大宮五郎
会議録に記録された「大宮五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大宮参考人 御紹介いただきました大宮でござ います。 私はこの問題につきまして、大きく三つに分けて申し上げたいと思います。一つは、現行の失業保険制度を改正しなければならないということについての考え方、第二は、内閣提案の今次雇用保険法案に対する考え方、第三には、今後に残されておると思われる問題点、三つに分けて意見を述べてみたいと思います。 まず第一に、現行失業保険制度に対する考え方でございますが、これはまず第一に考えられますことは、雇用…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大宮参考人 中央職業安定審議会関係について申し上げたいと思います。 先ほど意見開陳の際にも述べましたように、失業保険の抜本改正につきましては中職審の失業保険部会、これは三者構成でございます、そちらで長いことやっておったわけでございますが、問題を昨年十二月にこの法案のもとになる骨格ができてからあとについて申し上げますと、まず中職審全体といたしましては、回数は正確に覚えておりませんけれども十回近く、もとより三者権成の審議会でございますから…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大宮参考人 この雇用保険法全体を考えますときに、まず前提としましては、今後の長期的傾向を見きわめた上に立ってそれぞれの問題を考えることになっております。これにつきましては、私も最初の意見開陳のところで述べましたように、労働力の需給関係は、失業保険施行当時から見ると根本的に変わってきておる。それは、一方においては需要の問題があると同時に、他方においては労働力の供給の問題があるわけでございます。 需要のほうにつきましては、まず今後経済成長…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大宮参考人 まず給付日数の問題でございますが、これは私最初の意見開陳のときにも申し上げたところでございますが、考え方といたしまして、就職が困離な人は失業期間が長くなる傾向がどうしても避けられないわけでございますから、そういった就職の困離度に応じた給付の姿を考える、これが基本でございます。ただその場合に、それを年齢でそういう考え方を表明したということにつきましては、従来の実績を労働省当局のほうでいろいろな資料をまとめていただきますと、若…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大宮参考人 婦人の労働者につきましては、男子と違ったいろいろむずかしい、また、したがいまして就業の場においてそれが不利に働くような面を持っておるわけでございます。したがいまして、婦人に対しては、男子に対するよりも一段と別途くふうをした対策を考えておく必要があるというふうに基本的には思っております。 一方、この失業給付というのは、大原則といたしまして、労働の意思と能力のある人で失業中の人に支給するというたてまえに立っておりますので、そこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大宮参考人 第一の既得権侵害の問題でございますが、これには、大きく分けますと二つの種類があるのではないかと思います。 一つは現行失業保険制度で、制度運営上、当然の結果として得ている権利ないしは利益というものと、それから現行の失業保険制度の本来の趣旨からすると、現在受けている利益がそれに合っているかどうか疑問であるというような利益と、二つあると思います。 問題を簡単に、時間を節約する意味で、先生のおあげになりました出かせぎの問題について…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○大宮参考人 私は、雇用保険法が現在かかえておる雇用問題、それに関連した社会的な問題を全面的に解決できるものとは思っておりません。やはりそういう問題は別途、雇用関係の法体系のほうでいえば雇用対策法とか、あるいは政府として衆知を集めた産業構造政策とか、そういうものによって大筋はやっていかなければならないものと思っております。しかし、そういった大筋をいろいろ考えてみましても、その基本に流れる長期的な労働力需給関係の動向という点からすれば、現…
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(大宮五郎君) 現在四十一年の三月まですでに出ておりまして、四十年の平均で申し上げますと、調査産業の総数で申し上げます……。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(大宮五郎君) いまのを産業別に申し上げますと、産業総数で昨年の平均は三万九千三百六十円、前年に対する上昇率といたしまして一〇・〇%、以下数字だけ申し上げますと、工業が四万一千六百五十円、建設業が三万九千四百三十九円、製造業が三万六千百六円、卸小売り業が三万六千四百六十四円、金融保険業が五万四百八十六円、運輸通信業が四万七千百六十四円、電気ガス水道業が五万九千六百二十七円という数字でございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(大宮五郎君) 実質賃金で申し上げますと、四十年は三十五年を一〇〇といたしまして一二一・九、前年に対しますと二・二%の上昇になります。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(大宮五郎君) 製造業は先ほど申しましたように、実額で申しますというと、三万六千百六円でありますが、前年に対しますと九・一%の上昇であります。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(大宮五郎君) 実質賃金は先ほどのように三十五年を一〇〇といたしますと、一二〇・五で、前年に対しましては一・三%の上昇であります。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(大宮五郎君) 昨年の春闘の結果は、昨年分の平均にはもちろん含まれてまいります。ただ、われわれの調査には、春闘で妥結いたしましても、すぐに支払いのほうにあらわれてこないものでございますから、大体五月ごろから春闘の妥結結果が徐々に実績にあらわれてまいりまして、夏ごろまでに完全にあらわれる、そのような反映のしかたをいたすのが通例でございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(大宮五郎君) これは季節修正済み指数というので見ますと、対前月比の動きが出てまいります。それにはもちろん春闘のほかに季節修正で除去し切れない不規則変動が入ってまいりますので、純粋に春闘の影響だけを取り出すことは困難でございますが、先ほど申しましたように、五月ごろから前月に対してはやや伸びが大きくなるような形であらわれてまいります。
第51回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(大宮五郎君) 昨年は景気があまりよくないという時期であったんでございますが、賞与に対しましては、三十七年とか三十三年の景気停滞期のような強い影響が出ませんで、大体現金給与総額並みの対前年上昇を夏期も年末も示しております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大宮説明員 お答えいたします。 先生御存じのとおり、雇用審議会におきましては、昭和三十三年に不完全就業に関する答申を作成いたしまして、そこでは、不完全就業者は、所得と就業時間、さらに若干意識の面も加味いたしまして、数字を把握したのでございます。それによりますと、三十三年当時は、不完全就業者は六百八十七万という数字が出ております。これに対しまして労働省は、主として雇用労働力として対策の対象になり得るような不完全就業者はどのぐらいになるか…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大宮説明員 以前に、年月は正確に覚えておりませんが、先生からただいま申されましたような御指摘がございまして、一昨年私どものほうで、不完全就業の実態をこの際新たにひとつ調査して、その調査結果によりまして、もう一回この把握の問題を考え直してみようということにいたしまして、三十九年に雇用動向調査及び小企業就業状況調査というのを行なったわけでございます。その結果が昨年出まして、その後、私ども統計調査部と職業安定局のほうでその内容に検討を加えて…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大宮説明員 消費者物価につきましては、本年の一月分まで全都市平均が出ておりますが、それによりますと、一月の消費者物価については、前年の一月と比べまして五・六%の上昇でございます。また、東京都の分につきましては、本年の二月まで出ておりますが、それによりますと、前年の二月に比べまして六・一%の上昇ということになっております。さらに、卸売り物価につきましては、一月まで出ておりまして、これは前年の一月と比べまして二・三%の上昇となっております…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大宮説明員 現在の指数はいずれも三十五年を一〇〇としておりますので、若干お時間をいただけば三十六年に計算し直しますが、三十五年を一〇〇といたしますと、先ほど申し述べました消費者物価の本年一月の指数については一三八・五、それから東京都の二月の指数は一三八・八、さらに卸売り物価は一〇四・三でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大宮説明員 消費者物価の一月分及び二月分には、すでに消費者米価の改定分は入っております。また、運賃の改定分はまだ入っておりません。ただし、私鉄の運賃の値上がり分は、すでに前に実施されておりますので、この中には入っております。