大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大坪(健)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました大坪健一郎でございます。 ただいまの大臣あいさつにもありましたように、本年は今後の石炭政策の基本的な方向を決定しなければならない極めて重要な年でございます。今後は、田原政務次官とともに渡辺大臣を補佐し、石炭行政の推進に努力してまいりたいと考えておりますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手)
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(大坪健一郎君) このたび、通商産業政務次官を拝命いたしました大坪健一郎でございます。 田原政務次官ともども、渡辺大臣のもとで通商産業行政に全力を傾注してまいりますので、委員長並びに委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げる次第でございます。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○大坪(健)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました大坪健一郎でございます。 田原政務次官ともども通商産業政務次官を仰せつかりましたので、渡辺大臣のもと、通商産業行政に全力を傾注してまいりますので、委員長並びに委員各位から一層の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 農水大臣にお出ましを願いまして、貿易摩擦の問題と海洋法の問題について御質問を申し上げたいと思います。時間が限られておりますので簡略に御質疑を申し上げます。 実は、最近貿易摩擦をめぐりましてアメリカの国会筋が大変対応が厳しくなっております。特に四月の初めに上院が対日非難決議をいたしまして、二月には上院の外交委員会が全会一致の対日報復決議を出して、またこの二、三日前には上院が防衛費の増額要求決議のようなものを非常な短期間に、…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 農業については原則的な保護主義をとらざるを得ない、特に穀類については私はそういう感じを強く持っております。穀類の中の米については特にそういう感じを強く持っております。 しかし、全体として日本の農業は非常に輸入に頼っておる面もございます。輸入の状況がどうなのか、輸入の依存度、それからまた自給率の状況といったものについて農水大臣の御意見を伺いたいと同時に、輸入制限をしております残存品目がございますが、それの処理を今後どうされ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 お話によりますと、カロリーの半分は自給しているけれども、半分は輸入に頼っておるということでございます。輸入に頼っております場合に、国家の安全保障の観点から見ると非常に心配される事態がございます。例えばもう相当以前の話でございますが、アメリカがアメリカ国内の大豆価格の暴騰を理由に日本に対して大豆の輸出をとめるという動きがありまして、日本はその場合大変努力をしてほかの国から、中国からも入れて事なきを得たのですが、価格は三、四…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 そこで、実はそういう観点であるにかかわらず、現状はまだ問題が起こっておりませんけれども、どうもやはり心配な問題があるわけでございます。それは、アメリカはドル高放置政策、あえて放置政策と言いますけれども、ドル高と高金利政策をずっととり続けておりますために起こってきた非常にアメリカ自身にとって困った問題がある。それは輸出品の価格が高くてあちこちでアメリカの国内産業に影響が出てきておる、特に農業がひどいという報告があちこちから…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 この点はひとつ大臣、しっかりお願いしたいと思います。 次に、この間ソ連とサケ・マス交渉をしておられました経緯で出てきました海洋法との関連の魚の問題でございます。 海洋法はまだ批准国が六十になっておりませんから発効しておりませんけれども、しかし海洋法に決められた原則が幾つか国際間の取り決めの中に入り込み始めておる。特に遡河性の魚の母川主義と二百海里の経済水域問題というのは重要な問題であろうかと思います。 けさの新聞を見ます…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 この問題はだんだん厳しい形で出てくると思いますので、魚の回避調査など相当しっかりやっておかなくてはならない。私の聞いたところでは、確かに沿海州、カムチャッカから出る魚は一遍北を回って南からもとへ戻ってくるので、あそこの公海上では日本の網にひっかかるのは大体その魚だという話も聞いておりますけれども、魚の回遊調査をよほどしっかりしていただかなきゃならないと思うのです。 ただ海洋法条約というのは、アメリカは入っておりませんし、…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 ついでに伺いますけれども、二百海里の経済水域に関連して、ソ連なりアメリカはこの権利をフルに主張して、日本の漁船がこれらの海域で魚をとる場合には一部禁止、とらせる場合には相当高額の入漁料のようなものを取っておるように思います。 ところが一方、八戸の漁業協同組合あたりに伺ってみますと、目の先までソ連の母船が来て日本の魚をとっていくという苦情を言っておりました。日本の二百海里水域は国土の数倍に当たる非常に広域なところでございま…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 これは注文ですけれども、海洋法のような法律が国際的に一般的に通用してまいりますと今言ったような問題がいろいろ出てくると思います。特に魚の資源は日本国民の主要たんぱく源でもございますので、粗漏のない対応策をぜひとっていただきたいということをお願いいたしまして、次に移りたいと思います。 通産大臣がまだお見えになっておられませんからまず事務局の方にお尋ねしたいのですが、同じ海洋法の問題ですけれども、鉱物資源、特に希少価値のある…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 海底鉱物の問題については、日本は最先進関の一つだと思います。お役所もなかなか大変だと思いますけれども、ぜひしっかり目を通しておいていただきたい。 実は最近、フランスの非常に優秀な海底探査船がやってまいりまして、相模湾の外の海を調査して非常に珍しい幾つかの発見をいたしておりますが、あの程度のものは日本は海洋国なのですから当然自分で持たなくちゃならないと思うのです。ところが日本の船は残念ながら三千メートルくらいしか潜れない。…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 この間EC関係の方の話を聞いておりましたら、関税を少々引き下げても、日本の場合時間稼ぎで国内が整備されてしまって、国内技術の水準も高くなっておるので日本には物が売れない、もういっそ思い切って輸入の比率を上げるような対策をとってくれるとか輸入の数量をふやすことをはっきり示してくれ、こういうような話も出ておったわけであります。 聞くところによると、通産省では幾つかの企業をお集めになって、具体的にこの際輸入を進めないかという要…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 もう時間がなくなってしまいましたから、通産大臣がお見えになったらと思っていましたけれども、お見えになりませんから農水大臣に、これはぜひ御検討いただきたいと思うのは、さっき申しました海洋法の問題で、海洋法に署名した国は非常にたくさんあるのです。しかし、これは批准した国が六十になりませんと海洋法自体は効果を発揮いたしません。それまでの間は準備委員会というのでこれを動かしていくのですが、現在先進国で入っておりますのは、特に深海…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○大坪健一郎君 いずれ機会を見てまた議論しましょう。どうもありがとうございました。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 この小委員会では、安全保障に関連して経済摩擦がどういうふうなことになっておるのか、それから経済摩擦が結果的に我が国の安全保障にどのような影響を及ぼしてくるかという観点で議論を従来やっておりましたし、また、関係者の方にいろいろ御証言をいただいたりしてまいりましたが、きょうはお役所の方においでをいただいて、若干、今までに参考人としておいでいただいてお話を承ったいろいろな方々の論点をある程度整理して、詰めてお話を伺いたいと思い…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 中曽根総理がサミットで、日本政府のこの問題に対する考え方、あるいは処置の中身を御説明になったようです。それがサミットに集まっておられた各国の首脳に好意的に受け取られたというふうな新聞報道がありましたけれども、御説明の要旨をちょっと簡単にここではっきりしていただきたいと思います。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 従来とちょっと違う点は、難しい問題もあるからでしょうけれども、少し期間を長目に見てアクションプログラムをつくるということのようです。このアクションプログラムはアメリカはよくやるようだけれども、日本では余り例がなかったと思う。これの策定についての基本的な考え方、それから進行状況みたいなものを、これは通産省か農林省か、まず、アクションプログラムというものをどういう形で考えて、どういうふうに動かすかという、その大枠の話。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 これは私はうっかりして総理府を呼ばなかったけれども、来ているかな。特命、来ていますか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 じゃいいです。 そこで、農水省にちょっと考え方を聞きたいのですけれども、ドル高の影響も非常に出ているし、それから過剰生産の影響も出ているのでしょうけれども、アメリカの農業が大変不況になっておるようでございます。農家の倒産等も大分出ているようですけれども、そういうアメリカで、農産物の輸出に関して新しい注文が出てくるのじゃないかということを私は恐れているのです。一部の報道ではそういう動きもあったという話も聞いていますけれども…