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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1957/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局次長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号

○大堀説明員 かりに御質問のようなことで建値を撤廃するといいますか、現在のやり方をやめるという場合には、三社の価格はおそらく市中価格になると思います。市中価格で売れるわけでございます。その結果として多少市中価格が下ってくるということもあるかと思いますが、とにかく現在の市中の価格と建値の中間の相当高いところへいく、こういう結果に相なりますと、現在の機械工業なり何なりの国際競争力というものが非常に困難な状態に追い込まれるのではないか。もちろ…

通商産業事務官(重工業局次長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号

○大堀説明員 先ほど申し上げた点でございますが、三社は若干上げまして、四社その他を引き下げてくる、それで幅をどの程度にするか、これは品種によってもちろん差があるわけでございますが、全体として三社も納得できるし、四社もがまんできる最大限度まで上の方を下げてくる、こういうことになるわけでございまして、現実には今度下るであろう価格は現在売られている価格に比べて数千円以上の安い価格になるわけであります。従って消費者から申しますと、人によって違う…

通商産業事務官(重工業局次長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号

○大堀説明員 これはイギリスの場合はビスコと言っておりますが、一種の公的な機関で価格を長期的にもプールをしましてやっております。同時に石炭等につきましては、あそこは国営といいますか、国管的な歴史がございまして、相当価格も安くいたしているというような原料面の関係もございまして、イギリスの価格はわれわれから見ますと、非常に低い数字が出ている、かように考えているわけでございまして、別に補助金を出しているという形ではございません。また鋼材を輸出…

通商産業事務官(重工業局次長)1957/05/22

第26回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号

○大堀説明員 実はこのことについては前から少し立ち入った調査もしておりますので、資料がまとまりましたら、御説明申し上げることにいたしたいと思います。 〔多賀谷小委員長代理退席、小委員長着席〕

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) ただいまの御質問の点でございますが、今年度の予算に計上しております原料につきましては、ほぼ輸入が確保できる見通しを持っております。ことに鉄鉱石につきましては、今年度中はすでに各地域ごとに確実に入手できる。供給の方はわれわれの需要に対しましてさらに余裕がある状況でございますしスクラップの問題につきましては、三百万トンくらいの考え方になっておりますが、御承知のように、アメリカのスクラップの問題が多少問題点を残しておりま…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 地域別に見ますと、大体ドル地域、ポンド地域、オープン・アカウント地域の各地域がございますが、ポンド地域につきましては、現在最も大きなソースはマレー地区でございまして、その次にインドが相当に多い。 参考に、三十一年度どういうような入手をしたかということを申し上げますと、三十一年度におきましては、マレーから二百十万トン、インドから九十六万トン、その他合せまして、ポンド地域で三百二十六万トン入っております。オープン・アカ…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 昨年私ども調査団といたしまして現地へ参りまして、ミナス州内に五十万トンの製鉄所を作るということで、先方と相当具体的に話し合いをいたしました。この間に特にむずかしい問題はないわけでございます。問題は、日本側においてこれに投資をいたすわけでございます。投資の方式について若干、法律上または貸付の運用上について若干問題が残っているので、それが片づきますれば、政府といたしましては、民間側の考え方も固まっておりますので、進行で…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 昨年、三十一年度のインゴットに関しまして、総鉄量の生産は一千百六十万トンでございます。本年度、三十二年度につきましては、溶鉱炉が二本、本年の初めに一基入りまして、さらに年度途中に一基増設になりますので、銑鉄が八十万トン程度増産になります。銑源といたしましては、国内で増産になります銑鉄が八十万トン、原料面から参りますと、さらにスクラップの問題といたしまして、これは実は一昨年あたりでございますと、百万トン程度の輸入でご…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) ただいま御指摘がございましたように、私どもも、鉄鋼の需要というものが年々上伸していくというふうに考えておりますので、それに対する根本的な対策といたしましては、やはり鉄源をふやしていくということが根本と考えております。従いまして、私どもの一番今日重点を置いております考え方は、溶鉱炉の建設を急ぐ、同時に、スクラップにあまりに依存した製鋼方式というものは、長期的に考えました場合に、行き詰まるおそれがございますので、同時に…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 御承知のように、一昨年あたりは実は非常に、鉄鋼の需要と供給が、逆に供給過剰といいますか、需要が伴いませんので、一時鉄鋼を南米へ売らなければならぬというふうな事態がございましたのですが、これはまあ金融情勢その他の関係で、産業界がそういう事情にあったためだと思いますけれども、一昨年の中ごろから輸出船に対する注文が非常に伸びて参りまして、それをきっかけとして造船の契約がどんどんふえて、現在では三、四年の契約を持っておりま…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 現在製鉄メーカーにも多数ございますので、いわゆる鉄鋼三社といっております八幡、冨士、日本鋼管、この大メーカーにつきましては、建値販売制になっておりまして、建値の決定の場合に、実際上これが相当に基礎産業でもございますし、一般の需要家に相当の影響があるということで、三社の方で、法律の根拠はございませんけれども、通産省に常時伺いを立てて、話し合いの上で実際上建値をきめていく、そういう運用になっておるのであります。一般のメ…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 非常にむずかしい問題でございますが、やはり取引の実態から参りまして、従来からやはりメーカーから直接買っている場合、小口の人になりますとやはり問屋から買う、問屋も大きいのも小さいのもありますが、そういった取引の従来の形がございますので、一挙に八幡なり何なりの建値販売をしております所へ参りまして、これに一度もこういう今までに取引のない者は売ってくれと言うことも、実際問題として非常に困難かと思います。しかしながら、私ども…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 鋳物銑につきましては、特に昨年来非常に問題がございましたので、私どもとしましては高炉メーカーに対しまして、全体の製鋼計画を作ります前に、鋳物銑については毎期鋳物銑用としての銑鉄の生産をきめまして、われわれの方で勧奨しまして、確定数量を鋳物銑用として出すという運営をやっております。それは昨年来、毎期鋳物銑の生産をふやして参っております。同時に、昨年来並行してやっておりますことは、古銑の輸入を鋳物業者に対して認めており…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) ちょっとその数は、資料を持ち合せておりませんので、調べてから申し上げたいと思いますが、新銑としましては、かれこれ八十万トン程度でございます。

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) この鉄鉱石の話は、一般的には伺っておりますけれども、実はまだ日本側として具体的に調査したことはございません。十分研究をいたしてみたいと思っております。

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) お説の通りでございまして、私どもも、鉄鉱石は、今後の方向としましては、やはり鉱山の開発からこちらが入っていかなければならない。そうして安定ソースとして、量的にも価格的にも安定したソースとして確保していくということが、根本の考え方だと考えます。そういう方向で努力いたしたいと思います。

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) これはまあ現在チンコムなり何なりのやり方に反して問題になると思うのでありますけれども、スクラップの問題に直接関係してどうということはないと思います。

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) これは昨年予算が通りまして、先方の政府と設置について話し合いを進めて参りました。これは相手方の内部でもいろいろ関係官庁がありまして、非常に交渉が遷延いたしまして、非常に遺憾でありますがおくれましたのでありますが、ごく最近に、最後に残っておりました土地の問題も解決いたしましたので、ようやくこの四月初旬に機械、建物の船積みを始めるということになっております。五月の末までには完成しまして、向うに持ち込みまして、いよいよ仕…

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 多少建設時期がずれましたので、経費も予算を多少超過しておるようでございます。これは予算にございませんが、民間の費用を出しましてあわせてやる事業になっておりますから、現在の予算ではちょっと救済の方法が困難かと思われるのでありますけれども、そういった事情で動いておりますので、何か解決方法がないかということを実は今相談をいたしておるところでございます。まだ結論は得ないのでございます。

通商産業省重業局次長工1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(大堀弘君) 倉敷料等につきましても、一応予算の範囲内でできるようでございますので、何とか解決できるのじゃないかということに進行しているそうでございます。