大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 土地改良長期計画におきまして、つまり四十八年から五十七年、したがいまして五十七年時点におきます要土地改良面積というようなことの前提といたしまして長期見通しを立てているわけでございますが、五十七年ベースにおきまして農地は現在の五百八十万ヘクタールが五百二十万ヘクタールになるであろう、五百二十万ヘクタールになるために必要な農用地の開発を行なってまいるということを前提といたしまして、五百二十万ヘクタールの農地というものを前提と…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 先ほど申し上げましたように、土地改良の長期計画の前提となります農産物の需給の展望と長期見通し、これにおきまして、五十七年におきまして田が約三百万、畑が二百三十万、合わせまして五百三十万ヘクタールの農用地をもちまして、そして農産物の需給見通しをしているわけでございます。したがいまして、その中におきまして四十六年から見ますと、耕地が壊廃される面積を八十六万ヘクタールというふうに見ているわけでございます。現在の農地の壊廃という…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○大山政府委員 先生御指摘のは、あの四十年につくりました新全総の数字を言っておられると思います。新全総の場合におきましては、非常に長期のマクロ的な試算でございます。その中におきまして、畜産をたしか相当、一千万頭ですかにふやすということを前提としているわけでございますが、われわれの土地改良長期計画のベースになりました農産物の需給の見通しにおきましては、むしろ現実にある家畜というようなことを意識しながら、より実効性のあるものというかっこうで…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(大山一生君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に年金額の引き上げであります。 まず、経営移譲年金の額につきましては、保険料納付済期間一月につき、現行は六十歳から六十四歳までが八百円、六十五歳以後は八十円でありますが、これをそれぞ…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 御質問の、農業におきます雇用関係が今後発展する可能性ありや、こういう問題でございますけれども、一つは、生産法人というかっこうにおきます問題の発展が、酪農等を中心にして、あるいは肉用牛というようなかっこうを中心にして今後大きくなってくるであろうということは、推定されるわけでございます。 それから果樹、それからまた北海道等におきます畜産、こういうものについても雇用形態といいますか、中には研修生というような名目によるものであろ…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 先生の御指摘のように、農政の基本といたしましては、出かせぎのない農業経営を確立するということが最も望ましいことである、これは御指摘のとおりだと思っております。われわれといたしましてはそういう方向を意識しながら、たとえば自立経営を指向する農家というものに対しましては、農地の流動化対策、あるいは資本装備の高度化また農産物価格の安定、こういったような各般の対策を講ずる中におきまして、農業によりまして他産業従事者と均衡のとれた生…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○大山政府委員 われわれといたしましては、各種構造政策を遂行してまいったわけでございます。そして農業基本法に定められております方向に従いまして、総所得の増大あるいは選択的拡大あるいは規模の拡大、こういったような基本法の精神に基づく各種の施策を通じてやっているわけでございます。その過程の中におきまして、高度成長との関連におきます農家の対応のしかた、これにつきましてはいろいろの階層によって、また個々の農家によって、出かせぎというような現象を…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 御存じのように、霞ケ浦用水は、地区調査といたしまして四十五年から採択いたしまして、ことしじゅうには地区調査を終わろうというふうに考えているわけでございます。 来年度の予算の問題になってまいりますけれども、ことしじゅうに地区調査が完了いたしますならば、来年度、五十年には全計に採択するような方向で予算措置を講じたい、こういうふうな段階であるわけでございます。 そこで、現段階におきましては、そういう意味におきまして、目下鋭意調…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 調整池につきましては、場所を幾つにするかという問題も、全体の水計算の中から出てまいります。したがって、調整池の位置というものもまだ確定しているわけではございませんけれども、調整池の位置がかりにきまります場合には、当然の問題といたしまして、水没等を極力防いで、水没のないようなところを選んでいきたいという基本的な考え方を持っているわけでございます。そこで調整池をつくるということになりますと、土地が水没するわけでございますけれ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 先生の御指摘の県西総合開発計画につきましては、県が総合開発法に基づいてということではなくて、県が独自の立場で計画しているようでございます。詳細な内容はまだ承っていないわけでございますけれども、概略の考え方の中におきまして、霞ケ浦用水というものが相当重要なかなめのようなかっこうで位置づけられているような感じはいたすわけでございます。 ところで、工業用水なり上水道という問題でございますけれども、実は、県のほうからは農政局長の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 御指摘の千成開発のゴルフ場用地としてあります場所は、市街化調整区域であり、農用地区域ではないようでございます。 そこで、ゴルフ場に対します基本的な考え方ということにつきましては、できるだけ農用地を避けるということはもう基本的な考え方であり、また、周辺に与える悪影響の防止に十分に配慮をしなければならぬ。そしてまた、そのゴルフ場にかりに農地がどうしても入るという場合においても、その農地がどういう種類の農地であるかということを…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 いま次長から申し上げましたように、ヘドロ層であるとか、あるいは上下流からの圧を受けるというようなもとにおきます農業水利施設としての締め切り堤防の上幅としまして、技術的に見て適当な幅員でありまして、他の目的使用のための水利施設として過大な施設を増設したものではございませんというのがわれわれの統一した見解でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 児島湾の淡水湖は、御存じのように、国営事業で造成されました締め切り堤防——これは国の公共財産たる土地改良財産でございますが、この締め切り堤防によりましてつくられたものでございます。 その利用方法ということになりますと、土地改良財産の管理の一環といたしまして、国において措置されているものでございまして、土地改良区に淡水湖についての水利権というものがあるものではございません。まあ、土地改良区の方が言っておられるような水利権、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 境界線とおっしゃられる意味がちょっとよくわからぬわけでございますが、要するに、そういうようなむしろ水源機能的なものとしてできた淡水湖、そして、その淡水湖のいわばバックウォーターを利用するかっこうでの各樋門におきます慣行水利権——一つほどは許可水利権になっているのがありますけれども、原則的には慣行水利権、これが機能を十分に発揮させる、こういうふうな使命でできているわけでございまして、この淡水湖の水の使い方ということにつきま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 管理計画を県に移管するという場合には、管理計画の中に基本的な水の操作方法ということを規定する中におきまして、たとえば樋門等の操作は、これは土地改良区にその方式に従って操作させるというようなことが従前からの経緯を踏まえた場合には最も適当な方法ではないだろうかというふうに考えるわけでございますけれども、その点につきましては、今後かりに県管理に移す場合に、各方面の非常に技術的な問題も含めて、詳細に、しかも、事、水に関する問題で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 どの辺の詳細さにおいてやるかという問題はあるかと思いますけれども、少なくともルール的なことについて、原則的なことについてはそうしなければならぬというふうに私は考えるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 現在、私の手元に、「児島湾締切提塘、樋門、閘門等を早急に当土地改良区に委託管理を賜りたい。」という、土地改良区の理事長から岡山農地事務局長あてに出ている申請書の文書があるわけでございますが、先生の言われました文書と趣旨においては変わらぬわけでございまして、「土地改良法第九四条の六の規定に基き当土地改良区に管理委託されますよう」というような締めくくりになっているわけでございます。 基本的な考え方といいますか、国営土地改良事…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 私たちの現在の調査といいますか、現段階における認識でございますけれども、一般の例に従って、土地改良区が一般的な管理主体というふうに原則的になっているということからいたしまして管理協定を結んだ、こういうふうになっているわけでございます。 いまの、県の御意見という点につきましては、われわれの調査した範囲では非常にはっきりいたさないわけでございまして、さらに県にもその書類の調査をお願いしているわけでございます。そして、いま先生…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 有効であるというふうに考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大山政府委員 詳細なことになりますれば管理課長からでも答弁させますが、この児島湾の締め切り堤防の管理についてというかっこうで、中国四国農政局から関係者に提示した案に対しまして、岡山県なり岡山市からは条件つきの賛成が得られた。それで、土地改良区からは絶対反対の意向が表明されたわけでございまして、さらに関係者の相互の主張を整理して、その後もいろいろと打ち合わせをしている、こういうわけでございます。 県の条件つきの賛成は、これは簡単に申しま…