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自由民主党衆議院
総発言数
614 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会94 件・94%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(大塚拓君) 不規則発言というふうに聞こえてしまったら大変失礼をいたしました。こちらの方で内輪でお話をしていたことに対して御質問がありましたのでお答えをいたしましたけれども、しっかりこの委員会の趣旨に沿って質疑をしていきたいというふうに考えてございます。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(大塚拓君) 全てではありませんけれども、必要に応じて、あるかと言われればあるということでございます。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(大塚拓君) ちょっと今から思い出すと時間が掛かると思いますので、また内輪の打合せについてでございますから、余りここで御紹介申し上げるのも適切でないというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(大塚拓君) 真摯かつ誠実に一生懸命答弁をしているというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(大塚拓君) ごめんなさい、国際税務専門官ではなくて国税……(発言する者あり)一応私への質問通告という意味で国際税務専門官のことがございましたので、取りあえずそちらをお答えしたいと思いますけれども、先ほど来BEPSのお話も出ておりますけれども、とにかくしっかりと税収を確保するという意味で、国際課税は今非常に重要だと認識しておりまして、国際税務専門官を中心に調査を行っているところでございます。この国際税務専門官については、全国の国…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/21

第193回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(大塚拓君) 先ほども少し申し上げましたけれども、我々としてもしっかりこの人員は増強していきたいというふうに思ってございますし、増強すればそれだけ税収の基盤に貢献ができるというふうに考えてございます。 ただ、その一・五億円という数字がなかなか一対一対応で説明し切れないところがあるというのも事実ではございますけれども、是非先生方からも御支援をいただいて、この件に関して我々は要求側でございますので、しっかり頑張っていきたいというふう…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/09

第193回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) 四十年債につきましては、藤巻先生御存じのように、皆さん御存じだと思いますが、リニア中央新幹線の、この低金利環境を生かして、財投を積極的にやっていくという中で超長期資金の供給が増えると、こういうことになったわけでございますけれども、その中で、二十八年八月の経済対策に伴う財投計画の追加ということの中で、ALMの観点も踏まえて年度途中から入札一回当たりの発行額を〇・四兆円から〇・五兆円に引き上げたところでございます。 二…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/09

第193回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) 先生おっしゃいますように、確かにリニア中央新幹線を今前倒しでやるぞということ自体が低金利環境を生かしてやることでございますので、しかし、それに伴ってどれぐらいの国債をどういうふうに発行していくかという計画は、これはまたALMというレンズをもう一回通してやるわけでございますので、どちらも整合性が取れた内容の御発言ではないかなというふうに理解をしております。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/09

第193回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) 御指摘の、午前中も話題になったわけですけれども、シムズ教授の物価水準の財政理論、FTPL、フィスカル・セオリー・オブ・プライス・レベルというふうに言われているものでございますけれども、政府が財政規律を、多分一定の条件が付いていると思いますけど、放棄することで将来の物価上昇を実現し、その上昇によって政府債務も持続可能になるという学説の一つであるというふうに認識をしておりますけれども、午前中も黒田日銀総裁もおっしゃって…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/09

第193回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) まず、財政当局としての考え方を申し上げますと、防衛関係費については、厳しさを増す安全保障環境を踏まえて、中期防衛力整備計画に沿って実効性ある防衛力整備を効率的に進めているところであると。二十九年度予算においては、SACO、米軍再編経費等を除いた中期防対象経費、これは対前年度プラス〇・八%増としたところでございます。 安全保障環境が厳しさを増していく中では、防衛力整備を着実に行うため、今後も計画的に防衛予算を安定的に…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/09

第193回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) 世界経済の見通しということでございますけれども、委員も幾つか御指摘になられましたように、私どもも、例えば米国経済を見ますと、これは雇用・所得環境が改善を続けているということを背景にこれは個人消費を中心に回復が続いているというふうに考えているわけでございます。それから、中国経済につきましても、二〇一六年後半以降、持ち直しの動きが見られてきているという、こういったことを背景に全体としては緩やかに回復を続けている基調にあ…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/09

第193回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) ちょっと、どこからどこまでまとめて答弁すればいいのかよく分からないのであれなんですけれども、ちょっとまとめて私もある程度答弁いたしますと、基本的に安倍政権においては、一億総活躍社会の実現の観点から、子育て支援等を充実させていくことは極めて重要だというふうに認識をしておりまして、二十九年度予算においても、保育の受皿拡大や保育士の処遇改善、幼児教育の無償化について低所得世帯や一人親世帯等の負担軽減策の拡充、無利子奨学金…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/09

第193回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) 内容につきましては落ち着くところに落ち着いたということで御評価をいただいているものというふうに考えているわけでございますけれども、今後進めていくに当たって、やっぱり国民的理解はもっと得るようにしていかなければいけないということでございます。しっかりと受け止めさせていただきたいと存じております。 今般の税制改正においては、就業調整をめぐる喫緊の課題に対応する観点から配偶者控除等の見直しを行ったわけでございますけれども…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/09

第193回 参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(大塚拓君) 御指摘のように、就業調整を意識しなくて済む仕組みの構築は税制だけで達成できないわけでございますので、関連する社会保障制度や民間企業の諸手当など、複合的な要因を一つ一つ丁寧に解きほぐしていくことが必要というふうに考えてございます。 このうち、御指摘のあった民間企業の配偶者手当につきましては、先日、一月二十五日の経済財政諮問会議におきまして、総理と麻生大臣から見直しをお願いしたところでございまして、経団連の榊原会長から…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(大塚拓君) お答え申し上げます。 租税特別措置法では、特に国会議員とかそういう職業で分けているわけではございませんで、個人ということで書いてあるわけでございますけれども、政党や政党支部に寄附した場合は政治資金規正法に違反するものなどを除いて寄附金控除の対象となるということでございます。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(大塚拓君) 知っているかということであれば知っておりますけれども、はい。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大塚副大臣 今般の税制改正、昨年、与党でずっと議論しております際、当初、夫婦控除の話、政務官のころからずっと議論があることだと思います。夫婦控除というようなこともあったわけですけれども、結局、最終的な形としては、配偶者控除の基準額の見直しという形になっているところであるわけでございますけれども、就業調整をめぐるいろいろな課題に対応する、こういう観点で、そういう議論がなされたところであるわけでございます。 百三万円の壁というのは実際には…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大塚副大臣 まさに御指摘のとおりというふうに思っておりまして、私ども、百三万円という基準自体が、今までの控除の水準自体が壁になっていたというよりも、それをもとに、民間企業の皆様などが社内のさまざまな制度をつくるときの基準にしてきたというところの効果が非常に大きいと思っているわけでございます。 そうした意味で、就業調整を意識しなくて済む仕組みの構築というのは税制だけで達成できないとも思っているわけでございまして、そうしたさまざまな、社会…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/01/31

第193回 参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(大塚拓君) もちろん意図的なわけはございませんでございましてですね。 まず、二十八年度の税収補正につきましては、直近の課税実績や企業収益の見通し、政府の経済見通し等を基に対二十八年度当初予算比でマイナス一・七兆減というふうに見積もったところでございますけれども、その主な原因は、二十八年の年初から円高方向にかなり大きく推移をしたということがございまして、当初予算に比べまして輸出企業の円建て売上げの減少を通じて法人税収が減少したこ…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/01/31

第193回 参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(大塚拓君) 分かる範囲で申し上げますと、トランプ大統領になってどういうふうに相場が動くかというのは非常に高い不確実性があるというふうに思ってございますので、そこに基づいてどうなるかというのは、余り私としても見通しを申し上げるべきでもないというふうには思っておりますけれども、ただこれは、やっぱり予算を組むためには一定の経済状況を想定をして組まないといけないということがございます。 その期中に、特に今のように大きく世界の経済情勢が…