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農林省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,438
直近の所属会派
直近の役職
農林省構造改善局長
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,438 20 を表示
農林省構造改善局長1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○大山政府委員 四十八年度から県管理に移すこととの関連におきます予算を計上いたしているわけでございます。農林省といたしましては、この土地改良財産の管理担当官庁でもございますし、また、管理委託協定の当事者でもあるわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたような提案をいたしたわけでございますが、その提案については先ほど来申し上げたようなことであるわけでございまして、このために、相互の間の主張の整理あるいは検討の進展に資するために担当課長…

農林省構造改善局長1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○大山政府委員 関係の諸先生方のこの問題に対します御尽力に深く感謝しているところでございまして、せっかくの国会議員団の提案でございますので、さらにこの問題の解決にわれわれも重ねて努力してまいる考えでございます。国会議員団の提案というものが、端的に申し上げまして、いわば「感謝の気持ちの基金」ということでございます。そして、いろいろといままで出てまいりましたこの問題に対する過去の経緯を踏まえた案として、端的に申し上げますならば補償という問題…

農林省構造改善局長1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○大山政府委員 御指摘のように、今回児島湾堤防につきまして六カ月間の他目的使用承認をいたしました。これには、先生も御存じのとおりでございますけれども、堤防通行の無料化についての結論が得られまして、土地改良区以外のものが堤防の管理を行なうというときには承認期間の短縮を行なうという条件を付しているわけでございます。このように、今回の措置というものは、単なる六カ月の延長ではなくて、結論が得られまして、県管理に移るというときにはいつでもその期間…

農林省構造改善局長1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○大山政府委員 先生御存じのように、いまの段階におきまして、非常に利害が対立しているわけでございます。県管理に移します場合にも、土地改良法に基づきまして県に管理をしてもらうということになりますと、やはり、関係農民の三分の二の同意が要るというふうなこともあるわけでございます。したがいまして、土地改良区組合員の大方の理解、協力ということがこの問題の一つの問題であるというふうにも考えるわけでございますので、先生の御指摘の土地改良区の監査といっ…

農林省構造改善局長1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○大山政府委員 先ほど来しばしば申し上げておりますように、六カ月という期間ということを、先ほど申し上げましたような条件を付してやっているわけでございますので、われわれといたしましても、関係者ともどもすみやかな解決に向かって努力したい、こういうふうに考えるわけでございます。 なお、児島湖協会に関するお話しでございますが、この点につきましては、県知事の認可にかかります法人でございまして、県が直接監督しているという立場になっておりますので、御…

農林省構造改善局長1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○大山政府委員 公害に対しましては、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律によりまして、排土でありますとか客土という場合においては、原因者の負担の部分を除いてのことでございますけれども、五五%の高率補助をしているわけでございます。一般の場合のこの種の客土というものが最高四五%であるということ、それから、離島につきましても五〇%という点からいきますと、非常に高い補助率ということになっているわけでございます。また、採択…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 先生の御指摘の加入の状況でございますけれども、地域によりまして、また、地域の中においても、県間によりまして非常に差があるという事実は確かに御指摘のとおりでございます。ただ、大観して言えることは、北海道でありますとか、東北でありますとか、あるいは九州でありますとか、こういう農業地帯においては、加入率がきわめて高いという問題があるわけでございます。四十七年に「農業者年金被保険者調査」というものをいたしまして、当然加入資格者が…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 この年金は、御存じのように、いわば経営移譲ということを支給要件として組み立てられている年金制度であるというようなことからいたしまして、現在のところ高齢層が多く加入している、これもまた現状としてやむを得ないことであろうというふうに考えるわけでございます。 なお、女子が全体として五%程度しか入っていないという、この問題につきましては、全体として経営主というものが男性である場合が大半であるということが一つの原因でありましょうし…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 経営移譲というものが、過去における実績から申しますと、六十歳から六十五歳で経営移譲している実績が約三〇%あったわけでございますけれども、この法律によって五年早まるであろうという期待のもとに、御存じのように、経営移譲率をたしか三八・九%まで上げてものを見ているわけでございます。この見方につきましては、三〇%から三九%まで上がるかどうかという問題は、今後の移譲といいますか、実際に経営移譲年金が出る事態になってみないと明確な見…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 四十八年三月末までに保険料として積み立てられました額は百五十三億でございます。基金の積み立て金といたしましては、そのほかに国庫補助とかいうような問題もございまして、基金の持っております積み立て金総額は三百二十八億ということに相なるわけでございます。 そこで、それをどういうふうに使っているかという御質問でございますけれども、その三百二十八億の中で、農地の売買あるいは農地売買に関連する融資勘定への貸し付けが十八億でございます…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 先ほど申し上げましたように、安全かつ効率的にという問題と、農業の近代化等のために十分還元するということ、この二つの与件に合うような運用をしなければならぬということでございまして、有価証券の二百四十九億と、先ほど申し上げました中での農林債券は百三十六億購入しているわけでございます。そこで、この農林債券につきましては、新規発行ものを買うということによりまして、資金がそれによって現実化する、こういうふうなかっこうの運用をいたし…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 農地の売買のしかたといたしまして、いわば取得資金を公庫から貸すという制度もございます。さらに、合理化法人によって買って、また適当な相手を見つけて売るという、農業委員会のあっせん等を仲介といたします方法もあるわけでございます。そうして、農業者年金基金が行ないます売買ということは、ともどもこの基金の被保険者というものの間において行なわれるものについてというかっこうに相なるわけでございます。 そこで、現実にはまだ経営移譲年金の…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 農業者年金基金の末端業務ということにつきましては、農協でありますとか、あるいは市町村とか、あるいは農業委員会に委託しているわけでございます。 そして、現実の問題といたしましては、農協につきましては、被保険者の加入届けの受理でありますとか、あるいは被保険者証の交付でありますとか、あるいは保険料の徴収、領収書の交付といったような金銭関係の業務を制度当初から委託しているわけでございます。それから、死亡脱退の一時金の支給開始とと…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 先生のいま言われました一人当たり幾らという金額は 県におきます配分のしかたによって、場所によって異なってくると思いますけれども、私たちのほうで、農業者年金につきまして、農協、農業委員会に対する委託費総額というものを被保険者数で割ってまいりました数字は、先ほど申し上げましたような五百七十六円ということになっているわけでございまして、同じような考え方を国民年金で見ますと、五百二十五円というふうなかっこうで、約一割程度高い、こ…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 七百五十円という農家負担を出しました根拠でございますけれども、これは所要財源といたしまして、当時におきまして必要であるという財源が千二百九十八円だったわけでございます。それに対しまして拠出時の国庫負担金と給付時の国庫負担金ということ、その結果といたします平準保険料というものが出てまいるわけでございますけれども、所要財源から国庫負担を差し引きました残額が農家負担ということになっておりまして、それが七百五十円というふうに計算…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 七百五十円という根拠は、先ほど申し上げました給付の見込み、見合いとの関係、そして国庫補助との関係において七百五十円というのをきめたわけでございますが、七百五十円の負担、逆に申し上げますと、それに国民年金というものを入れた二千円というものが農家負担というかっこうでは適切であるということを当然前提としては考えながら七百五十円という保険料をきめたわけでございます。

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 先生の御指摘の前に、要するに給付水準を二・二倍に上げた問題とのからみがあるわけでございますけれども、給付水準をきめます際におきまして、過去の農業所得というものをベースにいたしまして、いろいろの手法を用いまして、最も最近時の推定さるべき年次といたしまして、四十九年の農業所得というものを推計しているわけでございます。それにつきましては、直線回帰式でありますとか、三次曲線回帰式でありますとか、あるいは生産調整前五カ年の平均の伸…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 大臣から後ほど総括的に御答弁いただくことといたしまして、私からお答えしますが、平準保険料ということにつきましては、現在の二・二倍に給付水準を上げるというかっこうをとりました場合には、過去の積み不足ということもございますので二・七倍に上げなければならない、こういうふうなわけでございます。 ただ、二・七倍に上げるということを直ちにやるということはなかなか——農家の負担というようなこともございますので、保険料につきましても一応…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 この制度が、農家らしい農家ということで、当然加入の限界を、内地で申しますと五十アールという線に引いたわけでございまして、三十アールとの間につきましては、任意加入の道を開いているような次第でございます。 先生御指摘のように、園芸でありますとか畜産といったようなものにつきましても、三十アール未満でも当然加入者に匹敵する所得をあげている経営があることは確かに事実だと思います。ただ、一方、これはセンサスで出てまいっておる数字でご…

農林省構造改善局長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○大山政府委員 納付済み期間が三年未満というものについての一時金を支給できないかという御質問でございますけれども、やはり、他の公的年金制度との均衡という問題もあるわけでございます。そして、死亡一時金の支給につきましても、公的年金の他の制度といいますか、各制度といいますか、そういう仕組みを考えまして、三年未満のものは支給しないというふうな体制をとっているわけでございます。何と申しましても、他の公的年金というものとの均衡ということからいたし…