大宮五郎
会議録に記録された「大宮五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(大宮五郎君) 定年制につきましては、労働省として、労働力の有効活用という見地から実態を把握しようとして、先般通信調査を行なったのでございますが、ただいま集計中でございます。しかし、大勢といたしましては、従来五十五歳の定年が大半でありましたのが、五十七歳ぐらいまで二年間の定年延長という事例がかなり報告されるようになってきております。しかし、なおこの定年制そのものの延長につきましては、賃金体系との関係等もございまして、実質的な定…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(大宮五郎君) ただいま大臣から申し上げましたように、わが国の港湾労働者の賃金は、たとえば、代表的な職種でありますデッキマンにつきましては、昭和三十八年度の数字でございますが、一日当たり千六百七十三円、沖仲仕につきましては千三百六十二円、主要な職種八職種の平均としては、千三百四十三円というふうになっております。外国の場合と比べてみますと、たとえば、アメリカの大西洋岸の北部の荷役労働者の賃金と比べますと、単純な為替相場換算で、し…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大宮政府委員 勤労者の世帯につきまして総理府統計局で毎月家計調査を行なっておりますが、それによりますと、家計調査の対象になっております平均世帯人員は四・一七人程度であります。そのうちで世帯主を含めまして収入を伴う仕事に、ついております者が一・五人ぐらい、したがいまして、勤労者である世帯主以外に一世帯につきまして平均〇・五人くらいの共がせぎの人員がおるという関係になっております。それからその収入につきましては、世帯主の収入が約四万七千円…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大宮政府委員 お答え申し上げます。 三十八年の結果で申し上げますが、ただいま手元に持っております賃金階級別の分類が上のほうを四万円以上で一応切ったものしかございませんので、あとでもう少し上のほうから調べて申し上げますが、それによりますと、四万円以上の収入の労働者は百七十一万三千人、全体の中の比率から申しますと、一四・一%でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大宮政府委員 ただいま大臣から申し上げましたとおりでございまして、賃金の上昇率は午前中もちょっと数字が出ましたが、ここ四年間ほどは、年平均一〇%をこえる上昇を示してきておりまして、昨年の平均賃金の実額を申しますと、三万五千八百十二円となっております。それから、これは単身者を含めましたすべての労働者の平均賃金でございまして、午前中先生のあげられました六万三千何がしの数字は、家計調査のほうから出ました世帯人員四人強の家庭における全収入でご…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(大宮五郎君) まず、賃金について申し上げます。 賃金につきましては、昨年の産業全体の平均賃金は三万二千七百二十七円でございまして、それに対しまして電気業だけを取り上げてみますと、四万八千三百七十四円でございます。ただ、これは平均的な数字でございまして、年齢構成とかあるいは勤続年数別の労働者構成とか、そういうものは電気事業のほうがはるかに高いわけでございますので、比較という点におきましてはいろいろ問題もあるところでございます。…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(大宮五郎君) ただいまの四万八千三百七十四円という電気業の平均賃金は、いわゆる定期的な給与のほかに賞与等の特別給与も含めました現金給与の毎月の平均額でございます。それの昨年、三十八年中の平均の数字でございます。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(大宮五郎君) これは労働省で毎月やっております毎月勤労統計という統計の結果から出したものでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(大宮五郎君) 毎月事業所から調査表を提出させまして、それを集計したものでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(大宮五郎君) これは賞与を含めました数字でございまして、賞与を除きまして定期的な給与だけについて見てみますと、われわれが三十六年で大きな調査をやっておりますが、そのときの電気業の定期給与の平均は二万九千百六十六円でございますので、昨年の分はまだできておりませんが、おそらく電気事業連合会のほうの数字程度にはなっておるのではないかと思いまして、そういう給与の範囲を限定してまいりますと、おそらくそういう数字になろうかとも思います。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○政府委員(大宮五郎君) できるだけ資料の作成には努力をいたします。私の知っている限りでは、ちょっと家族構成などにつきましては資料がまだ集まらないのじゃないかと思いますが、できるだけひとつ先生の御要望に合うような資料を鋭意まとめたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大宮政府委員 先生御指摘のように、現在では労働省の指数と生産性本部の指数と二つ出ておるのでございますが、労働省の指数は、生産性本部の指数がまだ出ない前からやっておりまして、昨年までは、生産性本部のほうの指数がまだ軌道に乗っておりませんでしたので、労働省としては、速報的な意味で従来の数字を発表しておったわけでございます。その間若干の違いが出ておるわけでございますが、これはすでに御承知のこととは存じますが、いろいろ原因がございます。主とし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大宮政府委員 ただいま政務次官からお答え申し上げましたとおりでございますが、確かに分配率の数字そのものにつきましては、日本は、欧米の主要国に比べますと、低くなっております。すなわち、昭和三十六年の製造業における分配率は三五・三%となっておりますが、アメリカでは五四・八%、イギリスでは五六%といったような数字になっております。なお、日本よりもおくれた後進国をとりますと、三〇%そこそこの国が多いわけでございます。このように、分配率につきま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大宮政府委員 どれぐらいが妥当な水準かということは、現在の段階では、経済の今後のあり方の問題と関係してくるわけでございまして、現在企画庁を中心といたしまして、今後の日本の経済発展のしかたというものの見当をつけるために、中期経済計画の見通しを立てておるわけでございますが、その中で、学識経験者の御協力を得まして、その経済全体の中で勤労者の受け取る分、あるいは資本蓄積に回る分等が、どういう配分であることが今後の日本の経済成長に適しておるかと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大宮政府委員 御指摘のような男女の賃金は、年齢の若いところではほぼ同じでございますが、年齢が進むに従いまして男女の間の差が大きくなってまいります。ただいま先生御引用になりました関係の資料から申し上げてみますと、千人以上で十八歳未満の女子の賃金は、定期給与だけでございますが九千六百九十九円、それに対しまして男のほうは九千八百三十八円となっておりまして、その辺はほとんど差がないのでございますが、年齢がずっと進みまして、男子の賃金が一番高く…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○大宮政府委員 ただいま申し上げました資料は、三十七年四月に行ないました特定条件賃金調査の全産業の男女別の労働者の資料でございます。なお、男女同一賃金に対する考え方そのものにつきましては、基準行政のほうの考え方が、解釈としてはよろしいと思いますので、賃金部長のほうから答えさせていただきます。
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○大宮政府委員 ただいま通産大臣がお答えになりましたように、これは表現としては確かにおかしいのでございますが、基本的には需要が非常に大きくなってまいりましたのに対して、供給が頭打ちになってきておる。したがいましてそのような状況のときには、どうしても雇用の面から見ますと、労働条件等に差があります場合には、そのすぐれたほうに優先的に充足が回りがちでありまして、労働条件その他労働者として関心を持つような条件につきましてややおくれた分野では、な…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○大宮政府委員 まず第一点につきましては、確かに大企業と中小企業との差につきましては、いわゆる定期的な給与ばかりでなくて、広い意味の労働条件一般の差が問題でございます。先生御指摘のように、退職金等につきましては、いわゆる定期給与の差よりもまだ大きな差がございます。さらに福利厚生等の問題につきましても、大企業と比べますと中小企業はまだまだ相当なおくれがあるわけでございます。中小企業の方々自体としてこの求人難に対処するために、広い意味の労働…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○大宮政府委員 最低賃金の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、前回きの姿勢でこれからの方向をもう少し具体的に検討してみようということで、実態調査も現に行なっており、それの結果を待って、最低賃金審議会で検討していただくことになっておりますので、そのような方向で進んでまいりたいと思います。 それから中小企業退職金事業団の問題でございますが、これはすでに法案といたしまして、給付改善及び適用の拡張を主たる内容とするものを提案いたして…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○大宮政府委員 事務当局といたしましては、先ほど申し上げましたような線でとりあえず進めておりまして、それ以上のことにつきましては、まだ具体的に私ども大臣のほうからもはっきりした指示を受けておりませんので、あらためて大臣によくお伺いしたいと思います。