大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(大塩洋一郎君) それは基本構想でございまして、いわゆる第二環状線というものが必要である、どういう形で必要であるというようなことが基本構想として市の段階におきまして発表されたというふうに申し上げたのでございます。で、これを具体化いたしますために、先ほど公団の副理事長から御説明がありましたように、大坂地区の都市高速道路調査会というようなものができまして、公団の中におきまして、市や府からも入りまして、そういう研究会が持たれたというふ…
第68回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(大塩洋一郎君) 道路網、特にこういった環状線の構想というものは、相当長期を要するものでございますから、その当時から市のほうにおきまして検討されていたということを申し上げたのでございまして、これを具体に移しますためには、都市計画として決定することを必要といたします。その後、都市計画の決定につきましては、まだ地元調整その他不十分な点がございますので、都市計画の決定をいたしておりません。したがって、構想は構想といたしまして、これを実…
第68回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(大塩洋一郎君) 都市計画の決定は、これから決定する段階に入るわけでございます。まだ決定いたしておりません。
第68回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(大塩洋一郎君) 最近所々方々で起きておりますが、特に大都市等におきましては、街路の建設につきまして、環境問題の関係におきましてきわめて困難な問題が出てまいっております。これは他方におきましては道路の需要の増大ということと、それから他方においては地区環境との調整ということの、非常に困難な多元的な要素を含んだ問題でございます。したがって、われわれとしましては、街路あるいは道路を市街地の中に通します場合に、従来のような考え方でなくて…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○大塩説明員 お答え申し上げます。 御質問のとおり、軍転法の第七条によりまして、年に二回報告を受けております。そして、それを毎年一回国会に内閣が報告することになっております。おっしゃいますように、この法律施行後、平和産業港湾都市として完結するような計画といたしまして、都市計画できめておりますその全事業量——毎年進捗率、それから事業費、事業量を定めまして、これを検討しつつ、その状況を国会に報告している次第でございまして、おっしゃるように、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大塩説明員 御指摘になりましたように、都市計画法では、おおむね五年ごとに基礎調査を行なえという規定を置いておりまして、その基礎調査に基づいて全面的な再検討を行なうという一種の基準を示しておるわけでございます。五年というのはそこから出た基準だと思いますが、御指摘のような、明らかに当初計画の段階におきまして予想した与件が狂ってきたということ、端的に言えば、駅ができると思っておったのにできない計画になったとか、そういうこともございましょう。…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大塩説明員 いま申し上げましたような理由は、局部的に起きるはずでございますので、そういうのを——これは修正の一つのテクニックでございますが、類似のものがあれば、検討時間を相当おきまして、あと一年くらいかかるとか、あるいは至急直さないと非常に困るというような事情が個別にあろうかと思いますので、その変更の理由によりましては、直ちにやるべきもの、あるいは二、三年内に直せばいいようなもの、というようなことがあろうかと存じます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大塩説明員 市街化調整区域の中に当初から当然入れるべきであったというものが、先ほどの答弁の続きになりますけれども、出てまいりますことは、これは、当初計画したことの与件の変更、事情変更になろうかと思います。ただ、今回の税制に関連いたしまして、A農地あるいはB農地、特にC農地でございますが、縁辺部のC農地がこういう課税になることはつゆ知らなかった、そういうことであれば市街化区域に入らないほうがよかったというようなことがもし起これば、当初計…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大塩説明員 御指摘の通牒の五十五条の指定をいたします、いわゆる生産緑地の規模は、おおむね二ヘクタールということに指導しておる次第でございまして、これは施設緑地でございます。将来、公園、墓地その他の施設をするためのものでございまして、その間認めるという趣旨のものでございます。 御指摘の規模につきましては、おおむねでございますので、その範囲において、弾力的な解釈の面で、この通牒に関する限りはそういたしたい。ただ、これをもう少し下げることが…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大塩説明員 ただいま申しました生産緑地に類するものとしては、われわれの現在の法制上ございませんけれども、今後の検討課題としておりますものは、ゾーニング、いわゆる地域性として規制をするような緑が、都市の中に、個人の所有のまま残ること。これが都市計画上有意義であるというような意味のゾーニングとして、地域性として考える必要があるかどうかにつきまして、現在、都市計画中央審議会におきまして検討中でございまして、その考え方は、そういう方向で近く結…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 お答えいたします。 現在までにいわゆる線引き作業の完了いたしました市町村は四十四都道府県、六百九十三市町村でございまして、全体の八七・五%でございます。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 残りの県はそれぞれ現在進行中でございまして、都市計画の案の縦覧を終わったところが二県、八市町村でございます。それから建設省とまだ事前協議中であるという府県が、京都府など四府県、二十六市町村でございます。それから公聴会を開催してしまって済んでいるという県が三県、十六市町村でございます。それからその他が、まだ公聴会の開催日が未決定という都市を残しておる道府県、ほかは済んだけれども一部残っておるというのが十一県、北海道、茨城、群…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 線引きの作業が各市町村にとりまして非常に大きな問題でございますので、時間的に予定よりもだいぶんおくれております。法施行以後二年以上たらまして、まだ以上申し上げたような段階にありますので、できるだけ早くこれをそろえたいということで、建設省におきましてはぎりぎり来年の三月までには全部手続を終了させたいということで、関係の、まだ未定の県を呼びましてその事情等を調査して、これから対策あるいは促進の方針をきめようとしております。 お…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 御指摘のとおり、都市計画法策定の過程におきましても、最も中心の議論になりました点の一つに農地との調整、特に農業との調整という問題があったのでございまして、都市計画法の中に、農林漁業との調整をはかりつつというようなことを冒頭に書きましたのもそういう点を考慮したからでございます。 御指摘になりました市街化区域の中に含まれることとなる農地については、農地法の適用を除外したという点におきまして画期的な意味を持つものでありまして、市…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 市街化区域、調整区域の決定の手続の過程におきまして、市町村の意見を聞くことになっております。市町村の意見を聞く聞き方は、市町村が意見をまとめるまとめ方、いろいろございますけれども、議決をして反対するという場合もあります。しかし、都市計画法では意見を聞くことを法定しておるのでございまして、線引きそのものにも全部反対であるというような意見もそれはありますけれども、どういうふうに直したらいいかとか、ここは反対であるとか、さまざま…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 政令で指定されているものを除きまして、確かにおっしゃるとおり大臣がある一定の先ほど申しました基準をもちまして、その基準に合致する都市計画区域について線引きをすべきところと定めております。先ほど言いましたように、それが画一的というよりはむしろ一定の基準で均衡のとれた基準でなければいけないと同時に、きらいなところはやめてもいいんだという任意性ということがあってはならない。これは法律の、市街化をはかる、あるいは計画的な市街化をは…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 ことばが足りませんでしたが、来年の三月を期してわれわれは現在県と調整中でございます。その見通しのいかんによりましては、おっしゃるとおりできるだけ一斉にスタートをされることが行政上どうしても必要でございますので、場合によっては他の措置、たとえば法律上規定されておりますところの大臣の指示権その他の方法も考慮せざるを得ないようになろうかと思います。ただ形式上そういうことが、公聴会等ができないからずるずると引き延ばすというつもりで…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 まず指示権の問題からお話しいたしますと、法律の二十四条におきましては、二十四条の三項、市街化区域に関する都市計画に関しまして、期限を定めてその決定または変更——この場合は決定でありますが、——のために必要な措置をとるべきことを指示するということでございまして、期限を定めていついつまでにこれをやりなさいということでございます。もしそれができないときには二十四条の第四項におきまして、そういった措置をとらないときには「中央審議会…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 公聴会を開催をすべきことを手続上知事に義務づけております。公聴会を開催して人が来なかったということだと、事実上公聴会が開けなかったことになると思いますけれども、公聴会を開催したというのは何をもって公聴会を開催したというか。私が言うのは、実質的に公聴会に当たらなくても、公聴会を開催する告示を出し、その日に人が集まらなかったというようなことがありましても公聴会を開いたということになるのではないだろうかと思います。 〔委員長退席…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 いまおっしゃるとおり、公聴会が現実に開けない、かつ公聴会が必要だと認めているのに公聴会が開けないということになりますとと、形式上要件を整えることができませんので延ばさざるを得ないと思います。なお、その大臣の政令区域からはずすかどうかということにつきましては、別の観点から大きな問題がございますので、これはここでそうするということは申しかねると思います。