大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 市街化区域、調整区域というのは非常に大きな問題でございますので、法律上は、公聴会を開催することが必要と認めるときにはと書いてありますけれども、私は必ず公聴会を開催することが必要だと思いますのでさように申し上げました。公聴会が開けずということは、したがって決定するのに必要な手続上の欠缺、欠陥を持っているものでございますから決定はできない。決定ができないということは延ばさざるを得ない。まあ一線にそろえるといいましても、そういう…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 延ばさざるを得ないということになろうかと思います。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 大臣の指定の取り消しでございますか。——これは、いま私が申しましたのは、三月までを一応のめどとして努力しているのでございまして、特殊な事情があればその中の一、二の都市計画区域が三月までにそろわないということもやむを得ない、そういう態度で処すべきだと思っております、現在の段階では。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 先ほど申し上げましたように、市街化区域は、おおむね十年以内に鋭意整備すべきところとして、公共団体が都市整備の場所、重点をはっきりときめるようにしたところでございます。したがって市街化が非常に近いわけでございます。したがって、それに伴って農業のサイドとしましては、農地法の転用規制の適用をはずした。だからその農地の所有者は、いつでもそれを自分の意思で宅地とすることができる、届け出さえすれば、という、そういう土地になったのでござ…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 市街化区域の中に現存する農地がある一定の条件、すなわちそこでしばらくの間は農業を続けていくのだ、こういう意思が確認されていなければ別でございますけれども、そういう意思が確認されるようなものでありまして、かつそれが公園あるいは墓園あるいは緑地というようなものとして適当な位置にある、そういうものにつきましては積極的にいわゆる生産緑地として緑地の決定をしていこう、こういうことで、本年の三月三十日、農政局、農地局、都市局、税務局、…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 市街化区域内の農地の宅地並み評価の問題と相関連しまして、先生御指摘のようにそういう動きが全国に出てまいっておりますことが、線引き作業におきましての一つの障害になったことは事実でございます。しかしながら他方、事実上農地が宅地としてのそういう価値を持つに至った以上、あのA、B、Cのランクをつけて宅地並み評価という措置をせざるを得ない土地も出てまいっております。われわれとしては、できるだけ市街化区域の中にそういう空閑地をとって保…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 建設省としましては、農業をしばらくするという、そういう農業に主として着眼いたしまして、いわゆる生産緑地という制度を先ほど御説明したわけでございます。もちろんそのほかに公園、墓地の適地がございますけれども、いま申し上げているのは、市街化区域の中で農地としてしばらく存続する、こういうことがはっきりしているものについては、積極的に都市計画の墓園、公園としてそれを取り込んでいこう、それについてはもちろん自治省と相談いたしまして、税…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 もしできれば、緑地、墓地として、あるいは公園の予定地としてできるだけたくさん指定したいと思うのでございますけれども、逆の意味におきまして、指定されると五十五条の規定が働きますので困るというような面もありましょうと思いますから、全部それをするのだということは言えないと思います。したがって、従来考えておったよりも積極的にふやしていこうというつもりであることには変わりございません。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 内容という意味がよくわかりませんが、市街化するということをきめるのは、市街化調整区域を現実に決定する権限を持っている都道府県知事でございます。しかして、その市街化区域の中で具体の市街化行為というのは何かといいますと、街路、公園その他の公共施設を決定する行為と、それから建築行為だろうと思います。これを一元的に都市計画の決定をする場所は、都道府県かあるいは小さいものは市町村、都道府県知事と市町村とが相互にきめていく、こういう仕…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 先ほど自治省のほうからも御説明があったことと重複すると思いますけれども、市街化区域、調整区域が指定されますれば、調整区域のほうの地価は安定し、あるいはそれと反対に市街化区域のほうの値上がりが目立ってきたというような状況があって、その後の四十五年の地価対策閣僚協議会におきまして、先ほどのA、B、Cというような措置をすべきことが決定されたということでございます。そういう事情の変更等を踏まえての措置というふうに私は思っております…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩説明員 第一点の、住宅建築につきまして、市街化区域の値段が上がっているから調整区域のほうの制限の緩和をすべきではないかという点につきましては、この調整区域の中におきましても、三十四条の規定におきまして一号から十号までの相当の緩和規定、例外規定を置いておること、それから許可不要のものとして、農家の次三男対策とかそういった日本の現状を踏まえて、この程度ならばという点で相当緩和規定を置いておるわけでございます。もちろんそのほかに重大なミ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大塩説明員 区画整理事業は、ただいま御指摘のように、市街地の利便を増進しまして公共施設を整備するという目的のために行なわれる事業でございます。最近、モータリゼーションで自動車が表道路だけではなくて裏道路まで入ってくるというような現状でございますが、区画整理のやり方、基準というものもそれに対応しまして、われわれとしましては、幹線街路と呼ばれるものと区画街路と呼ばれるものとの二種類に大きく分かれるのでございますけれども、幹線街路的なものと…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大塩説明員 ただいまの御質問に二つ問題があると思いますが、一つは区画整理をすることによって環境が悪くなるという問題でございますし、それから一つは、住民の負担によって、いわゆる減歩と称しております区画整理のやり方と、道路をつくるなら道路をつくるという買収方式によるやり方の問題と二つあるので、どういうやり方をどういう場合にやるのかということだろうと思います。 区画整理で環境を害しないように、いい住環境をつくり上げるために行なう区画整理の指…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○大塩説明員 お答え申し上げます。 この西宮の瓦木、南地区土地区画整理は、施行面積が大体百五ヘクタール、三十一万坪ぐらいでございます。これはちょうど一住区というわれわれの都市計画上の人口一万人という、区画整理をやる一つの単位として標準的な単位でございます。いま御指摘になりました区域の中に二本、車が走る道路が予定されておりますが、これが十二メートル及び十五メートルの二本でございます。この道路はいわゆる幹線街路ではございませんで、われわれが…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大塩洋一郎君) ただいまの数字の中には、住宅敷地用地としまして、商業用地域とか、あるいはその中の公園とかいうようなものが含まれた全体の数字でございます。そうしてその中の住宅部分には、公共用住宅も民間用住宅も含まれておるのでございますが、その内訳につきましては、積み上げたものではございません。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大塩洋一郎君) まず第一点の住宅地域用地、住宅地域でございますので、その中には住宅地域の中の商業的な場所だとか、あるいは子供の遊び場だとか、あるいは小公園というようなものも含んだ地域というような中身になっておるということを申し上げたのでございます。公共用地としての大規模公園、一ヘクタール以上の公園とか何とかという公共施設用地は、その他の建物施設用地等に入っていると思います。 それから次に住宅の中身でございますが、公共用が幾ら…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大塩洋一郎君) これは予算委員会等におきましても説明いたしておりますように、目標額として設定された数字であります。建設省はそれを一つの努力目標といたしまして考えておりますが、ただ一つ民間敷地の用地取得がその中に含まれております。先ほどの農地転用の緩和等によりまして、最近の需要から考えて相当伸びがあることを期待し、そちらのほうの数字をどの程度今後見込めるかということをただいま調査中でございます。集計中でございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大塩洋一郎君) 積み上げた数字ではございません。したがって、ただいま鋭意調査をした結果を集計中であります。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大塩洋一郎君) 道路用地につきましては、既存の四十五年度の事業費、これとそれから先行取得の一種でございますが、先行的に協会、公社等に買わせるというような諸施策を含めて、その道路用地の面積がその中に含まれているというふうに考えております。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(大塩洋一郎君) 先行取得と申しましても、次年度以降に着手すべき事業用地の先行取得という意味でございます。したがいまして、大体五カ年計画等で認められました近く着手するということがきまっております路線等につきましては、早目に手を打つという意味におきまして、補助金はあとでつきますけれども、事業費は、先に手当てをしておくという事業費を含んでおるという意味でございます。