大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大坪説明員 ただいま厳重な監督を与えろというようなお話でありますが、ただいまお話の通り、一般的な問題といたしましては、地方長官の監督も必ずしも十分ではなかろうかと思いますので、当該のような場合におきましては厳重な監督なして参りたいように考えるわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大坪説明員 一般的な問題といたしまして、相当大きな刑事問題等が発生いたしました場合に、その当該の組合が信用を失墜いたしまして、事業の遂行が困難になるということは言えるのではなかろうかと思うのであります。ただ当該の場合におきましては、私どもといたしましても、なお実情をつまびらかにこまかく存じておりませんので、今後本問題をもう少し深く掘り下げてみたい、かように考えておるのであります。信用事業を行いまする組合といたしましては、いわゆる貯金の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大坪説明員 その通りであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大坪説明員 落花生につきましては、バーター貿易といたしまして、食用が二千二百トン、油脂用といたしまして八百トン、この見当のものを入れるということで進んでいるように考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大坪説明員 中共からは昨年度は全然入っていない由でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○大坪説明員 この点につきましてはすでに契約済みと申しますか、相手方に対しましてそういうような一種の権能を与えておるようなかっこうになっておりますのでこれをいきなり取り消すということは困難かと思いますが、いわゆる話し合いで輸入の時期を遅らせるとかあるいは向うと話し合いの上で契約数量を減らして行く、こういうことは折衝の余地があるかと思うのであります。そういうような方法につきまして通産省当局とは相談をいたしておるのであります。それによりまし…
第20回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 只今問題になつておりまする演習地の場所でありまするが、その場所に伴いましての馬の放牧地、これはもう只今御指摘の通りであります。私どもといたしましては、演習地になることが畜産にどういう支障があるかという点につきましていろいろ県当局に尋ねたのでありまするが、国有林等の払下げを受けて、そこに代替地を求めたいと思つているので、支障はないという話でありまするし、又当該地域は酪農地帯として近く正式に指定するつもりでありまする…
第20回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 勿論現在ある土地を演習地として利用いたしまするから、これは只今お話のように全然支障がないということは、これは申上げられないだろうと思うのであります。ただできるだけその弊害を除去するために代替地等についてできるだけ一つ考えて行くから、その被害と申しますか、これを最小限度に食いとめると、こういう県当局の意見でありまするので、別段強いてこれに反対するということはないかと、かように考えておるわけであります。
第20回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 当該の地域は、只今御指摘がありました通りに、勿論技術者ではありませんので詳しいことはわかりませんが、相当酸性の強い地帯ということは御指摘の通りであります。従いまして、現在のところ草生等は極めて貧弱なる状態にあるのでありまするが、これに技術と相当の投資をいたしますれば、勿論これはいい草が生えるだろうと、かように考えるわけであります。ただ集約酪農地域に指定いたしましても、昨年度より我々のほうで濠州、ニユージーランド、…
第20回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 牧野改良の問題でありまするが、これは御承知の通りに、今酪農というものが我が国畜産の中心になりつつあるのでありまして、食生活の改善或いは国民体位の向上、又農家経済の安定という意味から、どうしても今後この振興を図つて参りたい、殊にそのうちで東北の岩手の当該地帯はいわゆる常習冷害地帯であるのでありまして、この農家の経済の安定のためにはどうしても家畜、特に酪農を中心として再建をして行かなければならんということが明瞭になつ…
第20回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) まあこれは一度に千八百町歩もやるというようなことは、これは勿論できもしませんし、又その必要もないわけでありますが、家畜の頭数の増加に比例いたしまして順次これを改良して行く、その必要の度合だけ改良して行くという問題になつて来るのでありまして、私どもといたしましても、補助金等も三十年度におきましては相当要求いたしておるのであります。併し何と申しましてもあの地帯におきましてはできるだけ速かに家畜を増加いたしまして、それ…
第20回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 勿論私どものほうといたしまして、或いは国、地方の試験場でありますとか、或いは試験場とか直接そういうふうな土地に利用されておる土地でなくいたしましても、牧野の中心でありますとか、そういうふうに畜産にとつて代えがたい土地というようなことであれば、これは私どもといたしまして、断乎として反対するということになると思うのですが、当該地帯はその周辺になお相当牧野もあるようでありますし、特に林野庁の計い等で、林野整備等でも、成…
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(大坪藤市君) 草資源の問題につきまして、只今委員長より極めて御理解あるお言葉を拝承いたしまして、誠に恐縮に存ずるのであります。又先般は親しく農林委員の方々、大勢の方々が現地におきまして草資源の造成状況並びに畜産の状況を親しく御視察になりまして、我々に対しまして非常に有意義なる御指示を頂きまして、ここに厚く御礼を申上げたいと思うのであります。 只今委員長から御意見がありました通り、我が国の草資源の改良は現在までのところ極めて微々…
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(大坪藤市君) 草の問題につきましては、只今御指摘ありましたが、一応の革の行政的な面におきましては、畜産局の有畜営農課のほうでこれを所管いたしておるのであります。試験研究の面におきましては、農業改良局で所管いたしておりまして、現地におきましては、いわゆる農事試験場の中の草地部というところで研究いたしております。なおエロージヨンと関係いたしましては、林野庁関係におきまして、これは指導部長がおられますので、私から申上げるのは何でござ…
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(大坪藤市君) 只今のところ、私どものほうで府県その他からの各般の資料を持ち寄りまして、一応私どものほうで計画を立てておるのであります。なお河川敷等の利用につきましては、河川局と数次打合せまして各現地々々におきまして、地方庁と現地機関と連絡をいたしまして、その当該河川敷の利用の方法等を協議いたしておるのであります。
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(大坪藤市君) 現在のところ制度的と申しまするか、公式的なものは持つておりません。只今そういう意見もありますので、急速にその点はよく研究して参りまして、大いに民間有識者の意見を活用いたしたいと考えております。
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(大坪藤市君) その点は御尤もな御意見でございますので、私どものほうでよく検討いたします。
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(大坪藤市君) 予算面上はありません。又いわゆる法制的な制度としてはやれんかと思いますが、そういうようなことは実際問題としてできることでありますので、よく機構等を考えて参りまして、法制的でなくても実際上の組織として検討して参りたいと、かように考えております。
第20回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(大坪藤市君) 只今御指摘の通り、現在の牧野法は極めて微温的でありまして、大した効力はないと申しますか、その点におきまして非常に不十分な点は御指摘の通りであります。ただ今までの牧野は、只今もお話がありました通りに、主として馬の放牧地、馬の足も馴らす意味の放牧地というのが多かつたのであります。従つて牧野地域内の草の質並びに量の改善というよりも、面積を相当広くとりまして馬をそこで走らせ、そして足を強健にして軍馬資源にするというような…
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○大坪説明員 腐蛆病に対する伝染病予防法の適用いかんという問題につきまして、先般も足鹿先生より御質疑があり、その節私は、養蜂事業はわが国の畜産の一つとして将来とも伸ばして行くべき産業でありますので、適切なる措置をとりたい、かように申し上げておいたのでありますが、その後局議を開きまして来年の四月、つまり三十年度の初めより大体実施するという方針のもとに、先般北海道ほか六県の養蜂関係の主任を呼びまして、そうしていろいろと事務的な打合せをいたし…