大宮五郎
会議録に記録された「大宮五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大宮説明員 言葉が足りなくて申しわけなかったのでございますが、労働省といたしましては、かねがね賃金の二重構造といいますか、非常に大きな規模別の賃金の差が従来ある、そういうものは縮まっていくことが望ましい方向であるというふうに見ておるわけであります。そういう点から申しまして、最近賃金の規模別格差が縮小してきておるということは、大へんけっこうなことだろうと思っております。しかし、全体として国民経済に、それが全般的な物価上昇につながるような…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大宮説明員 日本の人口、それからその中の特定の年令層がどのくらいおって、どう推移しておるか。さらにそういう人口層の中から、全体としてどのくらい労働する意思と能力のある者が出てきて、実際にまたその中でどのくらいの者がどういう仕事についておるか、こういう全体として最も正確な数字としては、五年ごとに行なわれます国勢調査がございますが、それではとても年々の労働力を追っていくには足りませんので、毎月サンプル調査によりまして労働力調査というのをや…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大宮説明員 一応労働力調査によりまして新しい数字は判断することにしております。もちろん労働力調査も先生御指摘のように、まだまだ制度等につきましては十分でない点もございますが、これは統計局でやっておる調査ではありますけれども、私どもも一緒になって、もっと正確なものを作って参りたいとかねがね思っておる次第でございます。これは三十七年度予算といたしまして、労働力調査の拡充が事務的には認められたようでございまして、われわれはせっかく拡充されま…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大宮五郎君) 最近の賃金の推移と労働時間の組み方について、賃金は昨年に引き続きまして、ことしに入りましてもかなり順調に伸びてきております。特に五月以降におきましては、上昇率が急になってきているように見られます。昨年は毎月、勤労統計の結果によりますと、調査産業総数で六・九%の上昇でございましたが、ことしの五月以降は対前年同月比が一割ないしそれを上回るくらいの上昇になってきておりまして、最も最近の月であります九月の対前年同月比を見…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大宮五郎君) わかります。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大宮五郎君) 九月の数字で申し上げますと、農林業から申し上げます。三十五時間から四十八時間までの就業者数は三百十三万人でございます。それから、四十九時間から五十九時間までが三百三十万でございます。それから、非農林業の方に参りまして、三十五時間から四十八時間までが千百十四万、四十九時間から五十九時間までが八百六十七万でございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(大宮五郎君) 私は箱根にはついて参りましたけれども、会議の席上には入れない方の下っ端でございますので、十分詳細ないきさつはわからないのでございますが、ただ資料の作成につきましては、事務的に協力いたしました者の一人でございますので、私のお答えできる範囲で御説明申し上げたいと思います。 先ほど国際労働課長から話がありましたように、アメリカとしましては、日本の賃金の資料はILOの統計年報その他アメリカ自身もすでにデータを持っておりま…
第39回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(大宮五郎君) 先ほど藤田先生から若干の技術的な問題についてお尋ねがございましたので、お答えを申し上げたいと思います。まず労働時間の関係の問題でございますが、先生がお手元にお持ちになっております週間就業時間別の就業者数の時間の区切り方の問題について申し上げます。この統計は御承知のように、総理府統計局の労働力調査の結果でございますが、この調査は就業状態全体の調査でございまして、就業者数の過半を占めます自営業主、家族従業者を含めた全…
第39回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(大宮五郎君) 労働時間制度調査というものでやっております。たとえばその数字によりますと、七時間制の所で働いております労働者が全体の約四五%、それから八時間制の所で働いておりますのが二五%、それ以外がその中間のものでございます。若干七時間以内のものもございますが、これはごくわずかでございます。こういうふうに労働時間の問題は、雇用労働者に関しましては別に労働省独自のものとしてやっているわけでございます。 それからなお、生産性と賃金…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(大宮五郎君) 大工、左官等建設業の職種別の賃金の調査は、ただいま今年度分につきましては実施中でございまして、今地方から調査表が集まってきております段階でございますから、それらについて今年度の状況はわかりませんが、全体の常用労働者の賃金並びに建設業の全体の労働者の賃金の上昇率を、ことしに入ってからの状況について申し上げますと、ことしの上半期平均で全体の産業の労働者の賃金の上昇率は七・八%でございます。それから建設業につきましては…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(大宮五郎君) 上昇率は一四・二%でございます。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(大宮五郎君) 大工、左官等職種別の賃金は、昨年の場合には平均して一日六百二十八円、これは八時間、換算をしない前の数字でございます。それに対しまして、常用労働者の賃金は、昨年の平均で月額しか出しておりませんが、二万一千二百十三円でございます。しかし、日額に直します場合には大体二十四日で割ったものでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(大宮五郎君) 見通しは、私よくわかりませんですが、ことしに入ってからの建設業の賃金の上昇率は強くなっておるということだけは申し上げられると思います。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大宮五郎君) 私の方の所管といたしまして、労働統計調査の拡充整備の趣旨を御説明いたします。 一のところに載っております賃金センサスでございますが、これは従来この種の傾向の調査といたしましては賃金構造基本調査というのがございます。その調査をさらに一そう拡充整備したい。名称もこの際質金センサスと、一応かりの名前でございますが、こう書いて要求しておるところでございます。ねらいといたしましては、これはどういう産業のどうゆう規模に、どう…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(大宮五郎君) 労働あるいは雇用に関する統計といたしまして、単に平均値とか、頭数とか、それだけでは不十分で、質的な中身、あるいは失業の実態、そういうものを把握しなければならないという御意見はまさにその通りでございまして、私どもも同感でございます。そこで労働に関する統計といたしましては、労働省がもちろん中心になってやっておりますが、ほかの省でもずいぶんこれに関連した統計を作っております。特に関係が深いのは総理府統計局との間でござい…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大宮説明員 ただいま御質問の中にございました常用労働者と臨時的な労働者の最近の動きを申し上げます。 私どものやっております調査によりまして最近の動きを見てみますと、七月から九月の平均で、前年の同期と比べまして常用労働者は産業総数で一〇・二%の増加でございます。それに対して臨時日雇い労働者の増加は九・八%。製造業で見てみますと、七—九月平均では、前年同期に対して常用労働者が一二・九%増、臨時日雇いが五・〇%の増加、こういうことになってお…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大宮説明員 社外工等につきましては非常に実態が把握しにくくて、的確な数字が今のところ把握されておりませんが、全体の常用労働者と臨時日雇いの名義のものとの割合を比べてみますと、常用労働者に対し、昨年の十二月末で約八%のものが臨時日雇いになっております。これは製造業全体でございます。従いまして産業によりましては相当多いものもあり、ほとんどないものもあるというのが実際でございます。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大宮説明員 今申し上げました比率の実数は、常用労働者は製造業は大体七百万でございます。それに対する八%という数字でございます。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(大宮五郎君) 電子計算機はまだ入っておりません。今後におきましてもその見通しは今のところ立っておりません。現在入っておりますのはタビュレー夕ー——製表機でございます。製表機と電子管式ソー夕ー——分類機でございます。電子計算機からしますと、ずっと一段おくれた機械でございます。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(大宮五郎君) 私の方の統計調査部といたしましては、IBM関係の機械は入っておりません。全部レミントン関係でございます。レミントン関係は、先ほど申し上げましたタビュレーター——製表機といっておりますが、これが一台レソトで入っております。レントの費用は初年度約千五百万円でございます。