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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 ただいま御説の通り、各府県からは今度の被害についての調査の数字は提出に相なっておるのであります。ただそれと合せまして私どもの機構によりまする調査がまだ十分すべての被害につきまして集計が行われていないのでありまして、従って農林省といたしましては、全部の被害を取りまとめました上で大蔵省と折衝し、その上で被害金額を決定し、これに伴う営農資金の貸付並びに利子補給金額等の計算をいたすのであります。まだ十分内輪で集計が整つていない、…

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) 調整勘定の益金は、ただいまお話がありましたように、国庫に納付したものを、再建整備または整備促進に使わなくちゃならない、こういうようなことに相なっておるのであります。国庫に納付いたしました金額が約六億一千万円見当であります。従って六億一千万円そのものを計上いたしたい、かように考えておったのでありますが、財政の関係その他で、本年度はただいまお話の通り、一億円見当のものを計上することにいたしたのであります。しかしなが…

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) 決して参議院の付帯決議あるいは法律の精神を無視している考えはないのであります。われわれといたしましては、三十一年度以降に、ただいま申し上げました残っておりまする五億円見当のものを計上いたしたい。かように考えておりまして、努力して参りたい、かように考えております。

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) これは財政に関係して参りますので、もちろん大蔵当局の了解が要るわけでありますので、農林省といたしましてはそういう方針で努力して参りたい、かように考えるのであります。

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、私どもといたしましては、法律の精神にのっとりまして、今後とも大いに努力して参りたいと、かように考えているわけであります。

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) 実は政府といたしましては、再建整備及び整備促進の経費といたしまして、ほかにいろいろと経費を支出しているのであります。従って現にほかに支出しております金額との見合いにおきまして、その間の調整をどういうようにしようかという問題が一つ別にあるわけでありまして、従って本年度の調整勘定の益金のあのうちに、外ワクで考えるか、内ワクで考えるかといういろいろな困難な問題があるわけでして、従って本年度はさしあたり一億円を計上いた…

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) その方の法律解釈につきまして、いろいろ意見があるのでありまして、私どもといたしましては、ただいま先生よりお話しのありましたような考え方で進みたいと思っておるのでありまするが、その点につきましてのまあ十分な結論に到達いたしていないのでありまして、従って本年度予算におきましては一億円計上しておる。その問題を今後も解決いたしまして、できるだけ三十一年度予算以降におきまして計上いたしたい、かように考えておるわけでありま…

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) ただいまの御質問にお答えいたします。当該の場合におきましては、肥料工場による損害ということははっきりいたしておると思うのであります。従いまして、当該の場合には、肥料工場が損害の完全賠償をすべきものじゃないか、かように考えられるのであります。そういたしまするというと、損害を賠償してしまうということになりますというと、損害は被害者にはなかったことになるのでありまして、従って農業共済の場合には、損害があった場合に支払…

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) ただいまの問題は、まだ実は現地につきましてよく調べたことがないのでありまして、実は現地の事情がどうなっているかわからないので、確定的な御答弁を申し上げるわけには参りませんが、一応保険理論といたしましては、工場による被害でありますから、工場がこれを賠償すべきものじゃないかと一応考えるわけであります。従って、賠償すべき性質のものでありまするから、それを対象にして保険の損害があったものとするというわけには参らんのじゃ…

農林省農林経済局長1955/05/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(大坪藤市君) 通産省でございます。

農林事務官(農林経済局長)1955/05/13

第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○大坪政府委員 こういう問題が数回起ったということは御質疑の通りであります。ただ本問題につきましては、主として窓口といたしまして改良局長の方でやってもらっておりますが、内部といたしましてはいろいろ相談いたしております。私自身から申しつけないで、改良局長の方から指示した、かように御了承を願います。

農林事務官(農林経済局長)1955/05/13

第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○大坪政府委員 ただいまの御意見の点でありますけれども、大体家畜の衛生の点につきまして足立先生お話の通りであります。政府部内においても、予算編成当時におきましては、一応大蔵省との話し合いが最終結論に至りませんでしたので、予算の建前といたしましては、現在のいわゆる試験を一年間延ばすということで一応編成いたしております。しかしながら予算の額自体には変更を来たしませんから、いよいよ法律をつくるまでに話し合いをつけようということで今日に至ってお…

農林事務官(農林経済局長)1955/05/10

第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○大坪政府委員 ただいまの資料に基きまして、農林経済局関係の要求経費につきまして概要を御説明申し上げたいと思います。資料は四ページから十ページまであります。 十ページの一番あとのところに農林経済局計というのがありますが、昭和二十九年度予算の総請願が二百二十二億八千万円であります。昭和三十年度は百八十四億九千八百万円ということになっておりまして、約三十八億円減と相なっておるのであります。この減となっております最大の項目は、農業委員会の経費…

農林事務官(農林経済局長)1955/03/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○大坪説明員 ただいま農村の健全な発達は農業協同組合の強化にあるという御意見を承わったのでありますが、まことにそのように私どもといたしましても考えておるのであります。従いまして農村の基本的な団体といたしましての農業協同組合の発達につきましては、私どもも農林省といたしましてできるだけの力をいたしておるつもりであるのであります。特にただいまお話のありましたように、農業協同組合中のいわゆる金融的な業務を営みまする信用組合あるいは信用組合連合会…

農林事務官(農林経済局長)1955/03/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○大坪説明員 農業協同組合の本質といたしまして、農民から資金を集め、これを農民に還元していくということがいわゆる組合金融の本則であろうと存ずるのであります。従いましてできるだけ多く農民から貯金を協同組合の形で吸収いたしますと同時に、それをできるだけ農村の必要な方面に資金として流していく、これが絶対に必要ではないかと思うのであります。ただいろいろ組合機関としての操作の面から、あるいは普通一般市中金利等の関係から、全部が全部そういうふうに参…

農林事務官(農林経済局長)1955/03/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○大坪説明員 ただいまいわゆるひもつき融資をいたした場合にどうするかという話でありますが、ひもつきの場合にはただいまの御説の通りに、なれ合いの場合が多いかと思いまして、実際問題としてそれを発見することが困難かと思うのであります。しかしながらそういうような脱法的な行為がはっきりといたしました場合には返還命令をやる等、適切なる措置をとりたい、かように存ずるわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1955/03/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○大坪説明員 農業協同組合は私が申し上げるまでもなく農民の自主的な団体ということでできておりますので、法律の構成といたしましてはそういう立て方になっておりますので、私どもの方から、最初から非常に強制的な検査をするというようなことはなるべく差し控えたらいいかと思うのでありますが、ただいまのお話のように、内部からいわゆる相互監査的なものがどうしても行われない。しかも法律でいろいろ認められておりまする総会の制度なりその他の制度が、実際問題とし…

農林事務官(農林経済局長)1955/03/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○大坪説明員 実はただいま検査課長から申し上げました通りに、そういう事実につきましての認識がごく最近でありましたので、直ちに経済部長を呼びましていろいろ事情を調査いたしておるのであります。ただ本件のごとき問題が完全にいわゆる刑事問題になって参りますと、刑事問題の方が先行するようなことになりまして、いろいろ証拠書類等もその方面に持っていかれるというような事態も想定されますので、今後のやり方につきましては私どもも県庁その他関係方面とも連絡を…

農林事務官(農林経済局長)1955/03/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○大坪説明員 予算、人の問題等いろいろありますが、差し迫った事情もありますので、できるだけすみやかなる機会に常例の検査として定例的な検査を実行してみたい、かように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1955/03/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○大坪説明員 ただいま仰せの通りに、金融機関としての信用組合連合会を万一にも信用しないというような事態に立ち至ることは、まことに憂うべきことであると思うのであります。その意味合いにおきまして、法律におきましても常例として一年に一回ぐらい検査をすることになっておりますので、できるだけすみやかな機会に検査を実行したい、かように考えております。