大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大堀政府委員 第三次産業関係の家族従業者になると思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大堀政府委員 御意見のような感じもございますけれども、やはり全体としまして農林就業者が多少ずつ農村の近代化によって生産の近代化が多少ふえる、こうい傾向が来年度も——これは今年度三十二年度、三十一年度より大きくはございませんけれども、多少その方向が出るだろうと思う、こういう考え方です。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大堀政府委員 もう少し補足して申し上げますと、農村の内部の非労働力化ということも考えられる。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大堀政府委員 ただいま農林就業者も十万減るということについて申し上げたのです。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大堀政府委員 私ども三十三年度の形が非常にいいと申し上げてはおりません。これは非常に私どもも長期計画の線から申しまして、三十三年度は多少近代化の、雇用構造の近代化のテンポがおくれるという格好を、実は吸収率が低いからこういうことになると申し上げているわけです。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○大堀政府委員 当面の問題につきましては、労働省から日経連の方に対しまして、労働時間の短縮によって極力首切りを少くするという方向に協力を求めておるわけであります。具体的には労働省の方で措置するわけでございます。当面の問題としてはそういうふうに考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○大堀政府委員 企画庁といたしまして、現在、電気料金が地域的に問題があるということで、これについて、全国一本化がいいとか、そういった考え方は持っておりません。ただ、地域的な問題が、どういうところから出ておるか、それらについて、いわゆる広域運営方式でどの程度解決できようか、さらにもう少し突っ込んだ考え方をしなければ解決できない問題かどうか、そういった点について、相当突っ込んだ検討を行うべきであるというのが、企画庁の現在の立場と考えておりま…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○大堀政府委員 御説明申し上げます。雇用が六十五万増加、これは三十二年度に対して二十三年度の年間の増加であります。産業活動指数が、計画としましては対前年度比で四・五%伸びておる、指数で申しますと一一・九%ばかり上る、こういうことになっておりますので、それから雇用係数を見まして六十五万という増加が期待されるわけでございます。就業の方につきましては、本年度あたりは非常に雇用がふえまして、御承知の通り百十五万くらい雇用が増加いたしました。就業…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○大堀政府委員 ただいま御指摘の点は生産年令人口の取り方の問題だと存じますが、長期計画の方は十五才以上六十才未満を取っているわけであります。年次計画におきましては従来通り十四才以上を取っております。これは年次計画におきましては、労働力調査の統計が年々十四才以上を取っておりますので、長期の場合でございますと私どもは長期計画になりました方向がむしろ正しいのでございますが、現在の状況におきましては統計の取り方といたしまして労働力調査が十四才以…
第28回 衆議院 予算委員会 第1号
○大堀政府委員 三十三年度の経済計画の大綱につきまして、お手元に資料をお配りいたしてございますが、二ページに主要経済指標が掲げてございます。その経済指標を中心にいたしまして、三十二年度の現在の経済の動向と三十三年度の経済の計画につきまして、概要を御説明申し上げます。 昨年の緊急総合対策実施以来、在庫面でまず調整が起り、これが反映いたしまして卸売物価が低落し、逐次過大な設備投資の抑制と生産の調節が促進され、また国際収支面は予想外に改善され…
第28回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大堀弘君) お手元に「昭和三十三年度経済計画の大綱」という印刷物をお配りいたしてございます。 ただいまから、本計画大綱のうちの二ページをお開きいただきまして、主要経済指標という表がございます。人口、雇用、生産、資本形成、消費物価、国際収支この各項目につきまして、三十一年度の実績、それから三十二年度の実績見込み、三十三年度の見通し、この比較表がございます。これを中心といたしまして御説明申し上げるわけでございますが、説明の便宜上…
第28回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大堀弘君) できますものを提出いたします。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○説明員(大堀弘君) ただいま御指摘の個々の価格の値上げにつきましては、はなはだ申しわけございませんが、私どもまだ十分調査をいたしてございませんが、全般といたしまして、こういう経済情勢の中でございますので、消費者物価につきましても、特にこの政府の認可にかかっております料金等につきましては、極力自粛をしていただいて押えて参りたいという考え方をしております。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○説明員(大堀弘君) 私の方は全体の物価の傾向を取り上げまして調査いたしてございますが、個々の、どの地区でどういう値上げがあったということにつきましては、各所管省で調べておると思いますが、私の方では実はそこまで手足を持っておりませんので、調査してございません。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 調整局長の大堀でございます。御指名によりまして、三十三年度の経済運営の基本的態度及び経済の見通しにつきまして御説明申し上げたいと思います。 お手元に資料がお配りしてございます。先刻閣議決定、あるいは閣議了解を得まして、八月三十日に公表になっておりますので、皆様すでに御承知のことと存じますが、補足的に要点だけ御説明申し上げたいと思います。 この作業をいたしますにつきまして、私どもとしましては、来年度の経済の具体的指標…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) ただいまお尋ねの特別外貨制度等の強化の問題につきまして、これは通産省の方におきまして現在検討中の問題でございます。私どもといたしましても、十分打ち合せをして善処して参りたいというふうに考えております。ただ特割の問題につきましては、従来は相当広範にやっておりましたのでございますが、貿易の正常化という意味で、逐次制度を縮小して参ったわけでございます。現在あるいは有効期間を短縮したのをもとへ戻したらどうか、多少広げたらど…
第26回 衆議院 運輸委員会 第36号
○大堀説明員 私は六月十五日に鉱山局長を拝命いたしました大堀であります。はなはだふなれのために、行き届かないことが多いかと思いますが、一つよろしくお願いいたします。 ただいまの御質問の点でございますが、私は参りましたときに、先ほど来お話がございましたように、相当需要家とメーカー、供給者側の争いが進んでおりまして、出荷停止とか、あるいは内払い問題とかいろいろございまして、これは争いの勢いといいますか、行きがかりといいますか、そういうことで…
第26回 衆議院 運輸委員会 第36号
○大堀説明員 いろいろと御注意をありがとうございました。石油価格の安定につきましては、私といたしましても今後長期の問題として努力しで参りたいと思います。非常にむずかしい問題があると思いますが、私のできる限りにおいて努力いたしたい、かように考えております。ただいま御質問の中で、割当方式の問題がございました。実績主義ということでございましたが、現在の割当方式におきましても、販売量が現われてくる製油量を割当の方式に加味してございます。同時に輸…
第26回 衆議院 運輸委員会 第36号
○大堀説明員 ただいまの御質問の点につきまして、現在外貨割当の物資の中で非常に利益の出るような場合に、私も通商局において体験をいたしましたが、消費者に割当をしろというような声が非常に多いのでございますが、私は、これは外貨割当制度としても制度そのものを乱ることになりますし、また一部の方に外貨割当をするということになりますと、極端な場合には国民一人々々に切符を渡さなければならぬという議論にまで発展いたしまして、それは結局現在の取引機構を混乱…
第26回 衆議院 運輸委員会 第36号
○大堀説明員 これは先ほどもちょっと申し上げましたが、なかなかむずかしい問題がございますので、この場で具体的方策を説明せよと仰せられましても、直ちにここでちょっと御答弁いたしかねる次第でございますが、方向といたしまして私はいろいろなことが考えられるのではないかと思います。ただ安定の方式の問題につきましては、先ほど来専売の方法とかいろいろのお考えも出ておりますけれども、私は戦前戦後を通じて統制のやり方を相当長期にわたって体験いたしましたが…