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自由民主党衆議院
総発言数
614
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2017/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会94 件・94%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

614 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/05/10

193衆議院 財務金融委員会 第18号

○大塚副大臣 きのうも御通告いただいて、きのうからきょうにかけて状況が少し変わりまして、業務改善命令が発出をされたということになっておりますけれども、発端、四月二十五日に、商工中金から、危機対応業務に関する不正行為について、第三者委員会による調査結果を踏まえた報告があったところであります。 その第三者委員会の報告でもるる指摘をされているわけですけれども、これだけ有利な条件のものを、需要の実態に合わない形で、ノルマという形で計数管理をすれ…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/05/10

193衆議院 財務金融委員会 第18号

○大塚副大臣 これは第三者委員会の報告によるとそういうことになっていたということで、私としても、なりそうな話だなというふうには思っておりますけれども、実際にそうだったかどうかという認定については、これはさらなるしっかりとした調査、それから、委員も御指摘になられましたように、全数調査を求めておりますので、そうしたことも踏まえて判断をしていきたいというふうに考えてございます。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/05/10

193衆議院 財務金融委員会 第18号

○大塚副大臣 まず、経済情勢報告、計算しておりますのは内閣府でございまして、それを政府の見解として統一して採用しているわけでございますけれども、確かに若干の表現の違いがあるわけですけれども、計算をしているのが内閣府と日銀ということで主体が違うということと、推計方法も、特にGDPギャップ、需給ギャップのところで推計方法に違いがありますので、そこのところが主な要因かなというふうに個人的には思っております。いずれにしても、方向性としては、前向…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○大塚副大臣 財務副大臣という立場で立っておりますけれども、御指摘のように、社会保障あるいは安全保障、これはどちらも重要でありまして、どちらも国民の命と生活を守るための国家が果たすべき最重要課題の二つだと思っております。 特に社会保障については、これは社会に内在する問題にどういうふうに応えていくか、そういうリスクから国民を守っていく、安全保障については外的な脅威から国民を守っていく、こういうことになりますので、そもそも、どちらもサービス…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/25

193参議院 国土交通委員会 第11号

○副大臣(大塚拓君) 前回、国土交通委員会、お呼びをいただきまして答弁をしたところでございますけれども、森友学園に対する国有地の処分に関しては、これまでも契約書とか鑑定評価書とかいろいろな資料をお示しするとともに、国会審議の中でも丁寧に御説明をしてきているところでございます。 このほかにも、国会議員や報道関係者などから関連資料について大変多くの御依頼をいただいている状況になっておりまして、理財局において提出に向けて不開示情報の有無の確認…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/25

193参議院 国土交通委員会 第11号

○副大臣(大塚拓君) 大臣に格を上げていただきましたが、副大臣でございますけれども。 国会議員からの資料要求に関しては、これは基本的に、法令上の根拠のある場合もない場合も可能な限り丁寧に対応しようということでやっているところでございます。 ただ、提供すべき情報の範囲、これも一般的にお問合せをいただいた場合は、法令上何か定めがあるわけではないわけですけれども、できるだけ出していく中でも、当然個人情報など不開示情報、情報公開法上のですね、に…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/25

193参議院 国土交通委員会 第11号

○副大臣(大塚拓君) できるだけずさんと言われることがないように、しっかり丁寧に調査をして進めていくべきものだというふうに思っておりますので、今後ともしっかり対応していきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○大塚副大臣 平成二十九年度の税制改正において、地域の特色を生かした酒類の製造を後押ししていく観点から、構造改革特区の枠組みを活用して、焼酎の製造過程で生成される少量のはな垂れ、最初にちょこっと出てくる部分ですけれども、それについて、その製造免許を取得する際に、最低製造数量要件、年間六キロリットル、これを課さないということにしたところでございます。 最低製造数量要件は、製造コストを回収して採算がとれる程度の規模のメーカーに限って酒類の製…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○副大臣(大塚拓君) 本件、相当政治的な問題になっていますから、一般的に、与党の理事に相談するのは、もうこれ普通のことじゃないかというふうに思いますけれども。これ……(発言する者あり)そうですかね。 まあいずれにしろ、国会審議、私も予算委員会、決算委員会などでいろいろお伺いしておりますけれども、可能な限り、契約書、鑑定評価書など関連資料もお示しをするとともに、国会審議の中でも丁寧に御説明をさせていただいていると思っておりまして、当然、い…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○副大臣(大塚拓君) ちょっとその担当者がどのようなお話をさせていただいたかという、詳細には私は存じませんけれども、通常の資料要求に対する、通常にいろいろお応えをするということであれば、当然、不開示事由があってはいけませんけれども、そういうところをきっちり精査をした上で丁寧に対応させていただいているというふうに思っておりますけれども、事前検閲とかそういうことではないんじゃないかと思いますけれどもね。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/14

193衆議院 財務金融委員会 第14号

○大塚副大臣 重徳先生の問題意識はまことにごもっともだと私も思っておりまして、御指摘のとおり、日本の所得税において個々の納税者が適用されているブラケットの税率を見ると、御指摘がありましたように、納税者のうち約八四%の方が五%または一〇%というブラケットに入っているわけでございまして、ほかの主要国と比べても、こうした低い水準の税率が適用されている納税者の割合は非常に大きい状況にあります。 御参考までに御紹介申し上げますと、日本は今申し上げ…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/14

193衆議院 財務金融委員会 第14号

○大塚副大臣 まことにおっしゃるとおりだというふうに思っております。 個人所得課税の税収、対GDP比というものを見ても、米、英、独、仏が八%から一〇%程度、アメリカ一〇・二%、ドイツ九・六%などとなっているのに対して、日本は五・七%にとどまっている。 これは、御指摘がありましたように、消費税の導入から引き上げという過程の中で、レベニュー・ニュートラルという考え方に基づいていろいろ議論がされ、調整されてきたところだと思いますけれども、所得…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/13

193参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(大塚拓君) 先ほど国際局長からも説明あったとおり、SDGsというのが二〇一五年国連で採択をされたことによって、IDAに求められる開発資金の量というのも飛躍的に増えてきているわけでございます。その一方で、我が国もそうですけれども、そのドナー国の財政状況というのは決して楽な状況ではないという状況にあるわけでございまして、そういう中で、ドナーからの貢献のみでこうした新しい増大していく開発ニーズに対応していくことは現実的になかなか難し…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○副大臣(大塚拓君) 平成二十六年十二月に日本郵政は日本郵政グループ三社の株式上場についてというのを公表しまして、その中で、金融二社株の売却収入については、今後の日本郵政グループの企業価値及び株式価値の維持向上のために活用していくというふうにしているわけでございます。 金融二社株式の売却については現時点では未定であると承知しておりますけれども、その使途について、一義的には日本郵政の経営判断でありますけれども、政府としても株式を保有してお…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○副大臣(大塚拓君) 熊本の水道復旧については財務省も大変大事だというふうに思っておりまして、平成二十八年度の二次補正予算で七十六億二千万円計上したところでございます。 予算執行は、御存じのように厚労省の所管ということになっておりますけれども、我々としても、是非厚労省さんにも地元の自治体とも連携を深めて迅速な復旧に努めていただきたいというふうにお願いをしてまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○大塚副大臣 現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案しますと、本日の午前六時四十二分ごろ、北朝鮮東岸より一発の弾道ミサイルが日本海に向けて発射をされ、数十キロメートル飛翔したと見られております。報道では六十キロなどと流れておりますけれども、着水地点は我が国のEEZの外であるというふうに承知をしております。 それから、我が国としては、このような北朝鮮によるたび重なる挑発行為を断じて容認できないということは、これは政府も共有をしているとこ…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○大塚副大臣 財務省としても、国際機関での日本人のプレゼンスというのは非常に重要だと思っておりまして、私自身もあちこち、例えば世銀の総裁とお会いするときとかいろいろな国際機関の関係者とお会いするときには、国際局にちゃんと仕込まれて、みんなプッシュして、この人を何とかしてくださいとかいろいろやったりはするわけですけれども、大体、海外の大学院に留学した方が候補者としては多いわけでございまして、日本の大学院、博士課程を出て、国際機関の中でどれ…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○大塚副大臣 IDAへの貢献の意義というのを国民に説明していくことは、IDAを通じた開発援助活動に対する国民の理解を得る上で重要であるというふうに考えておりまして、国会の方でも指摘をされているということでございますけれども、なかなかわかりにくい分野であることは事実であるがゆえに、よりわかりやすく、丁寧に説明していくことも必要かなというふうに思っております。 昨年末のIDA交渉合意時には、世銀が日本語版もあわせてプレスリリースをするという…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/30

193参議院 財政金融委員会 第9号

○副大臣(大塚拓君) 一昨日、決算委員会で麻生大臣との質疑を聞きながら、あの二〇〇六年当時、一緒に取り組まさせていただいたことを懐かしく思い出していたわけでございますけれども、私自身、今直接所掌しているわけではありませんけれども、当時のよしみということで御質問いただいておりますので、当時のこともちょっと振り返りつつ、少し思いをお話ししたいと思いますが。 当時は、明らかに多重債務問題が大きな社会問題、百八十万とか二百万とか言われるような数…

自由民主党・無所属の会財務副大臣2017/03/30

193参議院 財政金融委員会 第9号

○副大臣(大塚拓君) これは財務省としても大変関心を持って注視をしているところでございまして、あわせまして、政府の税制調査会とか与党の税調の方でもこれは関心を持って見ていられるところだと思いますけれども、昨年の政府税調、あるいは平成二十九年度与党税制改正大綱というところにおいても、グローバル経済、日本経済の構造的変化として、オフショアセンターへの資本蓄積及び日本から証券投資残高においてケイマン諸島が米国に次ぐ二番手に今急伸しているという…