大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 牛肉、かんきつの見直しをやるという空気はありませんか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 アメリカの状態は大体見当がつきました。 それで東南アジアの関係ですけれども、この間、藤尾政調会長が東南アジアを歴訪されまして、各国の首脳と相当突っ込んだ話をされたようであります。各国の反響も大変いいようですけれども、この状況をちょっと御説明いただきたいと思います、外務省。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 ついでにこれとの関連で、開発途上国から日本に対して関税を引き下げてもらいたいというような要求が幾つか出ておると思いますが、その状況がおわかりでしたら御説明いただきたいと思います。それからまた、それに関連して特に解決を要するような懸案事項がありましたらあわせてちょっと説明してくれませんか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 それとの関連もありますけれども、水産関係のことなのですが、海洋法が施行されまして特に二百海里経済水域問題とか遡河性の魚類の取り扱いの問題とかが出てきておりました。海洋法の批准国がふえてくるに従って国際法としての性格が非常にきつくなってくると思いますし、将来はこれは必ずや国際法としてゲルテンする領域が非常に広くなると思うのです。今度の日ソ漁業交渉で既にこの問題をとらえてソ連側が遡河性の魚類の権利について明確な解釈を出してき…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 水産庁がお見えになっておると思いますから水産庁に伺いたいのですけれども、この遡河性の魚類の問題で母川国の利害の問題が出てくると、どうしても北洋漁業は非常に難しい状況になってくると思うのです。確かにあそこのサケ・マスの回遊範囲は日本の船が網を張っている地域ですから、北海道なり奥羽地方から出る魚はほかのもっと南の方から戻ってくるはずだから、そういうソ連の要求に対応するのに非常に難しくなるような問題がある。 もう一つは、日本の…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 これは非常に重要な問題ですから、今後の特に御努力をお願いしておきたいと思います。 それで、全体のそういう状況の中でサミットにおいてニューラウンドの問題が出まして、ニューラウンドは交渉の早期開始を行うという話になったようですけれども、どうもニューラウンドについてはフランスを中心としてヨーロッパでは甚だ消極的な考えがあるようです。 この間実は東京に見えました前のフランスの総理大臣のレイモン・バールさんなんかも言っていましたけ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 それで、一連のそういう各国の対日要求の状況なんか見ておりますと、日本の国家が輸入志向型の社会になってくれることを非常に望んで、盛んな意見が出ておると思うのです。これは国家の安全保障という観点からすると、輸入志向型の社会がうまくできてしまった暁には相当いろいろ我々としてもできることがあろうと思う。そこへ導く過程において、これは後から金融問題等でもちょっと大蔵省の意見も聞かしてもらいたいのだけれども、変革がなされていく過程で…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 今の問題は非常に重要なので、国内の皆さんにもよくわかるようにかねてPRをしてもらいたいと思います。 これは外国に対しても政府の要路者とか当事者でなくて、外国の新聞世論の中にもこういう問題が日本で関心を払われているということは、外務省も努めて政治上の争いのもとにならないように宣伝をしていただきたいと思います。 それで、今の輸入品の価格の問題についてちょっと話を進めたいと思いますけれども、この小委員会でアメリカの代表なりEC…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 経団連の稲山さんじゃないけれども、余り外国から入れてもうまく使えるものがないのだ、日本のもので大体間に合っているのだというのは間違いないのだけれども、しかし、やっぱり輸入志向型社会にしていかないとこれからの長い世界の中での日本の生存というのは確保できないのではないかという感じもするわけです。しかし、我々がふだん気がついていない領域で随分外国から物を買っているところがあると思うのですが、特に農業関係等はその甚だしいものだと…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 そういうことですから、いろいろなものを買ってやっていかなきゃならない国なのだから、買っていますよという話ももう少しアメリカの国会議員なんかにも説明してやらなくちゃいけないような気もしております。 ただ、ここで心配なのはさっきから言っていますように、余り政治的に注文がわあわあ出てくるのに引きずられてこっちが譲歩しなくてもいいところまで譲歩してしまっては、これは歴史の後代に申しわけないことになるわけですからそこら辺のことを考…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 その円建てBA市場とかTBの市場とか新しい市場がどんどんつくられたりしてきておりますけれども、一説によればそれにオフショア市場も東京でつくるというようなことになってくるのじゃないかと言われております。そうなると、金利の自由化も相当な勢いで進展せざるを得ないと思うのです。従来日本の金融政策は俗に言う縦割り方式というような形で、大蔵省が証券は証券、銀行は銀行というふうにリードしておられたように思いますけれども、外国の金融機関…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○大坪健一郎君 大体大ざっぱに一とおり走って経済摩擦の問題を見てみたのですけれども、やっぱりくれぐれもひとつ各省で輸入志向型の社会が生まれるような御努力はいただかなきゃならない。これはもう十分御配慮のこととは思いますけれども、あくまで日本の主体的なべースが崩れないようにやっていただきたい。あなた方の事務的な積み上げが初めて政治決定の期礎になるわけですから、きょうは大臣を呼んで政治的な話をするというよりも、むしろ積み上がってきたそういう過…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第3号
○大坪健一郎君 きょうはクラウディオ・E・ベラヴィータさん、それからもう一人イギリスの方、大変お忙しいのにこの委員会にお出向きくださいましてありがとうございました。 実は、外交と安全保障に関する特別の調査委員会でございますから、経済問題そのものに余り深入りした議論をすべきではないと思いますけれども、最近日本に対する諸外国の御注文が大変多いので、我々としては自由主義陣営の中で意見の対立が余り激しくなることを、経済的理由からだけでなくて、政…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第3号
○大坪健一郎君 一般的に言って、貿易の障壁は関税が主ですね。ノンタリフバリアーという話がありますけれども、このノンタリフバリアーという言い方になると非常に話がはっきりしなくなりまして、さっきの一番最初の御説明では、誤解のあることがいわば煙幕になっておって、誤解がある、誤解があるということで事態の解決ができていないのだという話がありました。誤解というのは、日本側にも説明不足もあるし、慣習の違う点もあるし、外国側でも日本の状況でわかりにくい…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第3号
○大坪健一郎君 今そこに安孫子先生がおられました。用事で退席されましたけれども、安孫子先生は県の知事さんをしておられましたから、県庁で再検査を受けるというのが理解できないと言っておられるのですけれども、どこだったかひとつ教えていただきたいのです、食品、機械の輸入について。そういうことはないはずだと言っておりますけれども。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第3号
○大坪健一郎君 それから、結局なかなか輸入がふえないわけですね、製品の場合は大体日本の国内のものでほとんど私ども用が足りてしまうから。この間の総理大臣の百ドル買い物のように、特別にその気になって買わないと、なかなか外国の品物を買わないということもあるのです。ただ、製品の輸入率を定めてそれを達成するようにしたらどうだという話もあるようですけれども、自由貿易のシステムで製品の輸入率を決めるという議論はなかなか難しいように思うけれども、どうで…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第3号
○大坪健一郎君 それで、最後になりますけれども、非常に重要な問題があるのは、リシプロシティーを要求するということは当然のことですが、つまりヨーロッパ諸国と日本の間の相互性と同時に、日本の国内の普通の人たちと同じような条件、この二つの問題があるのですね。ですから、形の上で完全に同じような均等な待遇を国家と国家の形ではできないということはあっても、しかし、ヨーロッパの人が日本に来た場合には日本の商人が受けておると同じような待遇は受けておるは…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第3号
○大坪健一郎君 我々の国であなた方外国の方が受けておるようなものを我々もあなたの国で受けたい、こういうわけです。そう言うでしょう。例えば三菱がドイツで受けておるようにドイツの鉛筆も日本で同じようにやってほしい。それはリシプロシティーですね。ところが、日本の場合も、どこの国でもそうだけれども、そこの国内の法律で全く平等な扱いを受けるということとその問題とはちょっと違うでしょう。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第3号
○大坪健一郎君 そういうお気持ちはよくわかります。 ありがとうございました。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○大坪健一郎君 きょうは参考人、大変お忙しいのにお出かけくださいましてありがとうございました。 持ち時間が大変それぞれ少のうございますので、簡単に御質問さしていただきますけれども、このごろ中曽根さんが町に出て買い物をしたりしてデモンストレーションをしましたけれども、あれを見ても、いかにも国内消費の拡大について分野がこう国民の目に見えるように広くないように思われます。今の堤さんのお話でも、日本の市場構造の特殊性からどうも輸出入をつかさどる…