大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 海洋開発基本法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一六号) 海洋開発委員会設置法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一七号) 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をい…
第111回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十三分散会
第110回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が科学技術委員長に就任いたしました。 御承知のとおり、我が国の科学技術の発展は著しいものがございます。今後も国民生活の向上を確保していくためには、さまざまな国民の要請に柔軟にこたえ得る科学技術の振興が必要であります。それだけに、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると言わなければなりません。 このときに当たり、微力ではございますが、練達堪能…
第110回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第110回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 佐藤 敬夫君 村井 仁君 及び 若林 正俊君を指名いたします。 ————◇—————
第110回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 この際、伊藤国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。伊藤国務大臣。
第110回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 海洋開発基本法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一六号) 海洋開発委員会設置法案(貝沼次郎君外二名提出、第百八回国会衆法第一七号) 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をい…
第110回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第110回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十四分散会
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○大坪委員 時間をいただきましたので、通産大臣にまずちょっと御質問申し上げたいのですけれども、実は最近円高問題で、いろいろ円高不況というような名称で経済的な難しい問題を検討する時期になってきております。この円高による状況の中で、円高不況と言われる現象に対するいろいろな批判とか、政策の問題点が指摘されておりますけれども、円高が日本経済全体にどういう影響を及ぼしておるか。物価が安くなっておるとか、金利が低下しておるというような現象も含めて、…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○大坪委員 実は最近ある証券会社の方の話を伺っておりましたら、原油の下落が、昨年の今ごろでバレル当たり二十八ドルぐらいしておりましたが、今十三ドルから高い方で十五ドルでございますね。日本は大体十二・三億バレルぐらい輸入しておりますから、ドルを百六十円と見ましても原油の下落分の年間の円高差益が三兆円、それから円高による交易条件の改善が約二・九兆円、金利が、公定歩合が五%から三%に下がりましたけれども、それによる企業収益の改善で一・五兆円、…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○大坪委員 大体一般的に言われておりますように、円高の状況の中で不況局面にありますのが輸出を中心とする製造業であり、そうでないところは必ずしもそう悪くないというのがどうも実態のようであります。 そこで、交易条件であります円の価格が最近、一時百五十三、四円から百五十五円ぐらいでしたのが百六十円前後まで安くなってきておりますが、円が若干弱含みに推移してきております状況について、実は日本の政策努力が大変裏でプラスになっておるのじゃないかと私は…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○大坪委員 そこで、通産大臣にお伺いしたいわけなんですが、今円高になりまして、中小企業のみでなくて大企業でも製造業関係、特に輸出依存度の高いところでは経常収支が非常に悪くなっておりますから、これに対する対策として、企業の根拠地を外国に移したり、あるいは取引先を国内から外国に変えたりいたしておるようでございます。そういう動きが相当出てきておるようでございますけれども、これが度を過ごしますとスプロール現象と称する空洞化現象が起こるわけでござ…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○大坪委員 時間がちょっと足りませんから、その問題はまた次に預けることにいたします。 通産大臣は労働大臣もなさいまして、我が国の雇用問題について非常に造詣の深いお方でございますから、特に今全体として日本が債権国に移る状況の中で、日本の産業構造を大きく変えなければいかぬという課題が大変強くなってきております。内需振興のための国内経済政策の方向づけも、やはり輸出型の日本の経済が変わらなければならないということを要請しておるわけでございまして…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○大坪委員 今の大臣のお言葉、大変ありがたいのですが、問題の方向は二つあると思うのですね。一つは、全体の経済のキャパシティーを大きくして、大きくなったキャパシティーの中で新しく産業構造を支える部門の領域への誘導を上手に行うということが必要だと思いますが、この間杉山局長のお話なんかを承っておりますと、潜在成長力を四%と見込んでこれを目指して一生懸命頑張るというような話でございます。この潜在成長能力をフルに活用して経済のキャパシティーを大き…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○大坪委員 この問題も、実は時間がありませんので、次の機会にまたもう少し詰めさせていただきたいと思います。 最後に、総体としての問題ですけれども、実は世界経済をずっと達観した場合に、一八〇〇年代の末期にイギリスが世界最大の債権国になって長期間のイギリスの繁栄があって、それから第一次、第二次世界戦争を通じてアメリカが世界最大の債権国になって大変長期の繁栄をした。今や世界最大の債権国に日本がなろうとしておる時期でございますから、これからの債…
第104回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(大坪健一郎君) 激しい競争社会を生き抜いております民間事業者の方々の能力を、この際全面的に活用するという考え方が出てまいったかという点につきましては、いろいろ事情ございますけれども、率直に申し上げまして、全体としての我が国の経済の状況の推移の中で、特に国家の財政の推移の中で、財政的な能力そのものとの兼ね合いの中から出てきた点もあろうかと思います。 特に、何と申しますか、経済を活性化する場合に、財政的手段が限られておるというよ…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大坪健一郎君) 今佐藤先生がおっしゃいましたように、情報化が非常に進展してまいりましたので、この情報化をどういうふうに我が国の全体的な発展に役立てるかというのが大変重要な通産省のテーマになっております。おっしゃいましたような中央集権的な状況の方がむしろ先行しております。本来、情報社会であれば全国的に同じような状況進展があるべきでございますけれども、ただいまの状況では、東京とか大阪のようなところに全体の約四六%程度のコンピュー…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(大坪健一郎君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました大坪健一郎でございます。 今後、渡辺大臣のもと、田原政務次官とともにエネルギー行政の一層の推進に努力してまいりたいと考えておりますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。