大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) これはただいままでの事態につきましての検査の結果であるのであります。私どもといたしましては、今後はこういうことのないように指導して参りたい、かように考えておるわけであります。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) 府県に検査官がおりまして、検査官は組合の経理の状態並びに事業の内容につきまして、第一線で検査を行っております。ただ先ほど申し上げましたように、その検査が従前往々にして徹底しなかった、こういうことになるのでありまして、その点につきましてはまことに遺憾でありますので、今後は県の検査等につきまして、さらに刷新を加えまして、徹底した検査ができるような指導をして参りたいと、かように考えております。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) もちろん組合の中には十分でない、不当な組合が、一万もありまする中にはあるということは了承いたしておったのでありますが、そうたくさんあるということにつきましては、私どもといたしましては一向に認識は持っておらなかったのであります。府県等によりまして、ただいま会計検査院からもお話がありましたように、相当いい府県もあるのでありまして、全部が全部悪いということではないのであります。中には相当立派に運営しておるという組合も…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) 組合といたしましては、ちょうど保険の責任の開始期間が水稲の本田植付時期等にひっかかって参りますので、農民の側といたしましては、なかなか現金の手持がない時期でありまするので、中には組合で保険金の支払いを延入をしているということにつきましては、私どもこれはまことに遺憾な次第でありますので、常時注意をいたしておった次第でございます。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) 農業共済制度は非常に重要な制度でありまするので、必要のあるごとに、私どもといたしましては、県の課長なり、あるいは部長なり、あるいは連合会の会長なりを招集いたしまして、所要の訓示をし、かつ監督を厳重にしてもらうように常時指導をいたしておるのでございます。ただ今回の報合におきましては、相当多数の事例が出て参りましたので、さらに具体的事例を一々指摘いたしまして、こういようなことのないように注意をしてもらいたいたという…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) 私は昨年の暮でありまして、現在まで約半年の間この関係の仕事をいたしております。前局長は、今の農業改良局長でございます。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) その通りだと思いまするが、はっきり日時の点につきましては、これはあらためて調査をいたして御報告申し上げたいと思いまするが、大体そうじゃないかと思っております。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) 二十八年には現職ではなかったのであります。訓示をいたしましたのは今年の三月、各県の主務課長並びに連合会の会長等を招集いたしたのであります。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) その点は、私といたしましては、同格じゃないかと思っております。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) もちろん下でもない上でもない。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) 農業共済組合の問題につきましては、会計検査院はもちろんといたしまして、最近特に各方面からいろいろ論議せられているのでありまして、私どもといたしましても、その点につきまして深く責任を感じているのであります。県の主務課長並びに連合会の会長等の会議におきましても、相当各方面からいろいろと論議の対象になっているのであります。この際、農業共済制度というものは非常な困難なる事態にある。従ってその責任の衝に当る人はその点をよ…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) 御承知のように、農業災害補償制度につきましては、組合員が組合にいわゆる加入する、そうして組合は県の連合会に再保険をする。連合会は政府に再保険をするという形になっておりまするので、事業の内容等につきましては、これは常時詳細に把握いたしているつもりであるのであります。ただ第一線で検査をいたしませんというと、表面上の帳簿だけでは、いわゆるからくりがありました場合に、その点がなかなか発見することができないということにな…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) 今後の監督についてでありますが、私どもといたしましては、かかる事例のないように、今後指導して参る責任と義務があると思うのでありまして、全力を上げまして、今後こういう事態の起らないように努力してみたい、かように思うのであります。ただ農業災害補償制度につきましては、制度自体に非常に何と申しますか、組み立ての点につきましても、いろいろな問題があるのでありまして、この点につきましては、先ほども申しましたように、衆参両院…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(大坪藤市君) ただいまの資料の点でありまするが、私どもといたしましては、今般の会計検査院等の指摘事項とも関連いたしまして、農業共済組合の運営整備要綱というものを急遽編成いたしまして、この要綱によって一つ実施してもらいたいということを県並びに組合の方に要望したのでありまして、その要綱も同時に御提出申し上げたいと思うのであります。さらに検査等でやっておりまする具体的な資料も作りまして、御報告申し上げたいと思うのであります。なお、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(大坪藤市君) 岡山県のひょう害が地域的にきわめて深刻であるということは、私どもといたしまして了承いたしておるのであります。ただ、御承知のように再保険金の概算払いをいたしまする場合には、県全体としての麦の被害額が九割以上の損害に該当するという条件が必要になるわけであります。つまり政府が再保険金を支払うべき責任は、九割以上の損害が県内の全体において発生いたしました場合に、政府が再保険金の支払いをなすべき義務が生ずるのでありまして…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(大坪藤市君) これはそういうようなことをやった事例はございません。保険金の一部をかりに払うわけでございまするから、その金につきまして利子をどうするという問題は、これは今までそういうような事態は起きておりません。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(大坪藤市君) 二十九年度におきまする肥料の需給の状況並びに輸出の実績並びに今後の見通し及び価格の点につきまして、お手元に資料を配付申し上げている次第であるのであります。 まず第一に硫安の問題でありまするが、昨年のいわゆる生産計画といたしましては、供給といたしまして二百四十九万トン生産を見込んだのであります。もちろんこれにつきましては繰り越しを九万四千トン量込みまして、二百四十九万トンの年間計画を設定いたしたのであります。その…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大坪政府委員 ただいま井上先生から、重大な農業保険制度につきましての御意見があったのでありますが、農業共済制度と申しますのは、先生もすでに御承知のように、農業の再生産を維持していくためには絶対に必要な制度でございます。ただ現在まで、昭和二十七年でありましたか、法律制定以来通用して参ったのでありますが、組合の運営につきまして、いろいろと御指摘のような遺憾な点がありましたことについては、私どもといたしましても、深くその責任を痛感いたす次第…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大坪政府委員 ただいま御指摘になりました通り、法律の精神に基く運用が農業共済組合について往々にして行われていないという点につきましては、われわれといたしましても強く反省をいたしまして、まことに申しわけないと思っているのであります。ただいま不当な事項をやっている共済組合の役職員についての責任の問題の御質問でありますが、御指摘のような、共済金を支払わないで組合で適当な操作をいたしたというようなものにつきましては、われわれといたしましては、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大坪政府委員 ただい布御指摘の点につきましては、奈良県におきまして、法律の建前と相当違っております経理をやっておるということにつきましては、私どもといたしましても、重大な関心を持っているのであります。ただ御承知のように、農業共済制度につきましては、いろいろ法律的に考えます場合に、相当な問題があるのでありまして、直ちにこうであるという結論を出しにくい事例も相当あるのでありまして、その点につきましては、目下われわれの方におきまして鋭意検討…