大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○大塩説明員 プラスされて促進されるというふうに考えております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 この資金の目的でございますが、まず、大都市の既成市街地に多数工場がありまして、各種の公害を発生させておりますし、また、現在これらの地域から他の地域へ移転しようとする工場の敷地の買い上げの希望も多数出ております。これを買い取ることでその都市の環境を改善することができるということと、それから、あと地をさらに再開発のための将来の公園、緑地、住宅などの用地に利用することによりまして、市街地の再開発を計画的にできるという効果を持つも…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 本年度十五億円という少額の金額でございますが、この制度を設けました趣旨は、いま申しましたような理由でございますので、本年度はさしあたり最も緊急と思われます東京とか大阪の、先ほど申しました十三億円、二億円という配分でございますけれども、これで準備いたしまして、将来はその事業の拡充に伴いまして拡充をいたしてまいりたい、そういうつもりでございます。本年度はその出発といたしまして、たとえば、工場の敷地の買い上げにしましても、そのあ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 現在、この開発資金を使いましてどういうものを対象とするかということの長期の見通しにつきまして、地方の実情等を調べておる段階でございますけれども、おおむね、この法律にありますように、重要な街路とか、あるいは重要な都市のワク組みに影響しますような公園というようなものについて先行的に取得するわけでございますので、それらの重要な街路というものは、大体四車線、幅員二十メートルないし二十五メートル以上のようなものを重点的に考えていくと…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 これは事務局の試案でございますので、仮の計算でございますが、東京、大阪だけでございますと、街路につきましては一千百億円程度、公園につきましては約八百六十億円程度になっております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 都市計画は大体十五年ないし二十年くらい将来の予測を持っていまの都市計画決定をしております。したがいまして、大体この数字は十五年くらいのうちに事業化しなければならない数字でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 ただいま申し上げました数字は、建設省の私のところで試算いたしましたものでございまして、大蔵省と協議はまだ済んでおりません。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 先ほども申し上げましたように、都市計画は、原則として十五年ないし二十年先の都市を想定いたしまして策定されるのが通例でございます。また、いよいよ事業する段階になりますと、事業決定というのは執行年度割りというものをつくりまして、大体三年とか五年という期間に仕上げる、こういう例が最も多いのでございますから、五年以上十五年以内に事業化されるものとして計算いたしまして、まあ、その平均の十年ぐらいが適当であろう、また、工場あと地の買い…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 いま住宅の例で申されましたように、工場のあと地がそのまま直ちに住宅地に、あるいはある場合には住宅地と前を公園にというふうに、すぐ事業化されるものもあろうかと思います。すぐと言います意味も、三年とか五年のうちにやる場合があると思います。そういう場合には、いま申しましたように、これは一般会計のほうから繰り入れまして、この金を返済する、ここで回転させるという趣旨ではございません。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○大塩説明員 この金を、十年以内に事業化されましても、なお残りの期間特別会計の中にとどめておいて回転させる、一種の、その特別会計の中で他の用途にも使うというような仕組みを考えてはおりません。事業化になりましたならば、国に償還していただくというかっこうになっております。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(大塩洋一郎君) 都市計画課長の大塩です。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(大塩洋一郎君) いま御質問の個所につきましては、これはまた途住宅局のほうと相談いたしまして検討いたします。で、この三沢の大火を契機といたしまして、将来の三沢市の都市計画をどのような形で持っていくかということにつきましては、市当局及び県と打ち合わせを重ねてまいったのでございますが、とりあえず、一月十一日火災が発生いたしましてから、直ちに二月一日付で準防火地域の指定につきまして青森県の都市計画審議会に付議いたしました。で、近く告示…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(大塩洋一郎君) 準防火地域の指定とそれから個人の復興住宅との関係だと思いますが、準防火地域の指定を行ないましたならば、そういう可燃性の木造の住宅は、建築指導によりまして建てられないことになります。そういう場合に、復興住宅との関係はどうだという御質問だと思いますが……。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(大塩洋一郎君) そうです。指定以前のそういう建築につきましては、指定は効力が及びません。で、そういうのをわれわれは既存不適格住宅あるいは既存不適格の建築物と呼んでおります。これの扱いにつきましては、将来それを建て直すなり、あるいは非常に危険な場合には勧告をするなりいたしますけれども、指定以前の建物については効力が及ばないことになっております。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(大塩洋一郎君) いま手元に調査がございません。それは指定の際にわかりますので、資料をあとで……。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(大塩洋一郎君) そうです。あとで資料をもって……。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(大塩洋一郎君) 第一点の、準防地域についての助成ということにつきましては、特段の助成の措置はとられておりません。これは、防火地域、準防地域、その他の用途地域につきましては、その土地のお互いに迷惑をかけないという、そこに一種の相隣関係みたいな形で行なわれる一種の規制でございまして、それに対しましては補償あるいは助成という措置は、一般的にはないのでございます。ただ防火地域につきましては、これは耐火建築でやらなければならないというこ…