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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1955/06/09

第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○大坪政府委員 農業災害補償制度が、農村におきますいわゆる、補償制度としてきわめて重要な制度の一つであるということは、御指摘の通りであります。従いまして、そういうような原則に立っておりますので、災害が起きました場合には、必ず組合といたしまして災害に見合う保険金を支払うということが、先生の御意見通り骨子をなすのではないかと思うのであります。ただ現在まで往々にいたしまして、ただいま御指摘のような組合がありましたことにつきましては、私どもとい…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/09

第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○大坪政府委員 ただいま御指摘の点でありますが、元来災害が起きて参りました場合には、それに見合う保険金を支払うということが建前でありますので、組合の総会でどういうことを議決いたしたかということは第二義的の問題になるのじゃないかと思います。組合長といたしましては、一応支払いの責任はあるということになって参ると思うのであります。その支払いの責任額についてのいわゆる処置ということになりますと、これは組合員の意見を聞いて決定するという問題になる…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/09

第22回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○大坪政府委員 調査いたしまして御返答申し上げます。

農林事務官(農林経済局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○大坪政府委員 ただいま会計検査院から御指摘がありました点はまことに遺憾に存じておるわけであります。私の方といたしましても県に検査官を置きまして、常時検査に努めておるわけでありますが、なかなかただいまお話しのように、静岡県でありますとか、宮崎県でありますとか、そういう有能な検査官がおりますところはうまくいくのでありますが、そこまで至らない場合におきましては、なかなか検査と申しまするか、監督と申しまするか、仕組みが農業災害補償制度はきわめ…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○大坪政府委員 掛金の問題につきまして、掛金を現実に徴収しないで保険金等で相殺をしている、こういうような事例が相当全国的にあるという点につきましては、会計検査院の指摘通りこれは認めざるを得ないのではないかと思います。しからばなぜ掛金を徴収しないか、つまり掛金を払っていないかという問題でありますが、これは掛金の高いという問題ももちろんあると思います。この点につきましては、大体全国的に見ますと、掛金につきましては大体四対六ぐらいの割合で国庫…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○大坪政府委員 ただいまのお話でありますが、会計検査院のお話の点は、組合員と共済組合との関係の場合に、組合員の損害を多く見積ってそれを連合会に報告していく、こういう事例じゃないかと思うのであります。国と県の再保険金の支払いの方法は、これはまた県を単位として考えますので、ただいまお説の通りであります。

農林事務官(農林経済局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○大坪政府委員 ただいまお話の点でありますが、政府と県共済組合連合会との関係におきましては、県を一つの単位といたしまして、その実収高から再保険金を計上いたしております。ところが県内に多数の組合があるのでありまして、その方の関係は県内において連合会で調整をとる。こういうようなかっこうになっておりますから、ただいまの個々の組合をとって参りますと、場合によってはそういうような事例が出てくるのじゃないか、かように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○大坪政府委員 ただいまの第一点は、会計検査院並びに管理庁から、相当共済組合についての不適正な事例が提出されている。これについて農林省としてはいかなる対策を立てるか、こういう問題でありますが、私どもといたしましては、実は共済組合につきましては、ただいまのような事例が相当たくさんあるということは、今日に至るまで予想していなかったのであります。大体におきまして法の命ずるところによりまして運用されておったものと考えておったのでありますが、ただ…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○大坪政府委員 ただいまの御意見でありまするが、いろいろ問題が出ておるという点につきましては、もうすでにその通りであります。従いましていろいろ問題が出ておりまする一つの大きな点は、検査院の第三局長が申されておりましたように、ある組合につきましてはこの制度が農民から遊離しているというようなお話であろうと思うのでありますが、それにつきましてわれわれといたしましては、組合の内容を充実いたしまして、これの方法といたしましては単位組合の区域につい…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○大坪政府委員 ただいま御指摘になりました四月並びに五月の水害、凍霜害、ひょう害に関連いたしまして概算払いを強く要望されておられます府県のうちに、今までの調査によりましてほぼ概算払いの条件に該当すると思われる県が、佐賀県と福岡県の麦であるのであります。御承知のように概算払いを実施いたしますのには、被害程度が九割ないし十割、つまり全損ということでありまして、実収高による損害調査を待たずにその損害がすでにほとんど確定をしておるということが一…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○大坪政府委員 任意共済、特に建物共済の問題につきましては、これはいろいろと重要な問題でありますので、農業災害補償制度協議会にもこの問題を取り上げまして、諮問事項の一つとして討議いたしておるのであります。ただいま小委員長より建物共済について末端の農業協同組合と共済組合との間で紛争があるやに聞くがというようなお話でありますが、われわれといたしましても最近その事例につきまして了承いたしておるのでありますが、これは私どもといたしましてまことに…

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 この前の法律につきましては、すでに期限が切れておると申しますか、当該の被害について立法措置をとつておりますので、やるといたしますれば、これは新しい立法措置が必要ではないかと思うのであります。この点につきましては、先ほど別の政府委員から申し上げたと思いますが、農林省といたしましては、今回の被害の状況にかんがみまして、できることであれば、資金融通の措置ができますように立法措置を研究しておるのであります。しかしそれにつきまして…

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 ただいまお茶とミカンにつきまして、非常に大切な農産物である、こういう御意見があったのでありますが、これらは輸出関係におきましても非常に重要な要素を占めている農産物であります。従いまして昭和二十八年でありましたか、最初の凍霜害をこうむりましたときには、それ相当の対策を講じたのであります。今回の対策につきましても、相当広範囲にわたっておるようでありますし、また被害の程度も相当のようでありますから、目下被害の程度については調査…

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 ただいまの御意見はごもっともと存じますので、関係官房長ともよく相談しまして、適切な対策を立てて大蔵省とも交渉いたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 資金融通のわくの問題でありまするが、その問題につきましては、目下被害を取りまとめ中であるのでありまして、一応データが出そろいましたところで大蔵当局その他関係方面と打ち合せいたしまして決定いたしたい、かように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 財源の問題でありまするが、昨年までは全部中金の資金でまかなつたのでありますが、最近中金等におきましても、いろいろの事情から相当窮屈な状態にあるのであります。ただ被害金額が幾らになるか、それによりまして全部中金資金をもってまかなえるものかどうかという問題になって参りますが、これは今後中金とよく打ち合せまして、被害総額がどのくらいあるか、そういう点をにらみ合せまして、できることなら従来通り中金の資金で間に合せていきたい。かよ…

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 まだ四、五月の被害高調査がはっきりいたしませんので、大蔵当局に対しましては私どもの方から、こういうことを農林省としては考えておるのだ、いずれ被害がはっきりしたならば、具体的数字によって交渉いたしたい、かように考えておるわけであるという申し入れをいたしております。

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 農林政策の基盤が農作物の統計の正確なる把握にある、これはお説の通りであります。従いまして農林省といたしましても統計調査部を設けまして、各種の農作物につきまして調査いたしておるのでございますが、御承知のように人員その他経費等も十分でありませんので、非常に正確なる数字はつかむことがなかなか困難でありますが、私ども与えられました条件のもとにおきまして、できるだけ正確な統計ができまするように努力しておる次第でございます。

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 被害高の調査につきましては、すでに被害の調査の出ている県とまだ十分に出ていない県とがあるのでありまして、目下その二つにつきまして調査しておるのであります。第一線機関を督励いたしておる次第でございます。

農林事務官(農林経済局長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○大坪政府委員 どのくらいの金額でいつごろ立法措置をするとかという問題でありますが、これにつきましては、現在のところ府県の要望を集計いたしまして、私どもの方で責任を持って調査いたしますが、その結果はまだ外部に発表し得る数字ではないのでありますから、もうしばらく御猶予を願いたいと思うのであります。ただ、政務次官が御答弁申し上げました時期以降に、私どもといたしまして、佐賀県と福岡県の災害は相当深刻で、いわゆる保険の概算払いに該当すると考えま…