入れまして。
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) 先ほど農業者年金被保険者調査のことをちょっと申し上げました。四十七年時点におきまして当然加入資格者がなぜ加入していないかという調査をいたしております。その中で、四五%が制度及び制度の内容を知らないという実態があったわけでございまして、四十七年でございますので、末端組織もまだ十分できてなかったという問題はあるわけでございます。しかし、こういう事態を踏まえまして、その後、精力的にこの問題のPRというようなことを続け…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) 六十歳から六十四歳までの間の経営移譲年金でございますが、これは保険料納付済み期間五年という方で申し上げますならば、現行月額八千円が一万七千六百円になるわけでございます。 そこで、先生がもう一つ言われました離農給付金でございますが、これは、いわばこの制度ができましたときに、五十五歳以上の方、こういう方については、もう加入する資格がない。こういうふうな方々が、第三者に農地を、所有権の移転をする、あるいは使用収益権を…