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労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)衆議院参議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)
直近の発言日
1960/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 4 を表示
労働大臣官房労統計調査部長1960/03/26

34参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○説明員(大宮五郎君) 今会計課長が申し上げましたように、現在持っておりますのは穿孔機と製表機と分類機でございますが、われわれの方の労働統計といたしましては、非常に割算、掛算ないしは、たとえば賃金階級別の度数分布等、分布をとる統計が多いわけでございます。そこで手ではとても能率が上がりませんので、従いまして。パンチ・カードを使いまして、カードに打った上で機械的に分類する、それによりまして容易に各種の組み合わせができる、分布がとれるわけでご…

労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)1960/02/11

34衆議院 社会労働委員会 第3号

○大宮説明員 お答え申し上げます。労働力調査の臨時調査は、毎年三月行なわれておりまして、一番最初の数字といたしましては、三十四年三月の数字が最も新しいものでございます。その調査はいろいろなことを調べておりますが、結局不完全就業者といったようなものは、今のところ学識経験者におきましても、これが不完全就業者だという一致した基準がとられておりません。そこでこういう臨時調査の資料やあるいはそのほかの各種の資料をもとにしまして、内閣に設けられてお…

労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)1960/02/11

34衆議院 社会労働委員会 第3号

○大宮説明員 雇用審議会の方の系統の数字は、これは一回限りの時点でしか出ておりませんので、先ほど申し上げました三十四年三月の臨時調査によりまして、比較的就業緊要性の高いもの二百四十万という数字を申し上げましたが、これを数年間の動きとして申し上げてみますと、三十一年の三月で三百十三万、三十二年の三月で二百六十五万、三十三年の三月で二百四十九万、三十四年の三月で二百四十万、大体こういうふうになっております。

労働事務官(大臣官房労働統計調査部労働経済課長)1957/02/14

26衆議院 社会労働委員会 第5号

○大宮説明員 現在御指摘がありましたように、まだ正確な統計というものは得られませんですが、それに近いのではないかと思われる数字を申し上げますと、約六百万でございます。