大山一生
会議録に記録された「大山一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,438 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 転用の申請をいたします場合に、これは一般論でございますが、虚偽のことが書いてあったという場合に、その虚偽のことが書いてあったということだけでこの八十三条の二の適用をされるということには必ずしもならぬのであろう、虚偽のことが記載され、その結果といたしまして、当局の判断を誤らしむるような事態が生じたという場合において取り消すことに相なろうか、と、このように思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 先生の御指摘の、事業遂行能力を備えると認められるという中の資金計画というものはどういうものであるかという御質問でございますが、東北電力及び東京電力ともに、農地の転用申請書の中に際しまして、この原子力発電所の建設計画と資金計画を会社といたしまして決定して報告をしている。つまり、会社の社長名において報告されているわけでございまして、先生の言われました重役会がいつ行なわれたかというようなことは、要するに、対外的には社長名で出され…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 農地の転用によりまして水産業等に影響を及ぼすことがある場合、こういう場合の農地の転用の許可の可否の審査、こういうときにあたりましては、その影響に応じた適切な被害防除なり補償措置が講ぜられることが確実であるかいなかを判断するということになっているわけでございます。本件の場合、両電力会社によります原子力発電所の建設にかかわります復水器冷却水の排水との関連における漁業権との調整の問題につきましては、青森県と両電力会社が協力して行…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 質問主意書に対します答弁書にも書いてありますように、契約を結ぶことだけで違反であるということではございません。契約を結んだことのほかに、事実上の権利の設定、移転の効力が生じないままに、事実上その効力を生じた場合に行なわれるとひとしい行為が行なわれた場合には違反ということに相なります。これは質問主意書に対して答弁したとおりでございます。 耕作放棄をされているということでありましても、この耕作放棄がいわば農民の意思によってやら…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 きょうは八郎潟の資料を持ってまいりませんでしたが、八郎潟の入植者につきましては、それぞれの資格要件がございまして、その資格要件に該当する方々について選考した結果、適当であるということに相なりますと、その方を入植をさせるということに相なるわけでございます。 いま、六カ所村で二十五ヘクタール、四十頭の経営をやっておられたということがあって、それだから、それが八郎潟の入植者の資格との関係でどうだと言われますと、そういう大規模経営…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 きょうは書類を持ってきませんでしたので、あるいは間違っておりましたら訂正させていただきたいと思いますけれども、入植者として決定して入植した場合に、すでに持っていた農地というものにつきましては、これは県によってやり方は違っておりますが、たとえば秋田県の場合では、その村の残った方々の規模拡大に資するようにすることというような条件がついております。いずれにいたしましても、私の申し上げたいことは、処分し終わってからでなければ入植し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 転用の許可がおくれている事由といいますと、むしろ、転用許可申請がまだ出るような段階になっていないから、許可云々という審査の問題に入っていないということでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 われわれのほうには、知事並びに村当局のほうから、相当数、約二百五十戸ほどの方々の新住宅をつくるための、いわば新市街地の形成ということを早急にやってもらいたいという要望があるわけでございまして、先生の言われた数とはかなりの差があるわけでございますが、いずれにいたしましても、われわれのところに現在要望として来ておりますのは約二百五十戸程度ということでございます。 そこで、新市街地のあり方の問題につきましては、これは御存じのよう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 いま先生からたばこ屋が八割というお話しがありましたけれども、われわれがアンケート的に調査した県の——この県というのも、おそらく地元にやってもらったのだろうと思いますが、それで見ますと、たばこ屋が商業に入るのか、自営業に入るのかわかりませんけれども、商業なり自営業をやりたいという人を合わせましても、三割から四割程度というのが、われわれのところにありますデータによりますむつ小川原の開発関係の住民の職業志向ということでございます…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○大山説明員 東通村の問題のその後の動きにつきましては、担当の農政局から両電力会社に対しまして時々刻々報告を求めているような次第でございます。 確かに、当初よりもおくれた事実はあると思います。ただ、その問題につきましては、あの農地転用とからみになりますところの、まん中に位置します部落有林、これの売買問題が若干難航したというようなこともあるようでございますけれども、われわれが最近聞いている情報では、原子力発電所をつくるために必要な相当緻密…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(大山一生君) 国有農地等の管理は原則として都道府県に行なわせておるわけでございますが、まあそういうことで県の管理の適正化を期しているわけでございますけれども、無断転用が発見されたというような事態につきましては、その間の使用期間中の損害賠償権をどうするかとか、そしてまた原則として原状回復し、それから明け渡し請求をする、場合によっては時効中断、そして訴訟を行なって問題を解決してまいる、こういうふうな方針をとっております。まあ無断…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(大山一生君) 具体的な例の発表というお話でございますけれども、われわれのほうで申し上げますと、先ほど先生が農地法六十一条の売り渡し、四十七年百七十七ヘクタールという問題を言われましたけれども、これはわれわれは無断占有されていたところを売り払ったということではございません。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(大山一生君) と申しますのは、開拓地として道路をつくるわけでございますので、その土地を売り渡しているわけでございまして、中に、地方に農業委員会その他もございまして、そういうところにいわば財産管理人を置いて、財産の適正管理、こういうことをやっております。そしてこの前国会におきまして、いわば不要地認定をして売り払うという制度もできてまいりました。農用地として利用するのに適さぬところがある、こういうことであります場合にはこれはそれ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○大山政府委員 今回の塩水被害と申しますか、これの直接の原因といたしましては、冬の期間は原則的に開放されております常陸水門を経て、いままでも多少は遡上しておったわけでございますが、何と申しましても、昨年は十二月以降に異常干天が連続したというようなことから、湖内の規定流入量といいますか、そういうものが減ってくる、あるいは湖面の蒸発散がある、こういうふうなことから塩分が滞留したわけでございまして、そういうことによるものと考えるわけでございま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○大山政府委員 この前もお答えいたしたわけでございますが、過去におきまして相当干ばつ等が続きまして、全国的に大面積について各種の被害が出るというようなおそれがあるということから、水路でありますとか、井戸の掘さくでありますとか、あるいは揚水機の設置ということが行なわれました場合には、臨時暫定的に助成措置を講じた例はあるわけでございますが、このたびの霞ケ浦周辺におきます塩害については、局地的な問題でありますし、面積、事業量とも比較的少ないと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○大山政府委員 農林省といたしましては、横利根導水といいますか、これを今回の塩害対策の緊急措置として受け取っておるわけでございます。過去におきましても、そういうことから下流水利権者に支障があると、本川についての河川水利権者との調整の問題はあるわけでございますけれども、豊水期において、いわば水位差を利用するかっこうで導水をするという問題につきましては、常々その点については要請しておるわけでございます。今後とも下流水利権者との調整を経た上で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 この法律を作成する段階におきます経過を端的に申し上げますと、開発行為の制限に関する問題でございます。先ほど先生からも御指摘がございましたし、そしてまた大臣からも御答弁いたしましたように、農用地開発事業の実施地域あるいは農業利用に供しようとする山林原野が農外者に取得されたりあるいは他用途に開発されるということから、農用地の土地の確保が困難になっているということから、どうしても開発行為の規制を緊急に実施する必要がある。それは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 先生御指摘のように、農振地域で指定すべき地域ということにつきましては、沖繩を除きましては全部終わったというふうに御理解いただいてけっこうだと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 整備計画の策定がおくれておる理由は先生の御指摘のとおりでございます。都市計画等の他の利用との調整の関係でおくれておるところ、あるいは農用地利用計画案に対しまして、地元農業者の間の意見が対立していてまだ調整に時間を要しているところ、あるいは乱開発、買い占め等が予想外に進んだところ、あるいは事務体制が必ずしも十分でないとか、あるいは農振地域のメリットに対する何となしのサボタージュ的な感覚とか、こういうようないろいろの事情が錯…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○大山政府委員 先生が御指摘のとおり、農振整備計画は、農用地あるいは施設というようなものの整備に関するものということになっております。 そこで、農業生産の内容等については定めていない。これは先生御指摘のとおりでございますが、しかし、これは裏から見るといいますか、逆に言いますならば、その農業生産に必要な土地利用なり施設整備のワク組みを定めるというふうな機能を持っているという点からしますと、農業生産の地域指標といいますか、あるいは長期的な農…