大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(大山一生君) 先生御指摘のように、園芸経営でありますとか、あるいは畜産経営、こういったもので、その三十アール末満であっても、相当の収入をあげておられる方があることは確かだと思っております。ただ、まあこの制度が、いわば農政上の要請から、特に土地というものを生産の基盤とする農業者といったものを対象にしている、こういうようなことで構成されているというようなこともございます。それから、一般論として見た場合に、三十アール末満の農家、こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一の農用地利用計画の内容の充実につきましては、最近における畜産、施設園芸等の発展に伴い、畜舎、温室その他の農業用施設と農用地とを適切に配置して農業振興地域における総合的かつ計画的な…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 御指摘の北浦関係の塩害の関係でございますけれども、用水の支配されている面積が三千二百ヘクタールほどございます。そのところで揚水していないところもあるわけでございますけれども、また、揚水して使っているところにおいても、井戸等によって希釈して使っているところもある。こういうことで、現実にはどの程度の被害になるか調査してみなければならぬわけでございますけれども、基本的にこの問題の対策ということになってまいりますと、常陸川水門の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 後段の問題についてお答えいたします。 地元におきまして、井戸を掘ったりあるいは小河川のせきどめをしたり、こういうふうな応急対策を講じておられるわけでございます。これに対しての何らかの対処のしかたいかん、国としての対処のしかたいかんというお話しでございますけれども、確かに、過去におきましても、全国的な干ばつ等があったような場合におきまして、井戸を掘ったり、用水池を設置したり、こういうことに対して臨時特例的な措置をやった例は…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 先生の御指摘の意味がちょっとわかりませんけれども、要するに、いま水稲に支障を来たさないような方法として、地元において応急対策がとられております。そのとられております地元対策は、井戸の掘さくというようなかっこう、あるいは小さな、あの北浦のほうに流入する河川がございますので、それのせきとめ等によって水を確保すること、こういったような措置で応急対策が講ぜられておるというふうに理解しております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 利根川から豊水時に緊急に導入するという措置をとっていたわけでございますが、最近のように水位差がないということになりますと自動的に停止されてくる、こういうかっこうでございますけれども、要するに、対策の一つの大きな方法として利根川からの緊急導水という措置はとっておりました。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 これは建設省の所管の問題でございますけれども、先ほど申し上げましたように、水位差がないために停止されておる、要するに流れなくなっている、こういうことでございまして、水位差さえあれば当然に導入を続けていたであろう措置でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 ちょっと技術的な問題になりますので私からお答えさせていただきますが、北浦から取水しております工業用水、上水道のほうも、塩分濃度が相当高いものが取られているという現状でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 県からの報告として、一千個所ほど掘っているということを聞いております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 午前中もお答えいたしましたけれども、地元において井戸を掘るというようなかっこうで応急対策がなされているわけでございますが、過去の例を調べてみますと、異常干ばつ等で全国的に非常に大きな被害が出たというようなときに、井戸の掘さくでありますとか揚水機の設置ということに対しまして臨時特例的な助成措置を講じたことはあるわけでございますが、このたびの北浦周辺の塩分遡上の問題につきましては、局地的な問題でもありますが、実態をよく調査い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 塩分が遡上したということが今度の問題の根本的原因であるわけでございますけれども、現在、常陸川水門の操作規程というものは暫定的な規則によりまして開閉しているわけでございますが、ことしの場合には、昨年の暮れからことしにかけまして非常に雨が少なかったというようなこともありまして、結局、水深の深い北浦におきましては、塩分の滞留が多くて、そして高濃度となった。これがあそこの北浦地方におきますこの問題の起こった原因というふうに理解し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 土壌改良の石灰とか珪酸カルシウムといったものの施用でございますが、これは耕土培養法に基づいて実施するというふうなたてまえで、したがって、農業改良資金がそれのいわば手当て資金というかっこうになっているわけでございまして、土壌改良というものが一筆、一筆の圃場で各個人が行なうことができるものであるということから、それ自体として土地改良事業で行なう性格のものではない、こういうふうに理解しているわけでございます。 ただ、では全然や…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大山政府委員 農地開発なり、草地開発という場合には、これは要するに作物の生育ができる様態まで持っていくというのが土地改良事業の使命になるわけでございますので、そういう場合に限っては、これは土壌改良事業も含まれてくる——土壌改良事業と申しますか、石灰だとか、炭カルだとか、こういうものの施用がその中の一つとして入ってくるということでございます。ただ、一般の土地改良の対象になるような熟田畑の場合においては、これは個人個人が本来的に行なうべき…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 現在の予算におきましては、地区によりましてその事業費総額は異なっておりますけれども、第二次構造改善事業でございますと三億というのを基準にして、それぞれの内容を審査の上、こういう事業が適当であろうということで査定して金額をきめていく、こういうかっこうになっておるわけでございます。 そこで、先生御指摘のように資材費が上がる、それから労賃が上がる、こういうふうな情勢の中でどう対処していくか、こういうことになるわけでございますけ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 先生御指摘のように三、三、二、二のスピードといいますか、進度率でやることになっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 一般会計のワクというものが一つの問題でございます。ただ現実の問題といたしまして三、三、二、二というスピードの進め方、その進め方の中におきまして、各地区単位に三、三、二、二でいくのか、あるいは全体のワクとして三、三、二、二でいくのか、その辺の問題は、これは問題を重点的に施行させるという意味におきまして、現段階においても融通性を持ち得る範囲であろう、こういうふうに考えております。ただ、根本的な問題といたしまして、この一年間で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 先ほど申し上げましたように、地区単位に三、三、二、二という一つの原則がある中で、全体のワクとしての三、三、二、二というワクの操作で可能な範囲においては、極力、そのものにもよりますけれども、操作できる範囲のことはしてみたいということでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 現在の予算、特にこれから四十九年度予算の事業費の問題になってまいるわけでございますけれども、いま言われましたように、三、三、二、二ということ、したがって、全事業地区が、一斉に同時に発生しているとするならば、それの三割分しか予算がないわけでございます。したがって、それを八割分出すということになりますと、逆にいいますと、地区数を大幅に減らさねばならぬ、こういうことにも相なるわけでございまして、それはなかなか困難であろうという…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 構造改善事業は、御存じのように地方の住民の総意を結集されたものについて、いわばメニュー方式でやりたいものを、それは額においては一定の制限がございますけれどもやってまいる、こういうことでございます。それと別に、単独の補助金というものにつきましては、それぞれの目的別につくってまいる、こういうことでございますので、私はやはり単独補助金は単独補助金として、それからまたメニュー方式で自発的な総意が結集されるかっこうの構造改善事業は…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 山村地帯あるいは過疎地帯、これは離島でもそうでございますけれども、そういうところに対しましては、一般的にも採択基準を下げるとか、それから、ものによっては補助率を変えるといったような措置を講じているわけでございます。 そこで、圃場整備の問題を先生例に出されましたけれども、三反区画というものが立地条件からいって非常にむずかしい、御指摘のとおりだと思います。そこで現在われわれ計画部が中心になりまして検討しておりますのは、平たん…