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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
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直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 ここにございますように、和解の仲介という制度は民法上の通常の話し合いになるわけで、これ自身では法律上の効果を生ずるという、裁判上の判決にかわるような効果を持つとか、そういった意味はございませんけれども、これがもしまとまりません場合は、おのずから一般の裁判の方へ参るわけですが、民事調停の制度にのせて、一般の民事調停の方法で解決するということになるわけであります。ここで先ほどお話がございましたが、仲裁制度という制度をとったら…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 最初の御質問の仲介人の選定でありますが、仲介人につきましてはもちろんここに書いてございますように、一般公益を代表する第三者的な方もありましょうし、あるいはそれぞれの加害側、被害側の産業についての学識経験者と書いてありますが、直接の利害関係の代表者ということでございますと、やはり仲介という仕事には不適格じゃないか。むしろそれぞれの産業事情について十分聞き得る資格を持った、それについての十分な学識経験を持った適当な人に仲介に…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 ただいま御指摘の点につきまして私どもかように考えておるわけであります。本年度中はかりに法律が施行されましても、法律の施行に関すること、及び来年度以降に実施します調査の準備段階でございますので、審議会の運営その他施行手続、そういったもの、あるいは調査の段取り等をする準備段階で、本年度中は現在調整局におります陣容と各省から協力を得ておりますが、それらによって本年度中はやっていく。この実施に入りますと、ただいまお話の通り、私ど…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 御指摘の通り水の質からくる公害のほかに、煙害その他工場事業場に関係してその他の公害が現在予想されてあるわけでありますが、今回の法律につきましては特に水の問題が中心に相なりましたので、こういった水質の保全を提案することにいたしたのであります。その他の公害につきましては今後十分検討いたしまして、必要がありましたならばなお各省と協議の上で善処いたしたいと思っております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 ちょっと言葉が、公害と申し上げて、私は公の害ということを申し上げたので、煙害も含めまして煙の害等についてお答え申し上げたつもりであります。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 ただいま御質問の点でございますが、もちろん水産関係の個々の事情も考慮いたされますが、加害側の産業立地というか、産業の密集地帯であるか、あるいはその他加害側の産業分布の状態も水質基準をきめます場合の考慮の一つのファクターになると考えます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 根本的には現状以上悪くしないということが主体でございますけれども、現状が非常に悪い、極度に悪いというような場合は、これはやはり多少改善をしていくということも含まれております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 先ほどからお話がありました水産関係の個々の水産物に対する影響は、どういう影響があるかという研究が、現在行われておるわけでございますけれども、私どもの水質基準をきめます立場はその立場だけではなくて、やはり個々の水域における加害者側、被害者側の産業の影響、そういう面から必要な水質基準をきめることになっております。やはり一般的に決定するデータとしては、こういう研究が進むことは非常に参考になると思いますが、水質基準としてはやはり…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 先ほど来の御質問の要点は、結局各河川には何か共通した一つの基準をきめるのじゃないか、そういうものがあるのじゃないかというお考えかと思うのでございますけれども、私どもとしましてはやはり各河川ごとに受ける被害の実態も違うわけでございますので、各河川ごとに汚濁度というものは違ってくると思うのであります。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○大堀政府委員 これは非常にむずかしいことになりますが、各国の場合でもやはり河川ごとに水質の基準がきまっているように私ども了解しております。たとえば水道のような公衆衛生に関係のあるものは、現在の技術における浄水能力の限界がありましょうから、そういう場合にはかなりはっきりした一つの線がやっているうちに出てくるかもしれません。しかし水産業になりますとやはり加害、被害、その経済的な影響度といったものを考えて基準をきめていかなければならないのじ…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/10/17

第30回 衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、企画庁といたしましても、長期的には繊維の全体としての需要はまだ今後伸びる、国内の個人消費につきましても、長期計画におきましては、現在一人当り十三ポンドないし十四ポンド程度でございますが、五カ年計画の三十七年度には二十ポンド程度まで内需も伸びるであろうというふうに考えております。ただ需要の内容といたしましては、やはり天然繊維の伸び方はきわめて少いと思うのでありまして、むしろ化学繊維が相…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/06/25

第29回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○大堀政府委員 ただいまの大臣の御説明に補足して数字的に申し上げたいと思いますが、民間の資本形成につきましては、設備投資が昨年、三十二年度が一兆五千八百億、私どもの経済計画におきましては、本年度、三十三年度は三十二年度に比べまして当初から二千億程度低いところにいくだろう、こういうふうに見ております。ただし、その程度の設備投資は行われるのじゃないか。現在通産省の産業合理化審議会等におきまして検討しておりますのを見ましても、またわれわれの投…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/06/25

第29回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○大堀政府委員 最終の有効需要についてはバランスがとれると考えます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/06/20

第29回 衆議院 商工委員会 第2号

○大堀政府委員 調整局長の大堀でございます。よろしく。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/03/25

第28回 衆議院 予算委員会 第17号

○大堀政府委員 ただいまの大臣の御説明を補足して御説明申し上げます。 在庫につきましては、原材料の在庫のうちで、国内全体の原材料在庫につきましてはあまり減少いたしておりませんが、輸入原材料につきましては、昨年の六月をピークといたしまして、そう急速な下落ではございませんけれども、この一月までに二〇ポイント近く下っております。二〇〇ポイントから一八二、三ポイントまで下っておりまして、輸入原材料につきましては、若干の減少が見られます。ただ生産…

経済企画庁調整局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(大堀弘君) ただいま大臣から申し上げた通りでございますが、数字についてちょっと補足申し上げたいと思います。物価は卸売物価につきまして約一割、昨年の四月に比べまして、企画庁でとっております物価指数で約一割下っておるわけでございます。日銀指数によりますと、昨年の四月のピークが大体一一〇でございますが、現在一〇五程度に下っております。これで申しますと、五%程度の下り方であります。これは結局三十一年の上半期でございますが、四、五月当…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1958/03/12

第28回 衆議院 運輸委員会 第13号

○大堀政府委員 私どもの方としましては、政府資金の融資の基本的な方針を関係各省と相談をいたしまして、毎年きめておるわけでございます。開発銀行につきましても、その運用方針によって、それぞれ所管省であります大蔵省、あるいは産業の所管である各省、また融資の当事者である開発銀行が個々のケースと、その方針によって貸付をしておるわけでございます。ただいまお尋ねの観光関係につきましては、方針としては国際収支の改善に寄与する効果が顕著であるもの、また確…

経済企画庁調整局長1958/03/04

第28回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(大堀弘君) 補足御説明申し上げます。本年度の三十二年度の国際収支につきましては、経済計画書に提示してございますように、受け取りが三十六億八千万、そのうち輸出が二十八億三千万ドル、支払いは三十八億一千万、そのうち輸入が三十二億二千万、収支といたしましては、赤字が一億三千万ドル、これが経済計画の見通しでございまして、今日までの収支を実績によって見ますると、輸出につきましても輸入につきましても、ほぼこの見当で実績が現われてくるのじ…

経済企画庁調整局長1958/02/27

第28回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(大堀弘君) お答え申し上げます。来年度経済成長率は三%でございますが、産業活動指数、鉱工業関係、製造工業関係を中心として産業活動指数は四・五%伸びるわけであります。その場合に雇用の増加が六十五万というふうに見ております。内容といたしましては、製造工業につきまして一応雇用係数から見まして製造工業の伸びを見、さらに輸送関係の方に、これも輸送も相当伸びまして、輸送の方へも、さらにサービス関係、消費関係は相当に来年度は成長は少いにも…

経済企画庁調整局長1958/02/27

第28回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(大堀弘君) 生産性の向上、ないし生産が上りましても、労働量がそれほど要らないのではないか、大体そういうようなオートメーションの進歩によりそういう傾向があるということはおっしゃる通りでございます。私どももそういうことは考慮いたしております。いたしておりますが、最近の実績はそれを含んだ実績で、そういうことを考慮いたしましても、この程度の伸びがある、かように存じております。