大塚拓
会議録に記録された「大塚拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会94 件・94%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(大塚拓君) どのような形の提案であるにしろですね、どのような形の提案であるにしろ、実現に向けて動き始めた提案については、法令にのっとり、一貫してオープンなプロセスで進められてきております。 こうした選定のプロセスについて民間有識者の方も大臣も一点の曇りもないというふうに述べておられるというふうに承知をしておりまして、隠蔽、改ざんが、少なくとも何か特定の隠蔽、改ざんがあったということを私は認識しているわけではございません。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(大塚拓君) ちょっと正確な意味での利害関係者かどうかということについては、私もこの場ではっきり申し上げるだけの材料を持ち合わせておりませんけれども、聞いておりますのは、それまでワーキングのほかのテーマで原さんが来ておられて、このテーマに入るときに御本人が、これちょっと関係あるので私下がりますねと言って、正式な委員のところから外れてオブザーバー席に行かれたという経緯で、正式な議事録も、原さんについてはこのテーマについては残ってい…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(大塚拓君) 原さん御自身の御判断として、これはちょっと正式な委員の席から外れて、この議論は正式な委員としては加わりませんねとこのときは御判断をされて後ろに下がられたということだろうというふうに認識しております。
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(大塚拓君) その前に、先ほどの点についてちょっと補足をさせていただきたいんですけれども。 削除をしたわけではなくて、今、原さんの発言のようにというふうにおっしゃった発言は委員の発言なので記録をされていて、発言という意味にもよると思いますけれども、後ろで、もしかしたらその原さん、何らか声を出したという、物理的に声を出したというのはあるかもしれませんけれども、正式な発言ではないので議事録に載っていないということで、削除したというこ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(大塚拓君) 先ほど申し上げましたように、委員が配付されております資料の十三のところは今拝見をいたしました。 そこに黄色で線が引いて赤字でくくって、「外国人雇用協議会からも御提案を頂戴し、」、また、下の方に同じように赤でくくって黄色でマーカーが引いてある、「今回、外国人雇用協議会からいただいた御提案は2点ある」というふうにこの資料に書いてあることは確かに確認をさせていただきました。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○大塚副大臣 済みません、私もいろいろな顔がございまして、きょうは消費者行政担当の副大臣という立場で答弁に立っているわけであります。 穴見先生御指摘の問題、今回の委員会の質問通告で私も初めて気づいたところがございまして、これはいろいろ考えるべき点がありそうだなというふうに個人的には思っているところでございます。 いろいろなキャッシュレスを推進することで、消費者としては、多様な決済手段が提供されるということで利便性が向上するということもあ…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○大塚副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大塚拓でございます。 藤原大臣政務官とともに衛藤大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的な施策を推進してまいります。 土屋委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第200回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(大塚拓君) 内閣府副大臣の大塚拓でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 規制改革、領土問題、海洋政策、一億総活躍等を担当いたしております。 官房長官を始め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、水落委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○大塚副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国経済が健全に発達をしていくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。藤原大臣政務官とともに衛藤大臣を補佐し、公正かつ自由な競争のもとで我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。 富田委員長を始め、理事、委員各位には、一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第200回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大塚副大臣 内閣府副大臣の大塚拓でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 規制改革、領土問題、海洋政策、一億総活躍等を担当いたしております。 官房長官を始め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、松本委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○大塚(拓)委員 おはようございます。自由民主党の大塚拓でございます。 きょうは、統計問題・諸課題に関する集中審議ということで、厚生労働省の統計問題を取り上げたいと思いますけれども、この問題、正直言って大変根が深い、与党としても大きな問題だというふうに認識をしているわけでございます。 この問題、しっかり解明をして根を絶たなければならない、このように思っているわけでありますが、しかし、ちょっと残念なのは、このところ、一部の方々が陰謀論のよ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○大塚(拓)委員 地元に帰ると、統計問題、何が問題なの、よくわからないんだよね、こういう声をよく聞かれるのではないかと思います。 そこで、ちょっと議論を整理しなきゃいけない、このように思っているわけでございます。 まず、ポイントは、経済統計というのは、いかなる統計もその統計特有の癖を持っているということであります。経済の専門家、エコノミストなどは、この癖をしっかり踏まえた上で、実態と何が違うのか、これをしっかり読み解いていく、こういう作…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○大塚(拓)委員 そうなんです。これはやっと直されるべきものが直ったということで、正しい方向の改革であったというふうに思うわけであります。 もう一つ、メール問題というのがございます。 これは、平成二十七年九月に厚生労働省の課長補佐が毎月勤労統計の改善に関する検討会の座長に対して送ったメール、これが官邸の介入の証拠ではないか、こういう主張でありますけれども、これは時系列で見ると完全におかしいんです。 そもそも、政府を挙げて統計の改革を進め…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○大塚(拓)委員 そうなんです。要するに、総務省の統計委員会のテーブルにぽんとのったのは平成二十六年の十一月であります。これは、二十七年九月のメールの時期や、あるいは平成二十七年三月に総理秘書官へ説明があったという時期があるわけですが、それよりも早い時期に既にテーブルにのっていたんです。すなわち、官邸の介入を待つまでもなく、当然の改革ということでこれは動き始めていたというのが実態であるわけでございます。 こうした点を考えれば、陰謀論とい…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○大塚(拓)委員 報告書を受けて翌日でありますので、まあ、やむを得ないところもあるかもしれませんが、もう少し具体的な再発防止策を取りまとめをしていただかないといけない、私はこのように思っております。正直言って、この問題は、士気の下がり切った組織の典型的な問題のあらわれ方ではないかなというふうに感じております。 お手元に資料を配付させていただいておりますけれども、「国の統計職員数の推移」という表でございます。パネルがないので、テレビをごら…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○大塚(拓)委員 アメリカ九千人、カナダ五千人、我が国千九百五十四人。これはやはりどうしても少ないと言わざるを得ないわけであります。 特に、私、これはエピソードベースで恐縮でありますけれども、いろいろ政府と話をしていて、中を見て思いますのは、専門性の高い職員が特に手薄なんじゃないか、こんなふうに思っております。統計であればいわゆる数理系の職員の数、これが少ないので、そこにしわ寄せが物すごく行っているというのが見ていて思います。 それから…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○大塚(拓)委員 今回の毎月勤労統計の問題にも、これは背景に、長年にわたって、定員、予算というものが切り詰められてきたということがあります。また、今、力を入れて進めようとしている統計改革、それからEBPM、証拠に基づいた政策立案、これを進めていくためにも、統計部局のみならず、政策部局においても専門的な人材を多く配置をしていく必要があります。必要な定員、予算も確保しなければならない。 今、総務大臣から意気込みをいただきましたけれども、実態…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○大塚(拓)委員 終わります。
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 早速でございますけれども、岡村肇検査官候補者に御質問させていただきたいと存じます。 候補者は、会計検査院の事務総長御出身でありますので、国や独法の会計やこれらに対する会計検査については、恐らく、今、日本で最も知悉をしておられる方の一人だろうというふうに存ずるわけでございます。 国等の会計に対する会計検査というのは、当然のことながら、民間の会計監査とは大きな違いもあるわけでございます。共…
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 冒頭の所信の中でも述べておられましたけれども、近年の行財政は非常に複雑化、高度化してきているところがございます。社会資本の老朽化、例で挙げられましたけれども、人口減少、少子高齢化、こういった問題もございます。単に無駄がないかを検査すれば足りるという状況ではなくなってきているのかなというふうに思うわけでございます。 更に言えば、安全保障とか先端の科学技術といったものは、もともと高度な専門性が求めら…