大塚拓
会議録に記録された「大塚拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 614 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会94 件・94%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 614 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(大塚拓君) 自動車に特化してという話ですけれども、地方において生活必需品であることなどを考えますと、所得税の課税対象となる所得から自動車保険料を控除してはどうかと、こういう趣旨の質問だというふうに伺っているわけでございますけれども、個人が生活していく上で必要な支出というのは、自動車以外にも光熱水料、家賃、携帯電話等通信料、多岐にわたっているという中で、自動車保険料のみを取り出して所得控除の対象とすることが妥当なのか、低所得者の…
第193回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(大塚拓君) 欧州委員会がEU域内で活動する多国籍企業に対し、国別の売上高、納税額等の企業情報の公表を義務付ける制度を提案したということは承知をしております。EU提案の趣旨は多国籍企業の活動実態の透明性を高めていくことに租税回避リスクを抑制するというものでありまして、日本としてもその考え方は重要であると考えております。 どの国に幾ら納税したということについては我が国においても公表財務諸表だけでは把握ができないところがございますの…
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○大塚副大臣 非常にいろいろな合意内容があるわけですけれども、一番重要だと思っております部分について申し上げますと、今回のG20、米国の新政権が発足して、ムニューシン財務長官が就任して最初のG20という中で、いろいろ注目が集まる点もあったわけでございますけれども、日本にとって非常に重要だったのは、マクロ政策とか為替、こういう部分でございまして、ここについて、G20のこれまでのコミットメントを確認することができたということでございます。 …
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○大塚副大臣 今回のG20の声明では、我々の経済に対する貿易の貢献の強化に取り組んでいるという点で一致をしたところでございます。これによって、貿易の促進に向けたG20としての決意、それから貿易が経済に果たす貢献の重要性の認識というものが示されたというふうに考えてございまして、また、会議の場で自由貿易を否定するような発言もなかったというふうに聞いているところでございます。 いずれにしても、貿易の問題については、これはトランプ政権がいろいろ…
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○大塚副大臣 ちょっとそこの部分が、今手元で持ち合わせておりませんけれども。よろしいですか。(吉良委員「はい、わかりました」と呼ぶ)
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○大塚副大臣 御存じのように、会議における個別の、他国の発言をつまびらかにすることはしないということになっておりますので。もう一つ、私自身、その場にいたわけではないということもございますけれども、基本的に、聞いているのは、自由貿易を否定するような発言があったわけではないと。 ただ、一定の範囲でちょっと御紹介を申し上げます。これは、麻生大臣が財金委員会で答弁をされている内容をちょっと御紹介申し上げますと、今回の会議の中において、米国と中国…
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○大塚副大臣 今回のG20でも、麻生大臣から、自由で公正な貿易のルールに基づかなければならず、貿易にかかるコストは上げるべきではない、また、自由貿易が多くの国で経済の繁栄に寄与してきたことを認識すべきであるという旨を発言しておりまして、議論として、自由貿易をしっかりやっていかなきゃいけないということでリードをしてこられたというふうに聞いているところでございます。 今回、財務大臣会合でありますので財務省が正面に立ちましたけれども、もちろん…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(大塚拓君) 平成二十二年に公表した一般会計繰入れルールにおきましては、外為特会の剰余金について、毎年度の剰余金の三〇%以上を外為特会に留保することを基本としつつ、外為特会及び一般会計の状況を踏まえ、一般会計への具体的な繰入額を決定することとしております。 二十九年度予算では、この一般会計繰入れルールに沿った形で、まず一般会計における歳出の伸びとこれに必要な財源確保の状況、それから外為特会には近年三〇%を超えて剰余金を留保してき…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(大塚拓君) 今委員御指摘のとおり、就業調整を意識しなくて済む仕組みの構築というのは税制だけで達成できるものではないということでございまして、社会保障制度もありますし、心理的な壁というお話もありましたけれども、民間企業においてはこの百三万円というのを社内の基準として手当を付けるというようなこともありまして、この場合は、企業において配偶者特別控除のような、段階的に少なくなってくる、そういう仕組みを導入しているわけでないということを…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(大塚拓君) 御指摘のように、BEPS、大変力を入れているところでございまして、特に昨年の京都の会議などでは参加国も大幅に増えるなど重要なステップを踏んできているところでございます。 また、G20の先般の会合においても、OECDから報告を求めるということで合意をしたりとか、着実にBEPSプロジェクトが形になりつつあるというふうに感じているところでございますけれども、これ、国内においても、今後更なる課題ということでありますけれども…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(大塚拓君) まず、地震保険の加入率と想定被害額、災害の被害額というのをお答えを申し上げますけれども、二十七年で世帯数に対する地震保険契約件数の割合を示す世帯加入率は全国で二九・五%。ちなみに、地震保険、火災保険に附帯をすることになっておりまして、火災保険のうち地震保険を附帯した件数の割合は六〇・二%ということになっておりますけれども、近年、上昇傾向にあるわけでございます。 地震保険は、そもそも昭和四十一年に創設しておりますけれ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) 写真のことではなくて、今国民の税金を投入するとおっしゃっていたんですけれども、これ、特会の話なので税金ではないというふうに思っております。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) これは空港整備特会においてやっている事業でございますので、これは特会の収入ということでございますから、税金ということではないというふうに了解をしております。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) 空港使用料などの空港整備特会の収入だというふうに了解しています。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) 空港利用者だと思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) いろいろな国籍の方が含まれていると思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) いや、不適当だとは余り思いません。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) 空港整備特会の事業であって、空港整備特会の収入は税金ではないということに関して論理的におかしいとは思っておりませんけれども、どういったところが適切でないのか、ちょっとお教えをいただければと思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) 国民も含めいろいろな空港使用者が空港使用料として納めたものだというふうに考えておりますけれども、税金かという観点でいうと税金ではないというふうには思っておりますけれども。
第193回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(大塚拓君) 全く無駄に使っていいとは思っておりませんけれども、それを恐らくずっと、この八億円の根拠とかそういうことを含めて、各委員会でいろいろ御議論になられているんだというふうに考えております。