大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1956/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第63号
○大堀説明員 お手元に「鉄鋼需給の現状と見透し」という資料をお配りしてございますから、それを中心に御説明申し上げたいと思います。先ほど企画庁の調整部長から大体のお話がございましたので、数字等について補足しながら、その資料を中心に御説明申し上げたいと思います。 最初のページに、鋼材の国内市中価格推移状況というものがございます。最近鋼材が非常に高騰しておりますが、この六−十月までの価格の推移を書いてございます。九月がこれを見ますとピークにな…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第4号
○大堀説明員 ただいま製鉄課長から御説明申し上げましたように、お手元にお配りいたしております資料でおわかりと思いますが、現在の能力は総計で月二万一千七百五十トンあるわけでございますが、実績は一万一千百十一トン、こういったことでキャパシティからいいますと余力があるわけでございます。この総体の設備の内容が次ページに出ております。電気の問題につきましては、先般の委員会の際に重工業局長から御説明申し上げた通りでございますが、特に問題になりますの…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第4号
○大堀説明員 前回の会議の際に、鉄鉱石の海外の開発についていかなる投資をしているかという問題について御質問がございまして、資料を一応お手元にお配りしてございます。 ただいまの御質問に関連いたしまして、これは相当基本的な問題でございまして、実は私どもも鉄鋼業全体のあり方について相当長期の見通しを持つ計画がなければならぬということで、その点につきましては重工業局内で、また通産省全体といたしましても、いかに持っていくかということを目下相談中で…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) パインとシンガーの提携問題につきましては、御承知のようにかねてから検討いたして参っておるわけでございます。この問題につきましては、御承知のようにこの輸入外資提携を許可するということが、国内に与える影響、中小企業の問題、そういった見地からこれは非常に困るという御意見も十分に承わっておりますし、通産省当局といたしましても外資法の見地からいたしまして、この技術提携が日本の経済産業全般に対しまして技術的にあるいは経済的に積…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) ただいまのお話しの点につきましては、かねがね伺っております点でありまして、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたようにミシン業界の実態は非常に中小企業が多いという点も十分に考慮いたしております。外資法の問題につきましては先ほども申し上げましたように、経済的な方面及び技術的な面両面からいろいろと検討しておりますが、現状におきましては先ほど申し上げましたように許可を与える、認可をするということは相当困難な現状にあ…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) 最近は非常に日本からの品物が殺到いたしまして、現地には相当な滞貨ができてきておるということで、しかもその間に日本の業界の間の競争がありまして値段が非常に下ってきおるということで、いろいろと関税の問題でありますとか、輸入割当の問題とか、そういった動きがちらちらあるわけでございまして、私どもとしましてはこれは重要な仕事でございますから、それいうトラブルを起さないようにしてやってゆきたいということで、日本側でも昨年来一年…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) パイン・ミシンにつきましては、これはやはり国内の企業の一つでございますから、やはりその生産そのものにつきましては、工業会なり調整組合なりそれぞれのメンバー同様に、企業としてはやはりお互いに競争はある程度やらざるを得ない。それに対して行政上現在のところいずれを制限する、だれの活動を制限するということは、法律でもございませんとやれないわけでございます。そういう意味におきまして国内の生産活動につきましては、やはりそれぞれ…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) これは先ほど申し上げましたように、外資法の問題でございますのと、これは外資法の許可によりまして、提携します場合は政府の許可が要るわけでございます。先ほどお話がございましたように、無為替輸入の申請というのが最近出ております。これもやはり為替管理法によりまして現物の形で物が入ってくるわけでございますが、その場合にもその物はもちろん価値があるわけで、対価というのが当然これは問題になるわけであります。従いまして、これも為替…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたことと重複するかと思いますが、現在までのところでは、この認可を認めるということは困難な事情がある。むしろそういう結論になるわけでございますが、ミシンそのものの問題につきましては、やはり輸出の問題もございますので、通商関係その他の考慮をいたしまして、本件の取扱いについては行政措置としては慎重に行わなければならぬと、かように考えまして決定がおくれているわけでございます。 第二の無為替の問題につきまし…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) この問題につきましては、先ほど来の外資提携の問題とは別個の問題でございまして、現在日本にあります、日本シンガーという日本法人の会社がございまして、これがパインミシンが生産しておりますメリットという機械の販売権を得てやっておるわけでございます。この点につきましては、これは外国人でございますから、その点については現在のところ格別にこれがいかんといいましても、行政上特別な措置を講ずるということは非常に困難じゃないかと思っ…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) この問題は、非常に大きな問題でございますから、私の立場で結論を申し上げることはお許しいただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、現状におきましては、もう認可処分ということは非常に困難な事情にあるのではないか、かように考えておるわけでございます。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) もちろん、私は、日本のミシン工業が発展して参るということは、われわれの仕事の趣旨でございます。従いまして、日本のミシン工業が危殆に瀕するとか、あるいは中小のミシンメーカーが危機に瀕するというようなことを放置するという考えはございません。この点につきましては十分の考慮をして参るつもりでございます。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) 外資法の措置の問題につきましては、先ほど申し上げました通り、はなはだくどくなりますが、本件につきましては現在検討中でございます。御趣旨の点は十分胸に入れまして結論を出すようにいたしたいと思います。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) 御趣旨の点は十分わかります。私どももその点は十分了承いたしておる次第でございます。ただ、現在問題になっておりますのは、外資法の許可の問題でございます。本件の措置につきましては、政府部内、各部局と相談いたしまして決定いたさなければならない問題でございます。現在のところ、もう少し検討を要しますので、慎重に検討をいたして参りたい。現在のところその措置につきましては、私から申し上げかねるということを申し上げる次第でございま…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(大堀弘君) シンガーにあえて限りません。日本のミシン工業全体が危胎に瀕するような事態につきましては、私どもは十分それを防止するような方向に努力いたしたいと思っております。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(大堀弘君) ただいまのお尋ねのコンニャク粉輸入の問題につきましてほ、前国会で大臣から御答弁になりました通り、現在でも全然考え方は変わっておりません。いろいろ巷間では入れてもらいたいというような動きもあるように私ども拝見いたしておりますが、私どもといたしましては、現在のところ何にも取り上げておりませんし、また今後も取り上げる考えはありません。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(大堀弘君) 先ほど申し上げたように、そういう動きをなさっている方もあるのでございますが、私どもに対しても陳情と言いますか、そういう御意見の表示はございますが、これは前の三省間の了解事項もございますので、現在の価格も一束十三万幾らというような値段でございますので、私どもといたしましては、これを取り上げる考えはございません。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(大堀弘君) コンニャクの問題につきましては、御承知のようにこれは非常にやかましい問題でございますので、取締りにつきましても、税関に十分の御協力をいただくように大蔵省とも常々連絡をいたしまして、また税関長会議のときにも、特にコンニャクの問題は御注意いただくように配慮いたしておるわけであります。これはまあフスマということで、許可になりまするフスマはこれは輸入して差しつかえないのでありますから、フスマで許可があって、それを違ったもの…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○大堀政府委員 先ほど御指摘の大豆の規格の問題でございますが、御指摘の通り、アメリカ大豆と中共大豆の間には品質、これは、水分なりあるいは夾雑物なり、内容の分析によりまして格差がございまして、御指摘のように中共大豆の方は一般によろしいということになっております。お話のようにあるいは七、八%程度はよろしいのじゃないか、また需要家の方面から見ましても、蛋白質などの関係で、需要の工合によりましてはこちらの方がよろしいということも事実でございます…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○大堀政府委員 中共との貿易の方式につきまして、この前向うの使節団が来て日本側の民間団体との間に協定を作ったわけでございますが、その際の決済条項につきまして、協定の条文上ポンドの直接決済という条文があるのです。それが、従来やっておりました逆トーマス方式なり、トーマス方式なり、あるいはバック・ツー・バックというような個々のバーター方式と違った、新しい協定をしたかのような印象を与える文章があるのであります。その文章につきまして、日本側の代表…