P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
建設省都市局参事官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○大塩政府委員 駐車場整備地区というもののきめ方が、現在の駐車場法によりますと、主として商業地区、しかも自動車のふくそうする商業地区及びその周辺というようなことを中心に指定する基準がつくられておりまして、これ自体、必ずしもいまの自動車交通の実態からいいますと、そういうところばかりでいいかどうかという点につきまして問題がございます。しかも、大都市におきましても、駐車場の整備地区をきめなければならないところで、たとえば堺市だとか、東大阪市だ…

建設省都市局参事官1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○大塩政府委員 特に都市の中の道路、すなわち通称街路と呼ぶそういうものは、二点間を結ぶ交通手段としての道路と違いまして、その側方に当然家が建つことを予定しているわけでございます。それにつきまして、現在、都市計画法の手法でもって、民地に後退壁面線という制度がございますが、地価の非常に高いようなところで、実情といたしましては、なかなか後退壁面線を思い切って、再開発するとき等以外は、引くことはむずかしい。そこで、新しく団地等をつくります場合に…

建設省都市局参事官1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(大塩洋一郎君) お答え申し上げます。 先ほど御指摘のありましたように、大体市街化区域、調整区域の線引きの作業は約九三%程度進行しております。それに伴いまして、線引きを行ないましたところにつきましては、直ちにその境界の変更にあわせまして、用途地域の変更及びそれに関連する都市計画諸施設の変更を直ちに行なったところでございますが、従前から都市計画区域内の用途地域あるいは都市の施設につきましてはきめているのでございますけれども、たまた…

建設省都市局参事官1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(大塩洋一郎君) 都市施設の決定状況につきましては、全国的な数字で申し上げますと、たとえば道路につきましては、これは都市計画で街路と言っておりますけれども、約四万三千キロメーター決定済みでございまして、供用または完了しているものが、そのうちの一万一千四百キロメーターとなっております。公園について申し上げますと、公園につきましては三万八千五百二十一ヘクタールでございます。そのうち供用または完了しているものが一万五千二百九十五ヘクタ…

建設省都市局参事官1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(大塩洋一郎君) 都市計画法の五十五条によりまして、知事が指定いたしました施設、重要な施設等につきましては、その中の全面的建築禁止が行なわれます。それに伴いまして、そういうところでは買い手もなかなかつきませんから、地主に対して買い取り請求権を認め、かつまた、その施行者に対しまして先買い権を与えております。現状を申し上げますと、まだ都市計画法施行後、五十五条の指定を行なった個所は少ないのでございますけれども、この先買い権を行使しま…

建設省都市局参事官1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(大塩洋一郎君) 先ほど警察庁のほうからもお話がありましたが、パーク・アンド・ライドと申しますか、都市の周辺に駐車場を配置するという考え方につきましては、現在の駐車場法に基づく駐車場計画の中には遺憾ながらはっきりと根をおろしておりません。したがって、そういう構想は大都市問題の一環として各国ともそういう課題を持っておりますが、わが国におきましても、このような駐車場整備の配置の構想につきまして考え直す時期にきておるというふうに考えて…

建設省都市局参事官1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○大塩説明員 先買い権に関しまして、都市計画法五十七条の規定に基づきまして先買いをいたしました件数は、現在までのところ一件でございます。五十七条と申しますのは、都市計画決定をいたしました上に、さらに建築の全面禁止をかける地域でございます。あるいは、再開発の事業の決定をしたところでございます。それから六十七条、つまり、事業の認可のあった後における先買い権の件数は六件でございます。

建設省都市局参事官1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○大塩説明員 いま、件数をさだかにしておりませんが、大都市及びその周辺の地域におきまして、買い取り請求の規定を使いまして請求のあった件数はかなりございます。そのおもな中身は、公園用地が圧倒的に多うございます。

建設省都市局参事官1972/04/21

68衆議院 地方行政委員会 第20号

○大塩説明員 御指摘のように、二十四日、来週の月曜日に、都市計画の主管課長会議を開きます。例年この時期に開いております。それで、その際に、予算関係あるいは法律関係の問題と一緒に、問題となっております線引きにつきましての議題をあげておるわけでございますが、その趣旨は、一つは、現在九三%程度線引きが完了しておりますけれども、従来からおくれている市町村がございますので、それらについてヒヤリングを行ないましたけれども、それらの状況を報告するとと…

建設省都市局参事官1972/04/21

68衆議院 地方行政委員会 第20号

○大塩説明員 全国で幾らあるかは、まだはっきりした数字はつかんでおりませんが、現在そういう要望をしている市町村を、数に直しますと、大体百近くあるのでございます。それは、御承知のとおり、いろいろ動機がございますけれども、線引きの指定の作業を始めまして以降に要件を持ってきたもの。十万以上になったとか、そういうようなものもありますし、それから、首都圏、近畿圏、中部圏等におきまして、都市開発区域というのがその後指定されましたので、それらの線引き…

建設省都市局参事官1972/04/21

68衆議院 地方行政委員会 第20号

○大塩説明員 結論的には、それらの状況を報告いたしました上で、いま先生御指摘になりましたような、し残しのところの促進をいかにはかるかということ、これが一番焦眉の大きな問題でありまして、なお追加するかどうかということは次の問題であります。でございますので、現存、十三県、五十七市町村におきまして、進行中のものもありますけれども、近くまとまるという見通しのものもございますが、かなりおくれる見込みのものもございますので、これは個別に事情がそれぞ…

建設省都市局参事官1972/04/21

68衆議院 地方行政委員会 第20号

○大塩説明員 最初に、建設省の、ただいまの御質問の方針をお答えいたします。 われわれが現在し残しております指定のおくれておりますところを、それぞれの地元の事情を考慮しながら、今後はもうできないとか、なかなかおくれそうだというところは、それぞれの個別の事情があるわけでございますから、それぞれの個別の事情を勘案しながら解決の方向に持っていく。この努力をいたさなければいけない。画一的に急げ急げというやり方では、なかなか問題がこじれておりますの…

建設省都市局参事官1972/04/21

68衆議院 地方行政委員会 第20号

○大塩説明員 御指摘の三十四条の第十号のイ号と称する、いわゆる二十ヘクタール以上であって、という規模の条項の適用の問題だと思います。あの規定は、実は一号から九号まで、調整区域でもいろいろ都市活動の影響がございますので、やむを得ないものが書かれておりながら、なおかつ、それ以外にも必要なものが出てくるというので、十号の規定が入ったわけでございますが、とりわけ十号のイ号につきましては、ただ単に二十ヘクタールというものだけではございませんで、二…

建設省都市局参事官1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○大塩説明員 ただいま審議官がおっしゃいました都市計画のフォローの問題でございますが、線引きがなされますと、当然、その境界線において、まず最初に用途地域を手直しをしなければいけません。これは線引きと同時に直ちにやっております。で、それと同時に、市街化区域を設定いたしましたならば、直ちに新しい角度から見直して再検討をやるということを、各都道府県、市町村に示達いたしておりますので、現在鋭意その再検討を行なっておるわけでございますが、さらに、…

建設省都市局参事官1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○大塩説明員 そのとおりでございまして、さらに付書いたしますと、現在でも、すでに線引きを終わったところにつきまして、その施設あるいは用途地域等の都市計画は一応あるわけでございます。それは公図でもって示されておる。今後におきましては、新しく変更しますときには、新しい都市計画法によりまして、縦覧とか、公聴会とか、あるいは審議会とか、そういう住民に周知をはかるべきことが都市計画法上明らかにされておりますので、その運用によって周知がはかられると…

建設省都市局参事官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○説明員(大塩洋一郎君) そのような住宅が存在しておることは十分承知しております。

建設省都市局参事官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○説明員(大塩洋一郎君) これは、街路の場合に限らず、都市計画一般の手続につきまして申し上げますと、大体都道府県知事または市町村におきまして案をつくりまして、そしてこれを建設大臣あるいは都道府県知事の承認を受けて決定する、こういうのが都市計画の仕組みでございます。案の作成の段階におきましては、知事が施行すべきもの、あるいは市町村が施行すべきもの、二通りございますけれども、いずれも、説明会の開催とか、あるいは縦覧に供するとか、あるいは意見…

建設省都市局参事官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○説明員(大塩洋一郎君) ただいま申し上げました、法定の手続の過程におきまして申しましたのは、案の作成以後の問題、手続の問題でございます。案の作成以前に地元の要望その他を勘案するということは、これは十分勘案しなければならないことでありまして、それはたとえば、従来は地元の法定外の説明会とか、あるいは場合によりましては常任委員会の方々との懇談会というようなことも、これは事実上行なわれておる。先ほど申し上げましたのは、案の作成以後の住民とのコ…

建設省都市局参事官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○説明員(大塩洋一郎君) それは決定しようといたします事案の性格によって多少違うかと思いますけれども、これはどうしても必要なんだという場合に、多くの場合は、それじゃどういう構造でどういうところを通すかというようなことが実は住民に関心のある点だろうと思います。ですから、そういう問題になりますれば、幾通りかの案をつくりまして、それから地元説明会とか、あるいは意見の調整ということを行なう、普通の場合そういうことが考えられるわけでございます。

建設省都市局参事官1972/04/12

68参議院 決算委員会 第7号

○説明員(大塩洋一郎君) 先ほど来お話がありましたように、この計画はすでに昭和四十二年ごろから、大阪市のほうにおきまして、総合計画の基本構想というものが練られて、四十二年当時発表になっているようでございます。それに基づいて第二環状線の構想として入っているようでございます。まあ市のほうにおきましてこのような構想を持たれる段階においていろんな各方面の意見をお聞きになったりしていると思いますが、住民と直接この基本構想について接触されたかどうか…