大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○大坪説明員 もちろんそれは具体的の事例によりまして違う問題であると思うのでありますが、法律の精神に違反して免職に値するような行為がありました場合には、当然法律の精神に従つてこれを処分する、こういうことにいたしたいと思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○大坪説明員 その点につきましては、ただいま稲富先生がおつしやいましたのも一つの非常ないいりくつでありますので、この点は十分に検討いたしたいと思います。もし検討の結果その方がより合理的であるということになりますれば法律を改正いたしたい、かように考えます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第21号
○説明員(大坪藤市君) 只今の御質問の点でございますが、各府県から法律の規定に基きまする申請書によりまして御質問のように内部審議を重ねております。その中になおやや法律の規定しております要件を備えていない申請書がたくさんあるのでございまして、これを整備いたしておる模様でございます。私どもといたしましては、指定をいたしまする以上は、これに必要なる予算の裏付けというものが伴わなければならん、かように考えておるのでありまして、その予算の面につき…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○大坪説明員 この問題につきましては、ただいまの御覧の通りいろいろと考え方もあるのであります。私どもといたしましては、牛乳が現在の段階になりました状態におきましては、原則として、都市と言わず農村と言わず、どこにおきましても高温、低温の両立てがよろしいのじやないか。ただしかしながらそうなつて参りますと、都市等におきましてはいろいろ環境衛生部長が申し上げられましたように、必ずしも十分な成果を来さないというような点も考えられます。しかしながら…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○大坪説明員 養蜂業に腐蛆病が最近発生し、業者に非常に困難な状態を来しているということは、ただいま御意見の通りであるのであります。御承知のように、終戦後一時養蜂業も衰微いたしたのでありますが、最近またこれがいろいろな意味から非常に降替に向いつつあるのでありまして、そういう機会に、非常に恐ろしい腐蛆病の蔓延によりまして業者が非常に打撃を受けますことは、これはできるだけ避けなければならない、かように存じておるのであります。ところが、目下の家…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○大坪説明員 養蜂業に最近腐蛆病という恐ろしい病気が発生いたしまして、急速に蔓延しつつある原因といたしまして、外国からいろいろ病菌が入つて来る。これについての措置が行われてないという点につきましては、お説の通りであるのでありますが、実は動物検疫等も現在のところ実施されておらないのであります。家畜伝染病予防法を適用いたしますれば、これが輸入につきましては動物検疫を受けるということにも相なつて来ると思うのでありますが、これらの点につきまして…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○大坪説明員 所管についてのお尋ねでありますが、いわゆる人体に害を及ぼすとか、あるいはそれを媒介として伝染病を蔓延させる、こういうようなものの取締りにつきましては、これは厚生省の所管ではないかと思うのであります。従いまして牛乳の消毒の問題につきましても、いわゆる人体に害を及ぼさない限度におきまして取締りをするということは、当然厚生省の所管に属する事項ではないか、かように考えます。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○大坪説明員 いわゆる米麦その他のそういう物資につきましての成分規格と申しますか、検査規格と申しますか、そういう規格付につきましては農林省の専管ではないのか、かように思われます。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○大坪説明員 御承知の通りに牛乳が薬品あるいは病人の栄養というような観点から、だんだんと国民大衆に主食的に消費されるようになりましたので、そういうような考え方で私どもとしても対処しなければならぬ、かように考えておるのであります。先般当委員会におきましても高温殺菌、低温殺菌の両建でやるようにというような御意見もありましたので、私どもも常々そういうような意見を厚生省の方に申しておつたのでありますが、先月の二十日でありましたか、文書をもちまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○大坪説明員 ただいま御指摘の成分規格等につきましては、御意見のようなこともあるのでありますが、これにつきましては従来からいろいろいきさつがありまして今日に至つておるのであります。その点につきましては今後よく検討いたして参りたいと存じます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) 従前におきましては、そういうような文書を以て契約をはつきり締結するというような事例は少かつたのではないかと思うのであります。併しこれはいろいろ不明朗な取引の原因にもなりますので、先般御審議を願いました酪農振興法によりまして、協同組合等を中心といたしまして、はつきりした文書契約を以て取引をする、こういうふうに指導と申しますか、法律の、これは強行規定では、罰則のついた規定ではありませんが、そういうようなことを進めて行…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) これはいわゆる文書契約によりまする場合に、その期間を何カ月にするかという問題になつて来ると思うわけであります。普通の場合でありますというと、例えば六カ月なら六カ月という期間をとりまして締結をしまして、その後は勿論経済上の事情が非常に著しい変更を来たしました場合におきましては、その契約を更改をするという問題になると思いますが、普通の場合にはそれを更新をするというような恰好になつているのじやないか、かように考えており…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) 契約でありますから、例えば六カ月間なら六カ月間という契約を締結いたしますれば、その契約は当然六カ月というものはその状態において取引をされるということになると思いますが、経済上の著しい変更が起きて来ました場合におきましては、契約そのものを両当事者間の話合によりまして変更するという問題が起きて来ると思います。且つそういう場合に紛争を起すような事態が起きて来ました場合には、これはいわゆる調停委員というものを両方から、或…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) 只今の御意見のように、牛乳は御承知の通り毎日毎日これを受渡しするわけでありますから、いやしくも製造業者のほうがそれを拒否するというような事態は絶対に避けなくちやならん、かように考えるわけであります。ただ往々いわゆる取引の実情といたしまして、牛乳の足らないときには高く買う相手方のほうに持つて参りまして、そうして余つたときに初めて持つて来る、こういうような事態がありました場合に拒否するというような事例か起きて来るんじ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) 実際上の問題といたしましては、只今の御意見の通り強制力と申しまするか、必ず牛乳は受取る、こういういわゆる態勢の下にやるべきものじやないか、かように考えております。ただ法律の規定或いけ強行的に権力を以てそういうことをやるかどうかという問題につきましては、これはいろいろ研究を要すべき問題かと思いまするが、実際の取引のふれといたしましては、そういう精神を以て当るのが当然ではないかと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) 拒否しまして、どうにも牛乳の始末のしようがなかつたというような事例は、現在のところ私どもといたしましてそういう話は聞いておりません。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) そういうようなお話でありましたので、県を通じましていろいろ調べてみたのでありますが、現実に拒否をいたしたという事例は聞いておりません。ただ今まで取引のなかつた所に新らしく取引を開始しようとして、併しながら、新らしく取引を今開始しようといたしましても、自分のはうは牛乳は必ずしも必要でないから新らしい取引はお断わり申上げますというような話は一、二あつたように聞いておりますが、従来から取引があつて、而もその上値段が折合…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) 只今の御意見のようなお話がありましたので、私どものほうといたしましても極めてこれを重視いたしまして、府県当局並びにお話のありました業者の責任者を呼びましていろいろ調べたのでありますが、こういうような方法をとらなければ牛乳を受付けないというようなことは申上げた覚えはないと、かように申しております。又県のほうもそれを裏書きいたしておりまするので、或いは言葉の端々でそういうような問題が起きて来たかとも思いまするが、現実…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) これは文書を以て取引をするといたしましても、契約のことでありまするから、御承知のように、これは契約自由の原則ということになるのじやないかと思うのであります。ただそういうふうになつても事実上行政指導としては面白くありませんので、いわゆる酪農振興法によりまする文再契約の指導と申しまするか、いわゆる農業協同組合等が乳業者と生産者を代表いたしまして取引をいたしまする場合の模範契約例というものを府県を通じて配つておるのであ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○説明員(大坪藤市君) 只今の御意見の通りであります。従来は勿論、現在もそうでありまするが、大きな資本と個々の酪農業者の取引というような恰好になつておりまして、非常に生産者のほうが弱い立場に立つているわけであります。こういう状態では日本の酪農は振興することは困難でありますので、酪農振興法にも取引についてはできるだけ農業協同組合と、或いは理想的に言えば連合会を中心といたしまして、農民の力を全部結集いたしまして、いわゆる業者と取引をして行く…