大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1957/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第36号
○大堀説明員 外貨割当の問題につきましては先ほど申し上げた通りでございますが、広く各方面の意見を十分伺って処置して参りたいと思っております。その点は私どもは独善できめるということはよろしくないと思います。いろいろ各方面の御意見は十分承わってきめて参りたい、かように存じております。 それから価格の問題につきまして、四月七日以前の価格という御質問がございました。先ほど南部氏からお話がございましたが、私どもといたしましても、すでに四月以降、税…
第26回 衆議院 運輸委員会 第36号
○大堀説明員 先ほど申し上げましたことと重複いたしますので、恐縮でございますが、消費税の問題についてはすでに決定になりまして、大蔵大臣も御答弁になっておりますが、消費税というものは価格に含まれる性質のものである。従ってこれは消費者が負担するというのが理論的には原則だと思いますが、問題はその価格が高いか安いかという問題で、高いから買えないとかどうかという性質の問題ではない。本件につきましては結局先ほど申し上げましたように、販売者とお客さん…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号
○大堀説明員 先般の小委員会におきましてイギリスの鉄鋼価格が非常に低い、それはどういう方策をとっているからだろうか、資料を提出するようにという御質問がございました。それからもう一つは、日本の鋼材価格と輸入価格との比価はどういう状態になっているかという御質問がございましたが、本日お手元に資料をお配りいたしてございます。まず最初に英国の鉄鋼価格の問題につきまして御説明申し上げたいと思いますが、運用等につきましてはなかなか詳細な点が判明いたし…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 昨年、御承知のように機械及び鉄鋼建築物の需要が非常な勢いで伸びまして、年間を通じて見ますると、年度当初に比べて年末には約五割程度の生産指数の伸びを示したわけでございます。従いまして鉄鋼の生産につきましても、御承知のように約二割の増産をやったわけでございますが、昨年の九月におきましては、鉄鋼需要が非常に強いのに対して、鉄鋼の生産の方がそれに追いつかないために、われわれといたしましては輸入政策によりまして鋼材、銑鉄の輸入を相当…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 丸鋼は五万八千円ないし九千円程度であります。 第二ページは各国との比較をとっておるわけでございます。これは日本の大体三社の建値が国際価格から見てどの程度であるか、私どもは三社の建値につきまして、法律上別に権限はございませんけれども、従来の慣例といたしまして、三社が値段をきめます場合に政府の意向を伺いに参るわけでございまして、私どもの立場からいたしますと、基礎産業でございますので、採算ベースから見ましてその建値が高過ぎるかど…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 内容は品種別に非常に詳細に分れております。またフェロアロイにつきましても、品種のバラエティが非常に多いわけでありまして、ただいま資料を持って参りませんでしたので後ほど調べましてお答え申し上げます。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 特殊鋼につきましては、粗鉱、インゴットで三十一年度の生産実績は、これはトータルでございますが七十八万四千トンでございます。圧延鋼材といたしましては五十二万トンに相なっております。三十二年度の計画といたしましては、粗鉱で九十一万トン、圧延鋼材といたしまして六十四万トンという予定を組んでおるわけでございます。これは前年度に対しまして二割以上の増産に相なっておりますが、私どもの見方といたしましては普通鋼の伸びよりもここ当分の間は…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 ただいま齋藤先生から御指摘の通り、私どもも普通鋼につきましては今後高炉、転炉を建設いたしまして、鉱石なり石炭の運搬について専用船を計画するとかあるいは荷役の合理化によりましてフレートを下げてできるだけ国際競争力を強化するという意味でコストを下げる必要があると思います。その意味で原料の輸送の合理化によって相当大きなコストの引き下げをはかっていかなければならぬ。むろん技術の面の合理化あるいは技術の改善によりまして、全体としてコ…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 大へんごもっとな御見解でございますが、私ども現在多少腹案もあるわけでございます。近く産業合理化審議会の中に特殊鋼のための特別委員会を作りまして、特殊鋼の総合的、飛躍的な発展のための対策を、官民、学識経験者を呼びまして検討いたしたい、かように考えまして打ち合せ中でございます。先ほど申し上げましたように、現在のところ多少特殊鋼の対策が手おくれになっているというふうに考えておりますので、特に各方面の御意見を伺いまして将来の基本的…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 御指摘のように、特に砂鉄につきましては私ども重点を置いておりまして、本年度の開発銀行の資金計画におきましても、優先的にこの面に設備資金を投入していくという具体案についてすでに相談中でございます。砂鉄製錬につきましては、東北地区、さらに千葉県あたりでも現在具体的に話が進んでおりまして、現在は昨年の生産に比べて倍以上になり、五カ年計画でも五十万トン近い線まで砂鉄の生産を上げていきたいという対策を持っているわけであります。一番の…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 具体的にお答えできないと思いますが、特殊鋼の問題といたしましては先ほどから申し上げた通りでありますけれども、普通鋼につきましては、全体の量が非常に伸びが早いものでございますから、とかく御批判のように外国の鉱石に依存していくことになりまして、量的にまとまったものを手っとり早くとりたいということから、国内の方に手が回らなかったといいますか、熱が入らなかっという面があったかと思います。御指摘の点もごもっともでございますので、調査…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 ミナス製鉄所建設の問題につきましては、御質問でございますから、最初からその経過を申し上げます。昨年の五月にブラジル政府の招聘を受けて八幡製鉄所の湯川技師長が先方に参りまして、日伯合弁で製鉄所を作りたい——当初はサンパウロ寄りのパウリスタというところに製鉄所を作ろうかというお話でおいでになったのでございますが、パウリスタはすでにドイツが二十万トン程度の製鉄所を作ろうということで話し合いが具体化してしまったものでありますから、…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 資本金は四十億クルゼイロということでありまして、全体の総資金が約百億かかるわけです。一クルゼイロは現在の相場で五円と押えていただけばけっこうであります。従いまして、資本金が約二百億円、全体の事業計画としては五百億の計画になるわけでございます。その資本金のうち日本側が四割負担をいたしまして、六割はブラジル側が出資をする。会社の経営につきましては、大体その出資の比率に応じて重役その他を出す、こういうことに相なると思います。 な…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 私どもといたしましては、安定法のやり方につきましてさらに研究を進めまして、現在これは放棄したという形じゃございません。今後研究を進めて、さらに結論を得ました上は御審議をいただきたい、かように考えて現在検討を続けておるわけでありまして、基本的に参りまして、やはり鉄鋼価格を長期に安定するということは、日本経済から見て非常に大事なことじゃないかという考え方を現在でも持っております。この場合にアメリカのことを例に引いて恐縮なのでご…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 これは現在研究中でございまして、まだ実は最終結論は得ておりませんので、私から結論は申し上げる段階にないわけでありますが、大体の方向といたしましては、市中価格が、御承知のように昨年の九月以来非常に暴騰いたしまして、その以前の状態におきましては、三社以外の関西四社と言っておりますが、関西の相当大どころの住友、あるいは神戸製鋼、川崎製鉄、こういようなところが三社の建値に大体同調しまして、多少高いのですが、同じような線でそれまでは…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 私どもは現在自由経済の建前からいいまして、建値でコストで全部違ってしかるべしという結論は出しかねるわけでありまして、本来価格は一本であるべきである、かように考えるわけでございますが、現実の問題としまして、三社に関する限りは、市中でもっと高く売れば売れるものを、全体の産業に対する影響を考えまして、コスト・ベースの建値で今日まで自粛をしてもらってきておる。それ以外は市中相場で相当売っている。その状態を直すために、三社以外の各社…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 これは八幡とか富士とかいう大きなところでございますと、やはり前月圧延計画すなわちロール・プランを組むわけでございます。その場合の品種、規格の関係から一応建値をきめて、そして注文をとってロール・プランを組んで圧延をするということになりますので、これは会社の必要から見ましてやはり建値制というものをああいう大きなところは従来もとっておりますし、今後もとっていく考え方であるようでございます。役所の立場から見ますと、そういうものがあ…
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 はい。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 三社の販売量は大体現在五割ちょっと欠けるかと思います。そして三社のものにつきましては全部建値で売られておるわけであります。
第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○大堀説明員 建値といいますのは標準価格ではございませんで、三社の最終販売価格になっております。需要者渡しの価格で、問屋の口銭を込んだ一定の置場渡しの価格になっております。 〔小委員長退席、多賀谷小委員長代理着席〕