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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 養蜂事業について、家畜伝染病予防法を適用することに相なりますれば、輸出入についてみつばちの動物検疫をやることは当然必要になつて来ると思うのでありまして、その面におきましても動物検疫の対象にいたしたい、かように考えておるのであります。四月から実施することにつきましては、ただいまも申し上げましたように、経費がどの程度いるかということを実は目下調査をいたしておるのでありまして、具体的にどのくらいの経費がかかるかということがはじき…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 私どもが現在まで聞き及びました範囲内におきましては、腐蛆病が発生いたしました場合には、その箱を焼却する以外にはこれを防除する方法がないようであります。従いまして現在までは業者が個々に他の箱に蔓延することを防止するために、みずからの負担において焼却いたしておつたようであります。しかしながら家畜伝染病予防法を適用いたしますと、現在の規定でその時価相当額の三分の一だけが補償されるのであります。その場合におきましては政府が焼却命令…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 家畜伝染病予防法の規定によりまして殺命令を出すことになります。

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 ただいまの御説の通り入つておりませんので、家畜伝染病予防法の改正をいたしまして、そうしてその中にみつばちという字句を挿入することになるわけであります。これは元来は法律に明定をいたされておりまするが、政令で家審の種類を随時追加し得ることになつております。ただ追加いたしました場合には、次の通常国会におきまして法律を改正しなければならぬという条件がございます。そこで開会中に適用するということに相なりますれば、これは法律の改正を必…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 畜産の定義といたしましては、いわゆる経済的な動物を大体所管いたしておる、かように考えておるのであります。養蚕につきましては、もちろんこれは蚕糸局所管ということにいたされておりますので、それ以外の大体経済的動物は畜産局主管というふうに考えております。従いましてみつばちにつきましても、いろいろ輸送の関係でありますとか、みつばちの箱の輸送の問題とかなんとかいう場合は、われわれの方で従来からいろいろ鉄道の方に交渉なんかをいたしてお…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 腐蛆病の由来といたしましてはもちろん私もはつきりは存じませんが、十数年以前からあつたようであります。ただこの一、二年非常な勢いをもつて各地に蔓延をいたしておる、こういう状態であるのであります。従つてその腐蛆病の発生の率が全国的に非常に多くなりまして、最近養蜂事業者に非常な迷惑をかけるというような状態になつて参りましたので、この際腐蛆病につきましても伝染病予防法を適用いたしたい。ただ現在は、先生の御指摘の通りその伝染病の対象…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 承知いたしました。

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 馬主、特に競走馬を持つている方が馬の伝染性貧血について非常な脅威を感じられており、これが馬産の振興の大きな障害になつているということは御指摘の通りだと思うのであります。従来から馬の伝染性貧血については、独立した相当内容の充実いたしました研究機関を設立いたしたいということで、数年にわたつて折衝いたしましたが、その都度成立を見なかつたのでります。たまたま先般の国会におきまして競馬法の改正の場合に、競馬の益金は畜産の振興に充てる…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 法律制定の際に競馬会の人事につきまして慎重を期せ、これがいわゆる国営競馬から民営競馬に切りかわる場合の非常に重要な点である、これはただいま御意見の通りであるのでありまして、私どもといたしましてはそういう国会の意思も体しまして、理事長と副理事長は政府、農林大臣が任命いたしましたし、ほかの八人の理事につきましては理事長の申請をまちまして承認を与えたような次第であるのであります。

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 もちろん、これは見方によりまして、あるいは個人々々を全部見ました場合に最高の人事である、あるいは最も理想的な人事である、こういうことはなかなか言いかねるのではないかと思うのであります。しかし私どもといたしましては、その当時私どもが考えました一応これは最長の案である、かような考え方をもちまして任命をいたしたのであります。もちろんその後におきまして必ずしも、人のことでありますから、理事のやられましたことについて全部が全部よろし…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 場外馬券を順次廃止して行くという理事長の放送につきましては、私どもまつたく関知しないところでございます。もともと場外馬券の売場というものは競馬に行けない競馬フアンのため便宜開設をいたしておるのでありまして、競馬は、少くとも府中にいたしましても、中山にいたしましても、相当遠隔の地にありますし、また福島や中京でございますと、行きたいという方がありましても、どうしてもいろいろの事情で行かれない関係もありますので、そういう関係で場…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 第一点でありますが、現に瀞産局におきましては、競馬部の中で仕事をしておりました者が、今度中央競馬会に切りかえました場合に、その中に入つて仕事をしなければ実際問題として競馬会の運営が困難でありますので、当然法律の附則にも、いわゆる政府職員は一年間は中央競馬会の役員になることができない。しかしながら競馬会に法律の成立当時に職を奉じておつた者はこの限りでないというような条件がついておるのでございます。当然その当時からただいま御指…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 法律の附則によりまして、本法には、公布の際現に競馬に従事しておる政府職員はその限りでない、こういうふうに規定いたされておるのであります。もともと鈴木という副理事長は農林省に入りまして以来十年近く競馬の監督をしておりました。競馬につきましては非常に通と申しますか、専門家であるのであります。しかも人格円滑でありまするし、年柄といたしましても相当の年配でありますし、私どもといたしましては最も競馬を執行して行くにつきましては適切な…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 あるいは言葉が過ぎましたということでありますれば、あらためてこれは陳謝申し上げたいと思うのであります。私どもといたしましては、あれやこれやといろいろ考えたのでありますが、この人ならばという人はおおむねほかの公職あるいはそういうようなところに入れないような状態の方々ばかりでありまして、競馬に非常に堪能であり、また人格も高潔であるという点におきましては、実は私どもの探し得まする範囲におきましては鈴木さんをおいてほかになかつた、…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 競馬会の理事の資格につきましては、おのおの経験を持つた人ばかりであります。ただ部署の点につきますと、実はこれは形式論になるかもわかりませんが、理事長が農林大臣の認可を経て任命する、こういうような形になつております。理事の資格につきましては農林大臣が認可をするということになりますが実際の部署ということになりますと、これは理事会できめるという形になつて来るのじやないかと思うのであります。もちろんこれは形式論かもしれませんし、ま…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 国営競馬時代に、競馬財産について訴訟が係属いたしておりましたのは、ただいま御指摘の通りでありますが、民営の中央競馬会になりまして、原告の方から、訴訟を取下げたいという申出があつたのであります。もちろん私どもといたしましては、訴訟をやつて行くについて、煩雑ではありますが、決して負けることはない。しかし、私はその委員会のときも申し上げましたが、訴訟のことだから絶対に負けないということは言えないけれども、訴訟に負けない自信はある…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 もちろん原告側といたしましては、原告側の立場に立ちますれば、正当な理論のもとに勝つという自信を持つて訴訟をやつたことと思うのでありますが、一旦訴訟を取下げました以上は訴訟を起そうと起すまいと、そういうことは大体において水に流すべきものではなかろうか。私はかように考えるのでありまして、その間にいろいろ取引があつたというようなことは、絶対にそういう事実はないのであります。幹事三名任命いたしましたが、これにつきましては、大蔵省関…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 ただいま御指摘の点は、私どもといたしましても大いに反省すべき点じやなかろうかと思うのであります。御承知の通りに、中央競馬会に移りました八割以上の人員が、もともと日本競馬から国会の競馬部に転職し、その人間がそつくりそのまま、ほとんど全員競馬会に移りましたので、知らずしらずの間にいわゆる復活というような感覚を持つということは、あるいは人間といたしましてやむを得ないのではなかろうかと思うのであります。そういう錯覚を持ちますのは多…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 ただいまの調教師、騎手等の生活安定を期せという当委員会の趣旨は私ども体しているつもりであるのであります。ただ来年度におきましては、先般競馬の運営審議会が開催されたのでありまするが、その席上におきまして、いわゆる理事も含めました一般職員につきましては、旅費その他手当等におきまして相当減額いたしたのでありまするが、調教師、騎手等に充当いたしまする金額は大体現在程度にとどまつた。と申しまするのは、来年は売上げが今年以上に伸びると…

農林事務官(畜産局長)1954/12/06

第20回 衆議院 農林委員会 第5号

○大坪説明員 これは程度の問題かと思いますが、もちろん免職に値するようなことがありますれば、当然農林省としては法律の精神に従つてこれを実行するということはこれは間違いないと思うのであります。