大宮五郎
会議録に記録された「大宮五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(大臣官房労働統計調査部長)
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○大宮政府委員 先生の御要望のような点は、皆さんからばかりではなくて役所自体も非常に必要としておりますが、実はその辺の資料が非常に欠点になっておるわけです。そこで来年度雇用動向調査という予算をいただきまして、いま先生の御指摘になりましたような関係の数字が得られる調査を実施しようと思っておるところでございます。その結果は、年二回に分けてやりますので、前半の分が出るのが今年の末ごろになるんではないかと予定しております。それからその場合にも、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(大宮五郎君) OECDは、先生御承知のように、プロブレム・オブ・ライジング・プライス及びポリシーズ・フォア・プライス・スタビリゼーションという報告が出ておりまして、その各国がやはりそういう線でひとつ政策をやったほうが望ましいというような趣旨の報告になっておるわけでございますが、しかしながら、各国ともなかなか物価あるいは賃金その他労働事情等につきましては、歴史的にも、またその他いろいろな特殊事情がございまして、非常な慎重な態度…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(大宮五郎君) 先生御承知のように、TUACは、IFCTUすなわち国際自由労連と国際キリスト教関係の労働組合がそのメンバーになっておりますので、BIACと同じように、TUACのほうは経営者に対する組合側のサロンのようなものでございますから、まあ同じサロンの仲間として、あるいは同じ系統の自由労連の系統が話がしやすいといったような感触は持たれるかもしれませんけれども、それは政府としましてどの組合がそこに参加するのがいいとか悪いとか…
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(大宮五郎君) 先生御承知のとおり、最近における雇用の増加は、三十四年以降、かなり大幅な増勢が続いておる、わけです。しかしながら、三十七年におきましては景気調整の影響もありましたので、その後半から三十八年の初頭にかけましては、若干増勢の鈍化がございましたが、昨年の四月以降、生産が次第に回復してまいるとともに、雇用のほうも漸次増加して、回復してきております。大体数字で申し上げますと、三十七年の上半期ごろは、季節変動を修正いたしま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(大宮五郎君) 経済企画庁のほうの数字をちょっと手元に持っておりませんのでよくわからないのでございますが、お手元の労働経済指標に載っておりますのは、総理府統計局の労働力調査の結果に基づくものでございまして、そこの雇用者の総数は、農林業の雇用者九月分について申しますと四十万、そのほかに、非農林業の雇用者としまして、ただいま先生が御指摘になりました常雇いの者と臨時の者と日雇いの者の、この合計が総理府統計局による雇用者の九月分におけ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(大宮五郎君) 経済見通し全体といたしましては、先ほど職安局長が申しましたように、経済企画庁が中心になりまして、もちろん労働省もその中に加わりまして作業をいま開始しておるところでございまして、雇用の面につきましては、そういう全体としての経済との関係では、まあまず雇用全体の増加数を確定すると同時に、その中身として、労働省独自の立場から、産業別、地域別等に、もっと詳細な、具体的な見通しつくってまいりたいと、いま作業を進めておるとこ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(大宮五郎君) わが国で、まだ賃金ないしは所得の低い人たちがかなりおりますことは先生御指摘のとおりでございます。そこで、そういう人たちの所得をできるだけすみやかに改善するということは、全体としてもちろん望ましいことでありますし、また、労働省が直接関係いたします雇用労働者につきましても、これは幸いにして労働力の需給関係の改善等がございましたおかげでもあるわけでございますが、最近では比較的賃金の低い層の改善が顕著に進んできておるわ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大宮政府委員 賃金が改善向上していかなければならないということは当然でございまして、その賃金の改善、向上は、簡単につづめて申し上げれば国民経済全体の向上に伴っていくことが望ましい、こういう基本的な考え方を持っておるわけでございます。そういう観点から先生御指摘の生産性と賃金の関係につきましても、両者の関係は国全体としての生産性の向上、それから全体として賃金の改善、向上、これが両々相まっていくことが望ましいのではないかと思っておるわけであ…
第43回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(大宮五郎君) 先生が言われました一三・三%という数字は、三十六年の四月の調査産業総数の定期給与と同じものについて、三十七年の四月と比べた場合の上昇率でございます。これは、毎月勤労統計は全体としまして一万四千の事業所を選びまして、それについて毎月調べた結果を、全体を調べたのと同じように推計拡大いたしまして、全体の推移を表わすものとして出したものでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(大宮五郎君) 人事院のほうの調査につきましては、私必ずしも詳細承知しておるわけではございませんが、報告書等に載っておりますところによりますと、民間の五十人以上の規模についての調査でございます。それから毎月勤労統計の先ほどの数字は、規模三十人以上の調査の結果でございます。最近は、先生御承知のように七規模の小さいところのほうが上昇率が大きいわけでございまして、したがいまして、毎勤のほうが規模の小さな事業所の状況がより多く反映してお…
第43回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(大宮五郎君) 私どもがやっております毎月勤労統計は、先ほども申し上げましたように、サンプルを選んでやる調査でございます。サンプル調査には標本誤差というのが常につきまとって参ります。毎月勤労統計はほかの統計に比べますと、かなりサンプルの密度を濃く選んでおりますので、その誤差は一%以内の小さなものというふうにわれわれは見ております。したがいまして、その出てきました結果は、サンプル誤差の範囲内においては正しいものとわれわれは考えてお…
第43回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(大宮五郎君) 人事院の調査につきまして、先ほど申し上げましたように、私は十分は存じておりませんが、報告にうたっております限りにおいて承知しておりますのは、人事院の四月・四月の比較の数字は同時に出しております。それは先ほども申しましたように、全くそのときときで新たに選び直した事業所同士の平均賃金の一年の上昇は一〇・一%というふうに載っております。それから毎勤と全く同じではございませんが、同じように事業所が変わらなかったものとして…
第43回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(大宮五郎君) 毎月勤労統計は、労働者一人々々の賃金の上昇率の状況がそのまま反映いたしませんで、労働者構成の変化というものも上昇率の中に影響を与えてくるわけでございます。雇用がたくさん伸びますときには若い労働者が比較的多くの割合を占めて参りますので、一人々々の労働者の賃金上昇よりも全体としての平均の上昇はやや低目である、そのかわりに雇用があまりに伸びないで平均年令や平均勤続が伸びるようなときには、一人々々の労働者の賃金上昇よりも…
第43回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(大宮五郎君) たとえば新卒の賃金が一〇%上がる。しかし、新卒の労働者がかりに非常にたくさんふえまして、そして古くからいる者の数が相対的に減るということになりますと、新卒の賃金の上昇率は、それだけを取り出せば高いのでございますが、賃金の絶対額は年令の高い者より低いものでございますから、そういう低い者がたくさん入った平均値というものはやや低目になるわけでございます。そういう意味でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(大宮五郎君) 賃金のほうの問題は、私十分によく承知いたしておりませんが、毎勤だけについて申しますと、もう一つの問題は、労働者が規模別にどういうふうに分布しているか。すなわち日本では御承知のように、大企業のほうが賃金水準が商いわけでございます。大企業の雇用がよりたくさんふえますと、今度は全体の平均がやや高目に出て参ります。したがいまして、三十五、六年ごろは、大企業の雇用が非常に伸びまして、規模の小さなところの雇用はあまり伸びませ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大宮説明員 現在労働統計につきましては、先生御指摘のような問題も考えまして、いろいろな面から、できるだけ接近するような努力をしておるわけでございます。先ほど来先生が申しておられますように、確かに雇用の問題も量的な問題ばかりでなくて、賃金その他の労働条件が同時にどんなふうに改善されてきておるかということも把握しなければなりませんし、また総理府統計局の労働力調査の完全失業者というものは、ILOの統計家会議の決議による定義にのっとってやって…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大宮説明員 どれくらいからが低賃金かということは、必ずしも数字で機械的には言えないのではないかと思っております。一つの国の賃金水準というものは、大体その国の経済力、いわば一人当たりの国民所得の水準等に見合うものであると思いますので、そういう平均から比べまして、労働の質、量においてもそれほど劣っておるわけでないのに、平均よりも非常に低いといったような場合には、これは低賃金労働者であるというふうに言えると思います。どこに線を引くかというこ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大宮説明員 ここに載せました数字のもとになっておりますのは、先生御指摘のように三十人以上の全国調査甲調査というものの結果でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大宮説明員 全部の産業といたしますと、約半分くらいが三十人未満ということでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○大宮説明員 全規模についての賃金は、三十人以上と同じようにはとっておりませんので、試算いたしたことは、労働省としてはございません。しかし企画庁で国民所得統計などをつくりますときには、いろいろな統計の結果を寄せ集めまして、全体の勤労所得を推計しておるようでございます。しかしその根拠につきましては、われわれは必ずしも十分承知しておりません。